2016 06 12 Nゲージ工作 GM205系 窓入れ、組み立て
 
209系はサーフェーサー塗りして来週の工作となるので、昨日に続いて205系の窓入れと組み立てをしました。
ここで、工作の前に少し道具の紹介をします。
先日購入したチタンコーティングのカッターナイフですが、真鍮も心地よく切ってくれます。切れ味も長続きするので、工作中のストレスも軽減できます。
しかし、購入したホームセンターに替刃は無く、他の店も探していましたが、置いている店はありませんでした。
通販では、5枚入り280円ですが、送料が700円位。
ということで、購入したホームセンターに取り寄せしてもらいました。10枚入りで598円。送料込みの通信販売よりは安かった。これで安心してチタンコーティング刃のカッターを使用することが出来ます。
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次に紹介するのは窓ガラス用のプラシートをカットする際に1枚ずつ真っ直ぐに合わせて定規を当てるのが結構ストレスになります。
切断に便利な位置合わせをするためにカッティングシートに透明テープを張り付けして、透明プラ板の位置合わせしたい位置にセット出来るように段差をつけておきます。
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透明テープの淵に赤マジックで着色しています。解りやすいようにプラ板の代わりに紙を置いて、切断する部分にスケールを当てています。
この方法で扉窓の透明プラ板を切断、貼り付けしました。
もっと早くこの方法でプラ板を切断していれば、素早く工作は出来ていたのですが、窓入れはこれで終わりました。
 
窓入れした本体と妻板を組み立てして昨日組み立てした3両とほとんど工作の終わっているサハ2両、本日組み立てした3両です。
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いつものGMキットではこのまま床板は両面テープで固定していたのですが、今回の205系では、当鉄道自作車両の床板固定では標準化しているスライド&はめ込み式としました。
本体端部の床部に取り付けるリブを切り出しました。
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これを本体側に接着して、その分床板は切り欠きますが、うまく切り欠きして、床側のリブの長さを変えることで、スライドさせて両側を固定する方法です。自作では中心部をボルトで固定しますが、GMきっとは、両面テープで固定するようにします。
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来週は、床板の加工と床機器取り付け等して本格的に完成までの小加工等となります。
今週も十分に鉄分を補給しました。また一週間仕事を頑張ります。