2026 09 07 Nゲージ工作 小湊鉄道 キハ40(23) 手摺取り付け

 

キハ40の製作は4月末から飛んでしまっていました。

暑さも少し落ち着いてきたので、部屋に籠ってNゲージ工作を徐々に再開することとしました。

 

本体の製作、塗装前の工作は手摺取り付け等を残して工作が飛んでいました。

まず、片側の前面手摺の取り付けをしました。

 

続いてもう片側前面の手摺を取り付けです。

これらの手摺やHゴム、札差し等は、加工のし易さと直接塗装出来るのでφ0.23mmエナメル被覆の銅線を使っています。

 

五井側正面のジャンパ栓は、ホースが付いていないので、塗装・組み立て前に取り付けしました。

ジャンパ栓は113系製作時に購入していた、α-model製を取り付けしました。

 

牛久側乗降扉の横にエナメル被覆銅線を曲げて作った昇降ステップを取り付けしました。

 

一応細かいパーツの取り付けはこれで終わらせて、塗装の準備をするようにします。

キハ40は小湊鉄道に譲渡された後、独自の結線ケーブル等も取り付けされています。

小湊鉄道の車両らしくしたいので、これらのパーツは出来るだけ取り付けしたいのですが、細かい工作なので、他のキハ40が出来上がったらまとめて取り付けするように考えています。

 

本日も最後まで御覧いただきありがとうございました。