2026 02 02 Nゲージ工作 小湊鉄道 キハ40(18) 本体成型
今日も寒い一日でした。外出の用事は最小限の時間で済ませて、部屋にこもってNゲージ工作三昧でした。
小湊鉄道キハ40の製作は、本体と屋根板合体後の細部の成型をしました。
屋根板両端の運転席部は、1.5mmや0.3mmプラ板をはめ込み、ブロック状にR部を埋めていきました。
細部用のヤスリや細く切った耐水ペーパーを使ってR部と前面表示幕周りを成型していきました。
正面から見て、ほぼ満足な出来上がりです。このタイミングでジャンプ館のボックスも開講しておきました。
基本的な外観の成型が澄んで、パーツ取り付け用の下穴を明けていきます。
屋根板には水タンク、角ベンチレーター、アンテナ等の下穴を明けましたが、何を考えていたかエアコン搭載前のベンチレーターを全て明けてしまいました。塗装前に穴埋めするようにします。
ここで、外装取り付けする部品の下穴明けをします。手摺、ステップ等は0.3mm、テールライト、タイフォンは0.5mmの下穴を明けました。
更にテールライト、タイフォンは1.2mm,1.5mmの正規下穴に広げておきます。タイフォンの下穴はジャンプ管の収まっているボックス?に繋がってしまいましたが、ここはペーパーの弱点で後で修正するようにします。
本体と屋根板の合体後の工作が終わりました。この後一度全体にサフ塗りして次のステップの準備をして乾燥待ちとしました。
ここで、今回購入している外装部品を紹介します。
水タンクはK.LLabのダイキャスト製、エアコンはAU26J-A、衛星電話アンテナ、角ベンチレーターはGM、ジャンプ管はKATO等で準備しています。
外装部品の他にもモーターユニットやカプラー周りも今回の工作では、私のNゲージ工作始まって以来の仕様を試みていますので、別の機会に紹介するようにします。
本日も最後まで御覧いただきありがとうございました。







