明けましておめでとうございます。今年も天使の憂鬱をよろしくお願いします。


久しぶりの記事は、コリンさんが出演した「Nuptials of the Dead」という作品の画像を発見したので、それを載せます。でもコリンさんは映ってません。顔の様な形で揺らめく火が映ってます。


■Philadelphia Asian American Film Festival
http://phillyasian.bside.com/2008/films/nuptialsofthedead_phillyasian2008;jsessionid=F957C94B3B81A7EA1DD29552826F7FD8


内容からすると神秘的なお話なんでしょうか。24 minのShortの作品だそうです。コリンさんはMonk(修道僧)の役のようです。観たいわぁ。


コリンさんはすでに新作を撮影しているそうで、撮影の様子などポツポツ入ってきています。こちらも観たいわぁ。


あと前、出演予定作としてあがっていた「The Book」、あれ私的にとても楽しみだったけど、制作中止になっちゃったのかな?だとしたら残念~。私の好きなミステリーだったみたいです。ああいうミステリーに出て欲しいなぁ。

超久しぶりの記事になりました。皆さん、暑さで倒れていませんか?私は何度かクラッとしました。でもTVで観た暑さ対策の足の運動と、水分補給や涼しさ確保で、なんとか今年の夏を乗り切れそうです。


ところで最近お気に入りキャラが増えました。それは「NARUTO」のカカシ先生。忍者の頭目を目指す主人公のナルトが配属された第七班の教官です。飄々としているけれど、壮絶な過去があったりしちゃいます。アニメ版を途中から観たので知らなかったんですが、左目の写輪眼を使い過ぎると入院して寝込むことが多いそうです。なんてナイス設定…。先生なのに遅刻も多いそうですが、実は遅刻には切ない事情があるようです。


マスクと額当てで素顔が分らないんですが、ナルト達がカカシ先生の素顔を見ようとする特別編で、ナルト達がカカシ先生を連れて行ったラーメン屋の店主と娘だけがカカシ先生の素顔を見たそうで、店主と娘のリアクションからするとかなりの美形のようです。ちなみにナルト達はラーメン屋の次に温泉にも連れて行ったそうですが、カカシ先生は入浴時にもタオルで顔を隠していたそうです。入浴シーンはかなりのサービスシーンだったそうで、観れなくて残念~。それにしても私はセラフといいカカシ先生といい、素顔が分らないキャラを好きになる傾向があるようです。チラチラッと見えそうで見えないチラリズムがいいんだろうか…。セラフ系でいえばシノというサングラスにポーカーフェイスのキャラも出てきます。シノもかなりおもしろいで好きだなぁ。


「NARUTO」の女子キャラではヒナタちゃんが可愛いです。ルックスも水樹奈々さんの声も可愛い~。カカシ先生の声は井上和彦さんでとても素敵。カカシ先生のそっちの小説もネットでいくつか読んだけど、良いわねぇ、萌えました。こちらも同人誌なのかな、Amazonで販売していました。




ナルト忍法帖外伝 カカシ×イルカの巻 蜜色春画報 (POE BACKS)
¥970
Amazon.co.jp

MXO story outline for chapters 7-14
http://forums.station.sony.com/mxo/posts/list.m?topic_id=36300027574


「The Matrix Online」のオフィシャルサイトのフォーラムMissions and Storylineで、RarebitがChapter 7から14までの、Summary・Cinematic・Missions/Events/Gameplayをまとめて載せています。Rarebitとは、MxOリードゲームデザイナーBen "Rarebit" Chamberlainだと思います。最近はLive Eventsがないので、ストーリーがどう進んでいるのかさっぱり分からなかったのでありがたいです~。でも最初に書いている文の内容からすると、RarebitはMxOを去ってしまうようですね。なんでだろ。Live Eventsがまだあった頃、気のせいかプレイヤーがどんどん減っていっているように見えたんで、もしかしてそのせいかしら、…関係ないかな。


不況だから、実際にプレイヤーが減ってしまっていてもしょうがないですね。日本のオンラインゲームも、有料プレイヤー向けイベントが増えている気がします。そんな中でも「meromero park」は無料プレイヤーも楽しめるように工夫してくれてますよ。


それはそうと、12.2にはanti-Seraphic dartsなんてアイテムが登場してますね。こんなん作ってメロビンジアンは相変わらずだな。Trinity programも出てくるようです。Morpheusに続いてTrinityも登場か…あれ、そうえいばNeoどうなったんだろね、もしかして放置?

前回の記事で、小沢一郎民主党代表の政治団体「陸山会」の家宅捜索をした人を検察事務官と書きましたが、ニュース記事を見たら係官としか書いてなかったので、検察事務官かどうか分かりません。ダンボール持って家宅捜索する人は検察事務官だそうですが、バッグしか持ってなかったから検事さんなのかな、よく分からないんで係官さんとしときます。下の写真に写っている係官さんが私が素敵だな~と思ったお方です。


http://mainichi.jp/select/jiken/graph/nishimatuuragane/5.html


『毎日jp』から写真のページにリンクさせていただいてます。この係官さん達は「陸山会」に最初に捜査に入った7人で、写真だと6人までしか写ってないですね。3列目の手前のお方が素敵だな、と思います。もうニュースで映るたびにうっとり。なので映るたびにニュースの内容がとびますけどね(;^_^A。先頭にいる人気の堤真一似の係官さんは、目立つコートの人とも呼ばれています。ほんとに目立ちますね。

東京地検特捜部が政治資金規正法違反容疑で小沢一郎民主党代表の政治団体「陸山会」の家宅捜索をしていたシーン、TVで何度も流れましたが、家宅捜索をした検察事務官の一人が素敵すぎて、あのお方が映るたびにニュースの内容そっちのけでその人ばかり観てますよ。「陸山会」に入っていった検察事務官のうち後ろの方にいた細面の人なんですけど、雰囲気がセラフに似てたからセラフのThemeに書いちゃました。同じように思った人いたかしら~ん、なんて思って軽く検索してみたら、前の方にいた堤真一似の検察事務官さんにはかっこいいの意見はあったんですが、あのお方はなかった。あら、どうして…。

「LOST」はアメリカのABCが制作しているドラマです。製作総指揮はJ・J・エイブラムス。謎の島に墜落したオーシャニック航空815便の生存者達のサバイバルの物語です。シーズン2がTBSで放送されました。このドラマにはLink役のハロルド・ペリノーがマイケル役で出演しています。では、あらすじです。


イカダで島からの脱出を試みたマイケルとウォルト父子、ソーヤー、ジン。しかしウォルトはアザーズによりさらわれ、イカダは破壊されてしまい、ジンの姿も見えなくなる。島に引き返したマイケルとソーヤーは、手を縛られ逃げるジンを見つけたものの、三人はジンを追って来た者達に捕らえられてしまう。一方、島ではついにハッチが開けられケイト、ロック、ジャックが中へ入る。そこにいたデズモンドという男とジャックは遭難する以前に会った事があった。デズモンドは3年の間、たった一人で108分ごとにある数字をハッチのコンピューターに入力し続けていた。そうしなければ世界は破滅すると彼は言うが…、という話です。


クリスマスツリーここからはネタバレがありますクリスマスツリー



アザーズとは島にいる他の者達で、島で心理実験を行うダーマ・イニシアティブという組織と関わりがあるようです。デズモンドがいたハッチや、その後発見されるいくつかのハッチはこの組織のものでした。またマイケル達を捕らえた者達は815便の後方座席に搭乗していた生存者達で、ジャックをリーダーとする前方座席の生存者と合流しようとしますが、その途中に数人がさらわれたり死亡したり…。生き残った後方座席の生存者達が前方座席の生存者と共に生活するようになりました。そんな中、マイケルは重大な事をしてしまいます…。


デズモンドがハッチから立ち去ってしまったので、815便の生存者達が交代で数字を入力する事になっちゃいました。ハッチのコンピューターは数字の入力以外に使用してはいけなかったんですが、マイケルが当番の時にモニターにウォルトからのメッセージが表示され、その後は交信を続けてしまいます。その内容を手掛かりに一人で救出に向かったマイケルですが、数日後に逃げ帰ってきました。マイケルはアザーズのアジトを見つけたものの一人ではウォルトを助ける事は出来ないので、一緒に来て欲しいとジャック達に言い、またアザースは自分達よりもひどい生活をしていたとも言っていました。しかし兵士だったサイードの同行を拒否したり、救出に向かう者を自分で決めたりと、その言動はどこかおかしい…。


実はマイケルはアザーズに捕まっていて、その時にウォルトと引き換えにいくつかの事を要求されていました。そしてそれを実行する為にアナ=ルシアとリビーを射殺し、さらにジャック、ソーヤー、ハーリー、ケイトをアザーズに捕まえさせました。マイケルの嘘を見破ったサイードは、父親は息子の為ならなんでもする、と言っていましたが、それにしたってなんでもやりすぎだっちゅーの。マイケルはウォルトと、アザーズの用意した船で島を離れましたが、島を脱出出来るんでしょうかね。脱出出来ずにまた島に戻るなんて事があったら生存者グループにボコボコにされそうですねぇ。ソーヤーなんて自分の問題行動は棚にあげつつムカつく相手は許せないモラハラ体質ですから、マイケルのせいで捕らえられて、自慢のハンサムな顔がブサイクになるような縛られ方をされちゃったとなったら、地獄まで追ってきそうですからね。ハロルドは息子の為に暴走する父親を鬼気迫る演技で熱演しておりましたよ。


マイケル以外のキャラもすったもんだがありまして、まずジャックはだんだんボロが出てきてしまい、おまえ何様だよっと思われても仕方ない言動を連発。それでも反省出来るのがジャックの良いとこなんでしょうけどね。まぁでもそろそろリーダーの座は冷静なサイードに譲った方がいい気がします…、サイードはリーダーになりたがるタイプじゃないかな。ワンマンなジャックがロックと争うように仕掛けたのは捕虜となったヘンリー。人の心を読み、時には操ります。チャーリーは誰かしらに嫌われたり振り回されたりと忙しそうでしが、最後にはクレアと仲直りできたようで良かったね~。クレア可愛いから嫌われたらそりゃへこみますもんねぇ。


シャノンがアナ=ルシアに誤射されて死亡したり、サンが何者かに襲われるなんて事もありました。アナ=ルシアやリビーもマイケルに射殺されてしまいましたし…。リビーは遭難前はハーリーやデズモンドと会っていますが、今後その事をハーリー達が知る時がくるのかな。


生存者達の過去も色々分かってきました。ケイトの過去はもっと悲惨かと思ったんですが、ああいう事だったんですね。ケイトの親もシャノンの義理の母親も、考えているのは自分達の事ばかり…。ハーリーの過去の話は一瞬、実際にはないものをあると思い込んでしまう病だったハーリーが作り出したのがこの世界?と思ってしまいました。


新しい出演者ではデズモンドを演じたヘンリー・イアン・キュージックが魅力的。情熱的な眼差しがとてもセクシー。ラストでデズモンドはどうなってしまったんでしょうか、気になります。デズモンドはペニーを失ってしまったと思っていたようですが、彼女はずっとデズモンドを探していたんですね。ローズとバーナードみたいに再会出来るといいけど…。


他にはアナ=ルシアを演じたミシェル・ロドリゲスも良かったです。クールでワイルドなミシェルにぴったりな役ですよ。アナ=ルシアの苦悩や孤独をよく表現していました。それからエコーを演じたアドウェール・アキノエ・アグバエ、すごい迫力です。ロックさんよりも超越した性格なのがどこか笑えます。


発見されたいくつかのハッチ、そこにあったダーマ・イニシアティブのフィルム、そして島の謎に深く関わる強大な磁気…。シーズン2で展開される謎めいた世界に引き込まれました。あのミステリアスな雰囲気、映像、ストーリー、素晴らしいです。出演者もまた素晴らしい演技を見せてくれています。今一番好きなドラマ「LOST」、早く次のシーズンが観たい~。早めにシーズン3放送してねTBS~。


LOST シーズン2 COMPLETE BOX [DVD]
¥14,999
Amazon.co.jp

コリンさんが参加した第12回プチョン国際ファンタスティック映画祭(PiFan)の記事を発見しました。韓国で開催された映画祭なので韓流コミュニティー「韓風EXPRESS」に載っていました。


http://www.k-x.jp/rpt/rpt019.html


コリンさんが参加したのはアクション映画フォーラムです。俳優であり武術監督でもある日本の西冬彦さんと韓国のチョン・ドュホンと共にアクション映画の将来についてトークしたそうです。写真も載ってますが、人が小さく写っててよく見えないんですが、小さく写ろうとなんだろうとコリンさんが素敵なのだけはよく分りました。


PiFanは日本のゆうばりファンタの姉妹映画祭ということもあって、瑛太君など日本の映画人も多く参加したそうです。韓国からは「追撃者」で主演女優賞を獲得したソ・ヨンヒや、PiFanレディに任命されたユジン、チョン・ドゥホンが出演した「シティ・オブ・バイオレンス/相棒」のリュ・スンワン監督などが参加。記事に写真が載っているチョン・ウソンは観客として来たようです。ウソンは韓国で今年最多の観客数を記録した「良い奴、悪い奴、変な奴」に出演していますが、ウソンが良い奴として出演して、変な奴がソン・ガンホ、そして悪い奴が愛しのビョンホンssiですよね。トップスター3人が共演なんて豪華な映画ですねぇ。

セラフがようやく「The Matrix Online」に登場しました。


"Remembering"

http://forums.station.sony.com/mxo/posts/list.m?topic_id=36300025944


これはメロビンジアンのイベントです。ザイオンとメロビンアン一派、それぞれがセラフを探していましたが、先に見つけたのはメロビンジアン一派のようです。メロビンジアンとその仲間に囲まれたセラフ。メロビンジアンは仲間に、セラフを質問攻めにして圧倒すると、セラフが混乱するのでやめるように言ったりしてます。


セラフは、あなたが探すのは何ですか、あなたがここにいるのと同じ理由でここにいます、と言っています。彼らが探しているのはセラフが守っているプログラムのようです。セラフはそのプログラムがどこにいるのかは知らないようで、何かが始まった事だけは知っているようです。セラフはまた、私が明らかにすることができないいくつかのことがあります。それは私の生命にかかるかもしれませんが、とも言っています。


セラフが何かが始まった、と話した何かしらの計画はセラフによるものではなく、セラフは多くの人のように役割をはたすだけで、また計画は賢明(狡猾?)な人によるものだという事をセラフは話しています。人というかプログラムなんでしょうけどね。


メロビンジアンはセラフが守っていると思っているプログラムに関して知りたいと言い、それはメロビンジアンから盗まれたものであり、返してもらうつもりだと言っています。それに対してセラフはt is rememberingと答えました。


ここまでは普通に会話していたんですが、セラフが激痛で叫んだあとに、あのようにお肌が銀色になってしまいました。そして突然メロビンジアン達に攻撃を開始。メロビンジアン側からの攻撃にはゴールドコードのシールドで防御していますねぇ。セラフはメロビンジアンの仲間を大勢倒して逃走してしまいました。ウイルスという文字が画面に見えるからウイルスによってセラフはおかしくなってしまったんでしょうか??


このイベントの前のMalphasのイベントで、セラフがオーバーライドプログラムに捕まったと話していたので、その時か、それ以前、行方不明の間に何かあったんでしょうか。メロビンジアンはセラフが支配されていると言っていますが、そのオーバーライドプログラムに支配されているんでしょうか。ザイオンもセラフを探しているようなので、ザイオンに早く見つけてもらってセラフを助けてあげて欲しいです…( ´(ェ)`)。それにしてもセラフとメロビンジアンのまともなツーショットってMXOでははじめて見たかも。ちょっと萌えたわ…。

「ザ・ワイルド」は1997年のアメリカ映画です。監督はリー・タマホリ。この映画にはLink役のハロルド・ペリノーが出演しています。では、あらすじです。


モデルである妻ミッキーのアラスカでの撮影に、休暇がてら同行した初老の富豪チャールズ。チャールズは撮影中に滞在した山小屋で、若く美しいミッキーがカメラマンのボブと不倫の関係にあるのでは、ボブは自分を殺して妻と財産を奪おうとしているのでは、と疑念を抱く。そんな中、ボブは山小屋の主の知人ホークを撮影したいと言い出し、チャールズはボブと撮影アシスタントのスティーブと共に、飛行機でホークに会い行く事になった。機内でボブへの疑念が口をつくチャールズ。その時、飛行機に渡り鳥の群れが激突し墜落。アラスカの原生林に投げ出された三人の前に、凶暴な熊が現れた…という話です。


ハロウィンここからはネタバレがありますハロウィン


ハロルドが演じているのはボブのアシスタントのスティーブです。髪型や性格はLinkに近いです。主演のアンソニー・ホプキンスに人工呼吸されるシーンがありましたよ。スティーブはチャールズに頼まれた作業で足を怪我してしまい、その後ボブのミスで熊が三人が休んでいた場所に来てしまい、熊はスティーブに襲い掛かってきます。生死は作中でははっきり分かりませんでしたが、たぶん死亡したのではないかと…。スティーブ、可哀想ナリ。


チャールズはアンソニー・ホプキンスが演じています。アンソニーの出演作は、彼がハンニバル・レクターを演じた三作と、ジェームズ・アイヴォリー監督作に出演した「ハワーズ・エンド」と「日の名残り」も観たんですが、この中では一番普通の人っぽいキャラを演じているんじゃないかと思います。チャールズはあまり富豪ぽさがない穏やかな人柄です。


ボブはアレック・ボールドウィンが演じています。ボブにはチャールズにない若さやアクティブさがありますが、チャールズにはボブにはない知性や冷静さ、さらに富があります。極限状態でお互いのコンプレックスがぶつかりつつ、生きる為に助け合うようになり、やがて二人の心は変わっていきます。絆が芽生えたかのようだった二人ですが、ある事からチャールズはボブとミッキーの不倫が実際にあった事を知り、一方でボブはチャールズの疑念通りにチャールズを殺す決意をします。しかしボブは罠として掘られた穴に落ち負傷します。チャールズに助けられたボブは、最期にチャールズに謝罪しました。この謝罪のシーンでのアレックは、死を前にした人をしっかりと演じていて見事です。このシーンを含めてアレックの演技が素晴らしいです。もちろんアンソニーも素晴らしい演技を見せています。感情を叩きつけるようなシーンが多かったアレックに対して、アンソニーは感情的になりたくても性格的に押さえてしまうチャールズをよく演じています。途中、そんなチャールズがキレてしまうシーンがあるんですが、キレ方がハンニバル化しそうなキレ方でちょっち危険でした(^^;)。二人の素晴らしい演技合戦は見応えがあります。


ミッキーはエル・マクファーソンが演じています。スーパーモデルとして有名ですね。私はスーパーモデルではクローディア・シファーのファンでして、スーパーモデルを特集した番組の最初の回がクローディアの特集だったんで観たんですが、ついでに他のスーパーモデルの回も観まして、その中にエルの回もありました。モデルとしてのエルはフレッシュで健康的なセクシーさが魅力的な女性という印象でしたが、この作品ではエルのそんな魅力がよく活きていました。女優として細かい表現が出来ていて、なかなか良い演技だったんじゃないかと思います。完璧なプロモーションからThe Bodyとよばれたエルの美しさも見所です。


作品としては全体的には地味な印象ですが、心を描いたサスペンスとしては良かったと思います。アラスカの大自然の映像も雄大で素晴らしいです。時に自然は厳しいんですが、それでも美しいです。湖のほとりの山小屋も素敵。大自然の中でのサバイバルアドベンチャーとしても良かったと思いますが、チャールズとボブをしつこく追いかけてくる熊がよー盛り上げてくれるんですよ。あの熊をああいう場所でよく撮影したなぁと思います。熊はポテポテドテドテしてて可愛かったんですけどね、でも熊に襲われた経験のある人がテレビでその時の事を話していたんですが、かなり悲惨な事になったそうで、熊は可愛くてもやっぱり恐いんだなぁと話しを聞いて思いました。それにしても、ハロルドはこの作品にもLOSTにも出て、なんだかサバイバル俳優って感じですね。


ザ・ワイルド
¥922
Amazon.co.jp

8月11日はコリンさんのお誕生日です、おめでとうございますo(^▽^)o


ファンサイト様に書かれていましたが、コリンさんは韓国の富川映画祭に出席されたそうです。映画祭ではコリンさんと日本の西冬彦さん、韓国のチョン・ドュホンさんが対談するフォーラムがあったそうですよ。西さんやドゥホンさんは俳優であり、また武術監督もされているそうですが、コリンさんも俳優でありつつ映画製作にも関わっているそうなので、きっと充実した対談だったんでしょうね。


ところでメロのメロビンジアンがまたまた戻ってきました。今のお部屋はリゾート風になっております。