「グラスハート」の感想もはや5回目。
今日は楽曲(主に「旋律と結晶」)について書きたいと思います。
まずは、メディアなどで「グラスハート」と言えば必ず流れる曲となっている「旋律と結晶」について。
テンポもよいし、何より覚えやすいです。
佐藤健Youtubeより TENBLANK – 旋律と結晶 / Crystalline Echo [Official Music Video]
私は平成元年時点で小学生、つまり昭和の記憶がうっすら残っている世代なのですが、最近の曲は昔の曲に比べて複雑で覚えにくい印象がありまして。
単に歳をとっただけなのかもしれないけど、1回聞いただけでは覚えられないというか。
だけどこの曲はそんな私でもすぐに覚えられましたね。
誰でもすぐ覚えられる、歌えるってかなり重要だと思います。
私の部下も家で無意識にこの曲を鼻歌で歌ってしまうって言ってました。
実際、狩野さんのパロディ版が既に出てますし。(あれはネトフリが出してるから公式のパロディなんですよね?)
この曲の作曲は飛内将大さん(歌手のAimerの旦那様)で、先に曲だけできていて、作詞はRADWIMPSの野田洋次郎さんが担当。
といっても、当初は別の方に作詞をお願いしていたみたいです。(志尊さん町田さんとの食事Youtubeより)
野田さんは基本作詞作曲を両方自分でされる方なので、健さん的にも作詞だけ頼むのはちょっと、というのがあったようですが、他の方の作詞がいまいち曲にしっくりこず、野田さんにお願いしたところ想定以上のものが出てきたのでそのまま採用になったとのことでした。
で、この歌詞がまたいいのです。
例えばサビの「もしかしたって もしかしなくたって」ですが、一発で耳に残るし、これブログとかでさりげなく使えるんですよ。
私は「もしかしたらあるかもしれない」と書きたいときに使いますね。
例えば私の6月28日の記事の締めがズバリ以下になってました。
もしかしたって~ もしかしなくたって~♪
ライブ、期待してます!
誰でも簡単に引用できる、そんな歌詞も含めて流行ってるんじゃないかなと思います。
他のアルバム収録曲をみてもいろんな方に作詞作曲をお願いしているため、かなりバラエティにとんでます。
先日書いた通り、英語の曲もあるし。
私はユキノとデュエットで歌う「君とうたう歌」が他とテイストが違ってて好きですね。
ってか、これも狩野さんのパロディ版が出てるんですが・・・よくあれ笑わずに歌えるな、狩野さん・・・。
朱音ドギマギ - ユキノ&藤谷の「君とうたう歌」 | グラスハート | Netflix Japan
一番はやっぱり「永遠前夜」ですね。
ひとつ前の記事に書いた個人的な理由もあり、私にとっては特別な楽曲になりました。
あと、忘れてはいけないのがドラマの中で健さんが歌っているのはアルバム収録曲だけではないということ。
6話の病院の屋上で菅田さんと歌った「Vibrato」は音源化してほしいとの声が多く出てますし、4話で藤谷とユキノが歌う宇多田ヒカルの「First Love」はかつて健さんがネトフリで主演を務めたドラマ「First Love初恋」のテーマ曲であり、そのオマージュ。
また、8話冒頭の高岡が藤谷と出会う場面で歌っているCyndi Lauperの「Time After Time」もいいです。
(ここでなんでこの曲を選ばれたのかSugarでどなたか聞いてほしいですね。何かしら意味を込めてこの曲にしたんだと思うんだけど・・・。)
バラエティに飛んだいろんなテイストの楽曲を歌い、演奏するTENBLANKが見れるのが、ドラマのヒットにつながっているのではないでしょうか。
取り急ぎ書きたいなと思ったことは大体書けたかなと思います。
8日のオールナイトニッポンでファンミの開催が発表になり、早くもFC先行が始まってますが、「私の夫と結婚して」とのWヒットでFCの人数も激増していると思われます。
即申し込みましたが、めっちゃ激戦と思われるので、当たるよう祈るのみです・・・!
追記
狩野さんの「君とうたう歌」のパロディについて本家の藤谷先生からインスタのストーリーでコメントが。
がんばれ言われてますぜ、狩野さん・・・。
ストーリーは1日で消えてしまうので、スクショ載せときます。

