永遠前夜の後、4人から挨拶。
この辺記憶がおぼろげで、もしかしたら違うところでの話も混じってるかもしれないのですがこんな感じだった、気がする。
健さん:寂しくなったら今日のことを思い出してほしい。ドラマは何回でも見れるし、いつでもTENBLANKに会える。曲を聴けば、TENBLANKはそこにいる。音楽ってそういうもの。
町田さん:自分もアーティストを目指していた時期があるので俳優になった後に健さんに(高岡役で)呼んでもらえて、今日こうした機会を持てて嬉しい。
志尊さん:ドラマを撮影しているときにライブが実際にできたらいいなと思っていたので今日こういう場を持てて嬉しい。
宮崎さん:凄まじいパワーに負けそうになったけど頑張った。グラスハートがこの先も長く愛される作品になれば嬉しい。
TENBLANKの今後の活動については含みを持たせた言い方になってました。
4人とも俳優で、全員のスケジュールをあわせるのは大変だけど、一緒にいたいという気持ちはあるので、何かと4人で集まって動けるような機会は今後も探っていきたい、みたいな話でした。
この後健さんが「玉出尽くしたけど・・・同じ曲もう1回やっていい?やらせてください!」と言い、約束のうたの2回目を演奏することに。
しかもここは撮影OKでした。
僭越ながら、私が撮影した映像がこちらです。
健さんにロックオンも一瞬考えたのですが、2階で距離があったので正面のモニターにフォーカスして映像を残す作戦を取りました。
普段動画を取る人間ではないし、慣れないことをするよりかは他の3人の様子も残るし、と。
昼公演 約束のうた2回目(撮影OK箇所)
人生で初めてYoutubeに動画をUPしましたよ。
限定公開なので、このブログからだけ見れる形にしてます。
Xでみなさん各々撮影した動画をUPされてますが、よければどうぞ。
映像を見返しても健さんがすごくうれしそうで。
特に志尊さんにマイク向ける健さんが、こんな健さん見たことない!ってくらい楽しそうで、思わずサムネイルにしてしまいました。
健さんにとって今回の経験ってある意味藤谷にかぶる部分があるのではないか、と思いました。
ドラマで言うと、10話の「高岡君が僕にバンドってものを教えてくれた-」の件のところかな。
健さんは今までいわゆるジャニーズのようなグループで活動したことはなく、個人で動いて戦ってきた人。
それがグラスハートで初めて誰かと一緒に集団でプロモーション活動をするという経験をした。
同じ目標を持って一緒に仕事する俳優さんの仲間ができたことがすごく嬉しいのではないかと。
今後TENBLANKの活動がどうなるかわからないけど、ひとつホームと呼べるものが彼の中でできたんじゃないかなとみてて思いました。
次でレポは最後になりそうですが、ここでひとつ疑問。
レポを書いてて気づいたのですが、グラスハートの曲で「PLAY OUT LOUD」(バラバラな感情線が交わって~♪のやつ)だけやらなかったのはなぜなんでしょう?
「君とうたう歌」はユキノとの歌だし、「Lucky Me」は藤谷単独のピアノ曲だからやらなかった、というのはわかるのだけど。
朱音はどこだ!といろんな階にちらばり探す男性陣3人。
ちなみに町田さんはこの前の場面までは地毛だったのですが、ドラマと同じ長髪にチェンジしてました。
20251013追記
Xのみなさんのレポみてて朱音捜索で何個か思い出したので追記。
・志尊さんが最初に4階の下手側に現れて、最前列を上手側に歩いて移動してたんだけど突然立ち止まり、「ちょっと健みてよこれー!」と仰る。
そこには「ちっそく男」(←なぜかちっそくが平仮名)と書かれたボード。
志尊さんファンの方が作成して持ってきた模様。
「めっちゃ坂本ディスられてるんだけどー!」と言う志尊さんに健さんは「ディスられてないんじゃない?リスペクトじゃない?」とフォロー?してましたが、余程印象に残ったのか、志尊さんは夜の部で「ちっそく男です」と自己紹介されたそうです。
・健さんと町田さんが2人とも別のフロアに移動してしまい、志尊さん一人で場をつながなければならない時間が。
志尊さんは観客の一人としりとりをして場をつないだのですが、何回目かのやり取りで「~ぐ」となり、相手の方が「グラスハート!」と返し、拍手が起こってました。
・町田さんが高岡のピックを観客の一人にプレゼントされてました。
しばらくして、「ここにいます」と1階から朱音の声。
朱音がいたのは1階のBブロックの一番後方の席だが、隣にはある人物が。
ドラマで有栖川真広役を演じたレイニさんだ。
どうやら朱音は桐哉(菅田さん)は忙しいので一人で偵察に来た、という有栖川に捕獲された模様。
何かOVER CHROMEの楽曲を歌ってくださいという朱音に「2曲しか持ち歌ないよ?それに僕桐哉じゃないし。」と返していると、1階後方から3人がまとめて登場。
ドラマよろしく朱音はうちの子なんで返してくださいという藤谷。
レイニさんはその後朱音にイヤモニを借りて「Vibrato」のサビを数小節披露。
その様子を横の席に座って一緒に聞く3人だが、席が2人分しかなかったため、健さんは町田さん(らしい)の上に乗って聞いてました。
レイニさん曰く、個人的にチケットを取って行く予定にしていたら2日前に健さんから電話があり急遽この役をやることになったそうです。
ぎりぎりまでファンのために色々考えてくださってたんだなと思いました。
ちなみに夜公演は井鷺一大役の藤木直人さんがこのポジションを担当したそうです。
その後、ドラマの7話冒頭の全国ツアーの場面が今回と同じ会場であるぴあアリーナで撮影された話になり、撮影で歌った「Chasing Blurry Lines」をみんなで歌いたいとの話に。
4人が主にアリーナのAブロックとBブロックの間の通路を歩きながら「You know You are beautiful」のパートをみんなで何度も歌って練習。
その後、「Chasing Blurry Lines」「Glass Heart」の2曲を演奏。
「Glass Heart」の演奏前には健さんからドラマ10話最後の台詞をオマージュする形で以下の話が。(ナタリーの記事に全文載ってたので引用)
「今日は僕たちTENBLANKが確かに存在したんだって証明を刻みに来ました。
僕たちは今日のこと、今日までの日々を忘れません。
出会ってくれてありがとう。
もしまた会えたら、そのときはまた、一緒に歌おう。」
演奏を終え、4人がはけた後もアンコールを求めしばしなりやまぬ拍手。
しばらくして、当日会場でも販売されたSAINT MxxxxxxとのコラボTシャツに衣装を着替えて出てくる4人。
健さんは台車に乗って、町田さんに運ばれて出てきました。
町田さんは朱音捜索の時は長髪だったけど、また地毛に戻ってました。
健さんはさっきの朱音を探すところでは裏ではみんなこの台車で移動してたんだよ、という話もされてました。
アンコール1曲目は永遠前夜。
さっきポストした後、ピアノを引き出す前に健さんが話していた内容を思い出したので追記。
健さんは数年前に雑誌の取材で「永遠の愛ってあると思いますか?」と聞かれたことがあり、その時はないと思うと答えた。
ただ、永遠というものが本当にあるのだとしたら、人生で一度くらい、永遠が嫉妬するくらいの確かな愛を見つけたいと思う。
あなたたちと。
で、永遠前夜でした。
言葉だけ見るとキザに思えるかもしれないけど、3月のファンミといい、2回も会場のてっぺんまで来て歩いてくれる人が他にいますか?
健さんは言葉だけでなくファンへの想いを色々な形でさらっと行動で示してくれる人なんですよね。
そんな姿勢に私も含めファンは感銘を受け、さらに沼に突き落とされるわけです。
歌い終わり、これで玉は使い果たした(=グラスハートの曲はほぼほぼ歌った)という健さん。
4人の挨拶へとつながっていきます。
次へ続く。
MUSIC STATES
この表示の時点でみんな誰が出てくるか予想がついたはず。
果たして出てきたのは、千鳥のノブさん。
ちゃんとノブタモリで登場。
TENBLANKと中継で話そうとしているようですが、そこにスタッフが現れ「ドラムの西条朱音が行方不明です!」と言う。
あの子前回も行方不明になってたじゃない!どういうこと?とブツブツ言うノブタモリ。
最後は後半戦も盛り上がっていきましょうみたいな感じで終わってました。
映像が終わって、次は?と思っていると上の階から大歓声が。
健さんが4階にいきなり登場。
行方不明の朱音を探しているようです。
続いて志尊さん、町田さんも3階、4階に現れ、3人で朱音を捜索します。
もう場内は3人の現れるところ、黄色い歓声のオンパレード(笑)
私も実は客席を歩く演出があるのではないかとは思っていたのですよ。
3月のファンミで健さんは豆粒ではなく近い距離の自分を見てほしいと客席を隈なく歩かれたので。
ただ、今回は健さんだけではなく、残りの3人もいるのでそこまでするかなぁと思ってたんですよね。
キャパも収容人数がMAX12,000人のアリーナだし。
3人が歩かれただけでもすごいのですが、行方不明になった朱音を探すという演出がうまいと思いました。
そうきたか!と。
朱音を見なかった?と数名の観客に質問したりしてましたしね。
ちなみに私は2階だったのですが、町田さんが近くにいらっしゃいました。
健さんも1つ上の階の最前列に来た時に下から見上げる形にはなりましたが、肉眼で見れましたよ。
こういう演出うれしいですよね。
3月、そして今回と、健さん関連のイベントはどこでも神席になる可能性がある!ということが証明されたかと思います。
しばらくして、私はここにいます~、と朱音の声。
朱音は1階のある席に座っていたのですが、横に見覚えのある人物が。
果たしてその人物とは?
今日はとりあえずここまで。
続きは明日書きます!