久々のムラ遠征 | 月と音の丘の放送局

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宝塚歌劇の使用楽曲を紹介しているサイト「月と音の丘の仲間たち」のブログです。
音楽に関することを中心に思ったことを書いていけたらいいなと思います。

こんにちは。
ヅカファンの方はタイトルだけで察しがついたと思いますが、ムラに遠征しております。
ヅカファン以外で読んでいる方もいると思うので簡単に説明すると、ムラとは兵庫の宝塚大劇場(つまり本拠地)のこと。
宝塚一帯がかつて「宝塚村」であったことに由来してます。

いやー、気づけば前回行ってから14年が経過してました。
ご贔屓(世間一般でいう推しのこと)が現役だった頃はお茶会(FC主催の親睦会。世間一般でいうところのファンミに近い)に参加するために年に数回は行ってたんですが、ご贔屓が退団されてからはとんとご無沙汰でした。
宝塚大劇場で公演されたものはほぼすべてが数か月遅れで東京で上演されるので、応援している特定のスターさんがいないとなかなか行くことないんですよね。
東京で観れば事足りてしまうというか。

今回遠征することにしたのは今の会社で勤続20周年を迎え、1週間休暇をもらえたから。
一瞬たけるさんも頭をよぎったのですが、彼は次の仕事の仕込みで今年は潜ると昨年末の段階で宣言&ファンミも3月にやったばかりなので動きがないことは確定。
ならヅカに使おう、で年間のスケジュールで1週間丸々休みが取れそうなのが6月か7月だったので6月にしました。
ちょっとでも涼しい方がいいかなと・・・。
ちょうど初舞台公演の時期にあたり、初舞台生全員揃ってのラインダンスは宝塚でしかみれないというのもありました。
 

本当は池田文庫にも行って原曲につながる情報を調べたかったのですが、図書整理でお休みの期間に当たってしまい断念。(なんでも毎年この時期らしい。。。)
次はいつかわからんけど、池田文庫にも行ってみたいですね。

兵庫の宝塚に行く醍醐味は街全体が宝塚であること。
文字通り歌劇の町で、劇場に向かう街並みからして西洋の牧歌的な感じで徹底してます。
関東でいえばディスニーランドみたいな感じかな。
東京宝塚劇場は劇場に入って初めて今日はヅカを観に来たぞ感が出るのですが、宝塚は阪急電車で宝塚に向かうところからヅカ。
私は亡き祖母がかつて石橋に住んでて定期的に帰省していたので(駅名が知らん間に変わっててびっくりした)、関西に来ると阪急電車に乗ってしまうんですよね。
子供の頃はまだ宝塚ファミリーランドがある時代だったので、ファミリーランドにも何度か行きました。

にしても14年も来てないと浦島太郎状態で。
まず梅田の変わりようにびっくりし、阪急の宝塚駅は以前にもまして宝塚大劇場を前面に押し出した感じになっててこれまたびっくりしました。(いたるところにすみれ色の装飾が・・・)
宝塚ホテルも新しくなってるし、ご贔屓は100周年よりも前に退団したため殿堂も前回来たときはありませんでした。

というわけで、ほぼおのぼりさん状態で色々まわったのですが、楽しかったです。
これから何回か、久々のムラ遠征の備忘録を残せればと思います。

まずは、

ワッチコンワッチコンコン、ワッチコンワッチコンコン♪

宙組大劇場公演の感想を次回書きたいと思います!
では!!