こんばんは。
前回の記事を書いたあと、シークレットNGハウスのシーズン1もみてみました。
根本は同じだけど、色々シーズン2と違うところがあってびっくりしました。
今回はシーズン1・2通しでみて感じたことを書いてみたいと思います。
見てない方は必ず両方みてから読んでくださいね。
・一番びっくりしたのはシーズン1では一定回数NGを出すとその時点で真っ暗になり該当者が強制連行で退場だったこと。
シーズン2ではそのステージは何回NGを出そうと進行し、終了した時点でのNG回数が多い人が負ける仕組みでした。
負けたのも鍵がかかって待機部屋から出れない形でお知らせ。
ここはシーズン2の方がよかったと思います。
準決勝のたけるさんのように、序盤回数が多くても逆転するケースもあり見ごたえがあったかと。
・負けた後のインタビューはシーズン1の方があった感じ。
2は決勝に残った3人のみあったけど、その他の方も負けて終わりではなくコメントとってほしかったな。
・シーズン1ではその回が終わった後、全員そろってNGの内容を聞く感じでした。(シーズン2は待機部屋)
ここはシーズン1の方がよかったと思う。
・シーズン1・2両方みて強く思ったのは、この番組は参加者がどういうスタンス・戦術で挑むかにかなり左右されるゲームだなと。
シーズン1では先にNG内容を推測できた人がNG内容を他の人にわざと言わせたりやらせたりするように誘導して蹴落とす、という場がそこそこ見られました。
一方、シーズン2ではそういう場面が皆無ではないけどあまりなかったように思います。
これはいい悪いではなく、参加者の戦い方、スタンスの問題ですよね。
自身が生き残ること=賞金獲得に重点を置くかどうかというか。
・そういう意味で言うと、たけるさんはみんなでゲームを楽しむことを重視する方なのでNGをいち早く推測した上で踏まずに乗り切ることを最優先にしてた感じ。
決勝戦はさすがに相手にNGを踏ませないと勝てない形だったので色々動かれてましたが、それでもかなり自然な感じでしたよね。はめてやる感がないというか。
まぁこれは健ノブ謎解きをみてても、謎解き初心者のゲストが置いてけぼりにならないように気配りしながら動かれる方なので、だろうなぁという感じ。
・実をいうとたけるさんも仕掛けてはいるんだけど、仕掛け方が自然でうまいからぱっと見気づかないんだよね。仕掛けたって周りにも露骨にわかるとどうしても「あいつやりやがったな」と思うから場の空気が悪くなるんですがそうならないレベル。
・私が明確に仕掛けた?と思ったのは伊野尾さんにドラマと言わせようとしたところと、若槻さんにお誘いをかけたところだけど、初見では気づかなかったんですよね。(私が鈍感なだけかもしれんが)
後でもしや?と思ったときに「仕掛け方も上級者?恐ろしい子!」と思いました。
・他の人もこのままだと敗退と言われた2人を除きクレーンゲームで賞金を増やすやつにトライしてたあたり、たぶん似た考えの人が多かったんだろうなぁと。
戦ってるけど仲良く戦ってるというか。
1の縄跳びのところとか空気がアイスバーンだったけどそういうところはなかったですよね。
・私はこのスタンスの違いには賞金の金額が影響したのではと思ってるクチです。
2みたあとに1みてびっくりしたんですけど、賞金が違いすぎる・・・。
(これは予算というオトナの事情が絡んでるので何とも言えないが)
最終結果を見ても1は2の倍の金額だし、そもそも1も縄跳び失敗してなければもう何百万かもらえてたはずなわけで・・・。
まぁ、2の金額も大金なんですけどね。