はじめましてなTENBLANKファンミ レポ① | 月と音の丘の放送局

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宝塚歌劇の使用楽曲を紹介しているサイト「月と音の丘の仲間たち」のブログです。
音楽に関することを中心に思ったことを書いていけたらいいなと思います。

さて、夜公演も終了したようなので昼公演のファンミのレポを。

まず最初は曲からスタートで、「MATRIX」「旋律と結晶」「約束のうた」の3曲を演奏。
「旋律と結晶」では、ドラムの間奏で朱音ちゃんのところに3人が集まって煽る(←言い方w)ところをナマで見れて感激でした。
10話でこれやってて、好きだったので。

その後、各自自己紹介してトークパートへ。
前日に健ファンにはSugarで健さんからお達しがあり、「歌は立って、トークパートは座って」とのことでしたので、これにそって歌は立って、その他は座って、でした。
ただ、3階・4階は高さの関係で最前列の人は座ってみてくださいと場内アナウンスがありましたね。
健さんは赤で後ろにハートが書かれた服に下は黒のズボン、町田さんは髪を黒く染めてました。

 

 

トークでは健さんが2曲目の「旋律と結晶」でイヤモニがとれてしまい、歌いながら直そうと一人格闘していたとの話が。
町田さんも志尊さんも気づいたものの、自分の演奏で手一杯で助けに行けなかったと言ってました。

そしてその後は4人がアーチェリーで対決するコーナー。
ちょうどファンミで何をやろうかと話していた時期がTBSでオールスター感謝祭が放送された時期とかぶったらしく。
その中で一番バズっていたのが、今年は出演していない町田さんが過去に的の中心を2連続か3連続であてた動画だったらしく(確かに私もXでその動画みた)、そこからこの企画をすることになったそうです。
アーチェリーもオールスター感謝祭で使用されているのと同じものを使うという気合の入り様。

そしてこの対決、ただの対決ではございません。
1位以外の3人には罰ゲームが。
その内容が

自分が演じた役以外の役の、ドラマの中のある場面を演じる

というもの。
志尊さんはやりたい場面がありそうなご様子(永遠前夜でしょ、とみんなが思ったはず)ですが、町田の朱音がみたい!と即手を挙げてました。
10話の「生きていたらいろんなことがあるよね~」の件をしてほしいと言う志尊さんに町田さんは「オレ?(宮崎さんと)一番体格差あるのに?」と?なご様子。

アーチェリーはじゃんけんで志尊さん、宮崎さん、健さん、町田さんの順にすることに。
志尊さんの服が白のふわふわな感じのブラウスだったので、アーチェリーを着けている図が町田さんにキューピッドみたいと言われてました。

 


町田さんがうまいのはみんなわかっているので、的の中心でないと罰ゲームだからねとハードルをあげるドSな健さん。
オールスター感謝祭のやつは7年前なのに~とぼやきながら矢を放つ町田さんでしたが。
果たして結果は・・・

町田さん=宮崎さん>志尊さん>健さん

町田さんが実は的の中心に一番近かったのですが、中心からはそれた場所(9点)だったので、彼も罰ゲーム対象に。
負けず嫌いな健さんは練習ではいい感じだったのにと悔しそう。
結果、罰ゲームは男性陣3人がすることになりました。

では、彼らはどの場面の罰ゲームをしたのか?
次へつづく。