ドンカルロスの前の公演「Samourai」は大阪のお茶会がなかったためそのお話もありました。
といっても、ドンカルロスに全力投球しているので、Samouraiは連獅子の毛の色もあやふやだったり既に昔のことになってるっぽかったですが・・・。
■連獅子について
「Samourai」の冒頭は歌舞伎でよく見る連獅子。
桂ちゃん、ちぎ、きたろうの3人で毛を振ってましたが・・・。
稽古場から衣装やカツラをつけて練習を重ねたというこの連獅子。
あの毛は本当に重く、スタンバイしている時も後ろでスタッフさんに支えてもらわないと後ろに引っ張られるくらい重かったらしい。
またスタンバイ時間も早く開演15分前にはスタンバイ。(ちぎやきたろうはもっと早くからスタンバイしていたとのこと)
その間も後ろに倒れないよう斜め45度の前かがみでスタンバイしてたそうです。
「正月の公演だったから正月らしくていいですよねー・・・ってクリスマスにも振ってたか」(公演期間がクリスマス~正月明け)と最後はボケで終了。
■雪の心意気
大好きな日本刀の立ち回りもありましたが、との司会さんの質問には「立ち回りは血が騒ぐ!」
下級生の時は日本物が多かった雪組。
桂ちゃんの雪組配属後初めての公演は1999年の「浅芽が宿」の中日劇場公演。(当時は轟理事がトップでした)
配属初日から着物を準備して立ち回りに加わって・・・という状況だったそうで。
ただ最近は日本物があまりないので下級生に所作など日本物の雪組の伝統をどう伝えていくかを考えていたそうです。
・・・とここまでふんふんと聞いていると桂ちゃんが突然こう仰った。
「でも意外と日本刀より銃で戦う場面が多かったんですよね~」
日本人役の桂ちゃんはがっつり日本刀の立ち回りが多くあったが、Samouraiは普仏戦争に参加した日本人の話。
当然戦場もフランスがメインなわけで、戦いは銃・・・。
場内爆笑な中、
「でも、でも!心意気だけは伝わったと思います!!」
うん、きっと雪組の心意気は下級生にも伝わったはず!
お茶会レポ、以上です。
といっても、ドンカルロスに全力投球しているので、Samouraiは連獅子の毛の色もあやふやだったり既に昔のことになってるっぽかったですが・・・。
■連獅子について
「Samourai」の冒頭は歌舞伎でよく見る連獅子。
桂ちゃん、ちぎ、きたろうの3人で毛を振ってましたが・・・。
稽古場から衣装やカツラをつけて練習を重ねたというこの連獅子。
あの毛は本当に重く、スタンバイしている時も後ろでスタッフさんに支えてもらわないと後ろに引っ張られるくらい重かったらしい。
またスタンバイ時間も早く開演15分前にはスタンバイ。(ちぎやきたろうはもっと早くからスタンバイしていたとのこと)
その間も後ろに倒れないよう斜め45度の前かがみでスタンバイしてたそうです。
「正月の公演だったから正月らしくていいですよねー・・・ってクリスマスにも振ってたか」(公演期間がクリスマス~正月明け)と最後はボケで終了。
■雪の心意気
大好きな日本刀の立ち回りもありましたが、との司会さんの質問には「立ち回りは血が騒ぐ!」
下級生の時は日本物が多かった雪組。
桂ちゃんの雪組配属後初めての公演は1999年の「浅芽が宿」の中日劇場公演。(当時は轟理事がトップでした)
配属初日から着物を準備して立ち回りに加わって・・・という状況だったそうで。
ただ最近は日本物があまりないので下級生に所作など日本物の雪組の伝統をどう伝えていくかを考えていたそうです。
・・・とここまでふんふんと聞いていると桂ちゃんが突然こう仰った。
「でも意外と日本刀より銃で戦う場面が多かったんですよね~」
日本人役の桂ちゃんはがっつり日本刀の立ち回りが多くあったが、Samouraiは普仏戦争に参加した日本人の話。
当然戦場もフランスがメインなわけで、戦いは銃・・・。
場内爆笑な中、
「でも、でも!心意気だけは伝わったと思います!!」
うん、きっと雪組の心意気は下級生にも伝わったはず!
お茶会レポ、以上です。