ニジンスキー ミニトークショーレポ | 月と音の丘の放送局

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宝塚歌劇の使用楽曲を紹介しているサイト「月と音の丘の仲間たち」のブログです。
音楽に関することを中心に思ったことを書いていけたらいいなと思います。

今日の公演はたまたまミニトークショー付きの公演でした。
司会はきゃびぃで、トークショーに出てきたのはちぎ、あゆっち、せしこ、彩凪君の4人。
覚えてる限り箇条書きで。

・ちぎ扮するニジンスキーとあゆっち扮するロモラ夫妻の間にはキラという子供が産まれる。
 このためロモラが赤ん坊に見立てた人形を持って出てくるところがあるんだけどロモラさんはその人形を連れて登場。
 そしてちぎたさんの手には産着を着たキューピー君が。
 ちぎたさん曰く「チビキラ」らしく、観客に見せようと持ってきたそうで。
・せしこ扮するアドルフはニジンスキーの才能を認めつつも嫉妬するダンサーという役所。
 このため劇中では何度もニジンスキーをライバル視する台詞が出てくるのだがニジンスキー的には「眼中にない」らしい。
 「早霧せいなは大湖せしるに注目してるんだけどね~」とフォローするちぎ。
・彩凪君は初めての娘役でスカート裁きに苦戦しているらしい。
・彩凪君はニジンスキーに若干気があるという設定。
 公演でちぎあゆが踊った後彩凪君が迎えにくるところで彩凪君が上着をちぎにかけようとするのだがちぎは上着を着ない。
 ごめんね、踊った後で熱くってと謝っていた。
・今回ちぎ×きたろうの同性愛がテーマのひとつなのもあり「ああみえて彩凪君扮するマリーは実は男なのでは?」という憶測?が飛んでいるらしい。
・バウ千秋楽の公演の場面。
 ちぎがあゆっちに薔薇を渡すのだが、薔薇の花がぼとっと地面に落ちてしまうアクシデントが発生。
 その場面の後薔薇を手に歌わなければならないあゆっちはどうしようと内心焦ったらしいが上手に薔薇を拾い芝居を続行。 
 一方次の場面に出るきゃびぃ以下アンサンブルの面々は「誰が拾う?」と舞台袖で大騒ぎ。
 見事に乗り切ったあゆっちにほっとする面々に大道具さんは「みろ、あれが役者だ」と言いみんなで頷いていたのだとか。
・今回公演のたびにちぎの台詞回しや動作が毎回違い新鮮と言うあゆっちとせしこ。
 ニジンスキーが「型にはまらず思うように自由に踊りたい」という考えの役なのでその時の感情で演じるようにしてるそうです。
・パレードのきゃびぃはメガネ姿。
 もともと劇団から与えられたものがおっきすぎたらしくみかねたちぎが貸してくれたメガネをつけているらしい。
 「アンサンブルにまで気を使ってくれる早霧さんなんですよー」と持ち上げるきゃびぃにちぎたさんは照れ笑いしてました。