今日こそその日!なトークショーレポその3 | 月と音の丘の放送局

月と音の丘の放送局

宝塚歌劇の使用楽曲を紹介しているサイト「月と音の丘の仲間たち」のブログです。
音楽に関することを中心に思ったことを書いていけたらいいなと思います。

ティボルトトークショーレポ最終回です。

■東京公演中楽しかったこと
地震のこともあり、3人とも表情を曇らせなかなか語ろうとしなかった。
司会さんがいろいろフォローしてやっと出てきた答えは・・・。

◎きたろう
「愛と青春の宝塚」を観劇したこと。
同期のウメ(前宙組トップ娘役の陽月華)を観に行った。
ウメには「ウメらしい役でよかったね」と伝えた。
舞台を観て号泣。

◎りんきら
東京都出身なので東京の知人に会うこと。
きたろうに地震で被災者がいないか心配されていたが、みんな無事だったよう。

◎ひな
東京で美味しい御飯めぐりをすること。
大阪も食い倒れの町だが、東京は劇場周辺のお店が充実しているので。
もつ鍋が好きで周りにホルモンヌと呼ばれてますと言ったら、きたろうに「ひなちゃん!」とたしなめていた。

■娘役はお裁縫との戦い
ひなが語っていたが、娘役は裁縫との格闘だという。
中には衣装部さんから出される飾りもあるのだが、舞台稽古になると出番の合間に直したり、家に帰ってからもと一日中裁縫との格闘になるのだという。
また公演に使うためのアクセサリーを買いに行くのも一日がかりの作業なんだそうです。
男役の二人からは感嘆の声があがってました。

■きたろうがやりたい役は・・・
「女役!」という一言に驚く客席。
和服ではなく(ってことはドレス?)、娘でもない「強い女役」がやりたいらしい。
宝塚おとめにも書いてますから!とアピール(最近おとめ見てないんですが、そうなんですか?)
「ロックオン」の時に余興で涼花さんと花帆さんがやってたマリリン・モンローをにわにわと2人でやったらしく、いきいきしてたらしい(笑)

■今後役者としてどうありたいか

◎きたろう
「いろんな人に必要とされる役者でありたい」と格好よく一言。
ここにもあそこにもと思ってもらえる役者になりたいと言ってました。

◎りんきら
新公のティボルトのテーマ「脱りんきら」
「りんきらは○×なイメージだよね」という特定の型のない役者になりたいとのこと。
今までは自分の役についてノートに細かく書くタイプだったが、今回の新公でそういうのをやめたり、役造りの上でも変わってきてるそうです。

◎ひな
大人の女役をやりたいとのこと。
「今まで子役をやったことがないんですよね」というひなにきたろうが「『風の錦絵』の小坊主は?」と聞いていたが、同期で彼女だけ対象外になったらしい。
ロミジュリの「今日こそその日」のところできたろうと一瞬絡む場面があるのだがカッコよく、「緒月さんの相手役をやりたい」との一言が。
きたろうはまたもや涙腺決壊してました。

覚えてるのはこんなところです。
ってなわけで、レポ終了!
そういやロミジュリ本編の感想全く書いてないや。(今日で千秋楽なのに!!)
明日あたり書こうかな・・・。