こんばんはー。
今日は母親を連れて昨日東京宝塚劇場で初日があいたばかりの
「宝塚花の踊り絵巻ー秋の踊りー/愛と青春の旅だち」
のVISA貸切公演を観てきました。
大阪スポニチ 宝塚歌劇支局
http://www.sponichi.co.jp/osaka/ente/takarazuka/backnumber/101009/takarazuka.html
「宝塚花の踊り絵巻ー秋の踊りー」
・澄夫が日本物をつくるとこうなるよね、ふむふむって感じです。
・上の記事を読んで初めて知ったが、藤間勘十郎が振り付けしたんですね。
「驟雨~紅葉風流の傾き者」確かにいつもの宝塚にない動きをしてるなと思ったんですよねー。
・松本さんはいつまで経っても変わらないなー。
・かなめの麦や節~レオンのおけさ幻想へと続く流れがいい。
おけさ幻想は2階からみたらキレイだろうなと思いました。
・ラストは1991年雪組公演の「花幻抄」とほぼ同じ流れでなつかしかったです。
子供の頃に観ていた作品で私の中では「花の舞拍子」はカリンチョさん(杜けあき)の歌のイメージが強いです。
「愛と青春の旅立ち」
・リチャード・ギア主演の1982年の映画の舞台化。
・映画にうとく、予備知識なしで観劇。主題歌を聞いて「ああ、あれかっ!」と思った次第。
・かなめの鬼教師がはまってました。
2番手さんにああいう役がまわってくるのはかなり珍しいのですが。
でもかなめ宙に組替えしちゃうから柚希さんとの並び本公演で観れるの今回が最後なんですよねー。
・来年「メイちゃんの執事」の宝塚版の主演が決まっている紅ゆずる。
上の記事にもあるけどいい役やってますねー。
前の公演(ハプスブルクの宝剣)も観てるけど今回一気にあげてきた感じ。
きっとかなめの後2番手にするつもりなのでしょう。
・フィナーレが結構好みでした。
軍服っぽい燕尾で踊るところとか。
やっぱり宝塚はいいですねー。