宝塚花組「麗しのサブリナ/EXCITER!!」 | 月と音の丘の放送局

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音楽に関することを中心に思ったことを書いていけたらいいなと思います。

今日は娘役トップが桜乃彩音から蘭乃はなに変更となったばかりの花組へ。
母上を引き連れ、花組「麗しのサブリナ/EXCITER!!」のVISA貸切公演を観劇してきました。
花組をナマで観るのは「太王四神記」以来。

雪ファンとしては、

「壮君元気かー!」
「まっつ、次回から雪組、よろしくお願いします(深く一礼)」

と思いながら観劇してましたが。

ヤブ感想
http://www.sponichi.co.jp/osaka/ente/takarazuka/backnumber/100731/takarazuka.html
http://www.sponichi.co.jp/osaka/ente/takarazuka/backnumber/100807/takarazuka.html

「麗しのサブリナ」はオードリヘップバーン主演の映画の舞台化。
蘭乃さん、トップお披露目でこれはプレッシャーだっただろうなぁ。
もとの話がサブリナが主役なので、どうしても舞台も蘭はなを軸に進んでいく感じです。

やっぱ恋愛物っていいわー。
宙のトラファルガーの時も思ったけど、雪はここ2作恋愛とは無縁のお話だったので、「こういうのがヅカよねー」と思った。
ラヴィアンローズの場面とか夢々しいし。

まとぶんは大人の男の役で辛抱役、蘭はなは体当たりで演じてます!という感じでした。
壮君は結婚と離婚を繰り返す軽いプレイボーイなんだけど最後は・・・という役。
やはりヘタレな役をさせると上手いですね(ほめてます)

ヤブの講評にもあるけどこの3人以外、組長(サブリナの父)くらいしか直接絡む役がないよねー。
3番手のみわっちがストーリーテラー的な役だったけどあまり出番ないし。
まっつと一花の秘書カップル(?)がおもしろかったー。

ショー「EXCITER」
2009年に上演された公演の再演。
同じトップさんで、しかも大劇場で2度同じ作品が上演されるのは初めてではなかろうか。
やっぱ藤井先生のショーは盛り上がるし楽しめます。

Mr.Yuの場面は初演の続編仕様に。
「雨に唄えば」のリナの時もだがまとぶんは男役とは思えない声を出す。よくあんな声が出せるな。
パンダのぬいぐるみに固執してて、チェンジボックスで変身した後も腰にパンダをつけてる&上のジャケットの裏地がさりげなくパンダになってるのにうけました。
かっこよくなってもMr.Yuですって感じで。

新聞のアドリブは
「なになに。ただいまVISAの貸切公演中。みなさん、盛り上がってますかー?」
でした。

フィナーレでデュエット踊るまとぶんと蘭はなをみて「桂ちゃんも固定の相手役さんが決まればいいなー。あの子以外で」と思いましたよ。
やっぱトップコンビあってこそのヅカですよね。

幕間の抽選会は研一の蘭舞ゆう。
この人もいろいろ言われてる人ですよね。
トイレに出ちゃったのでトークは聞いてないけど、芸名の由来とか聞かれてたような。

観劇後のまとぶんの挨拶。(うろ覚えだが)

「今日はVISA観劇会にお越しくださりありがとうございました。
 みなさん、楽しんでいただけましたでしょうか?(耳に手を当て、みんなの拍手をうんうんと聞いてました)
 花組は今回から(相手役が桜乃彩音から蘭乃はなに代わり)新生花組としてスタートしました。
 花組一丸となって舞台を通じて皆さんに潤いをお届けしたいと思ってます。
 これからも三井住友VISAを、そして宝塚歌劇を、そして特に特に花組を、よろしくお願いします!
 本日は本当にありがとうございました!!」

そして幕が降りる際、両手で手をふりながら「皆様お気をつけて!16時公演待ってます!!」と2回目の公演をアピールしてました。