というわけでいってきましたよ♪
忘れないうちに箇条書きで感想。
「ソルフェリーノの夜明け」
・ベルばらばりに華やかな、でもほとんど白一色のプロローグ。
本編が戦争をテーマにして血みどろなだけにここで唯一宝塚色を出してみました!といった感じ。
・主題歌の歌われっぷり(=使いまわしっぷり)が半端ない。
プロローグだけで水さんソロ、ゆみこさんソロ、銀橋全員アカペラの3バージョン。
その後も水ゆみデュエットVer、水みなこデュエットVer、きたろうちぎらオーストリア慟哭Ver、敬礼直後のカゲコーラスVerと様々な形で使われる。
一緒にみた知り合いは芝居が終わった後「主題歌覚えたわ」と一言。
・・・私もです。
・デュナン(水さん)が戦場の悲惨さを目の当たりにする場面。
死体に紛れて馬が転がってたんですが・・・ムラでもあったっけ?
・水ゆみのデュエットで「人はなぜ戦うのか~♪」と歌うところが好きです。
・・・最後はお決まりの主題歌「ソルフェリーノ~♪」になってしまうのだが。
・将軍(汝鳥さん)が殺されてしまう場面が一番うるってくる。
特にポポリーノ(まなはる)が「行っちゃやだ!」と泣きつくところが。
・シューベルトのアヴェマリアをみんなで歌う場面。
この場面ではひろみに目が行ってしまう。
今日もひろみとさゆが泣きながら歌っていた。
・ゆみこさんの「雪のように花のように」
歌詞が歌詞だけに毎回うるっとくる。
・クライマックスの敬礼シーン。
桂ちゃんが意外にクールだった。
敬礼する手もぷるぷる震えてなかったし、表情もムラでは「ちきしょー!オレは納得してねぇ!!」って感じだったのが納得いかないながら上司の命令を受け入れて敬礼してるって感じにみえた。
その日の感情移入もあるだろうからまた違う日にみたら違いそうだけど。
・ラストがムラとちびっと変更。
ムラでは水さん花道退場と同時に幕閉まる、だったのが先に幕閉まる→幕閉まった後に水さん退場に変わってました。
「Carnavale 睡夢」
・冒頭のちぎのアドリブでタモさん(元花組トップの愛華みれ)とあさこさん(前月組トップの瀬奈じゅん)が観劇してたことが判明。
そういえば2人とも花組時代にゆみこさんと同じ組
客席がいっせいに「うそー!」って感じでざわめいていました。
1階席だったんで終演後探したんだけどみんな同じことを考えて立ち止まっていたので結局わからずじまい。
・ヴィヴァルディの四季でまとまったプロローグがかなり好きです。
この作品の影響でヴィヴァルディの四季を聞く回数が増えました・・・。
・キムみみの結婚式の場面。
ギャロップの時のみんなの動きがおもしろい。
個人的にゆめみと一瞬絡むのがツボ。
・水ゆみの楽器対決。水さんとゆみこさんのジャンケンはゆみこさんの勝ち。
「どいてください、邪魔ですよ!」といいながら水さんを押しのけ真ん中で踊ってました。(水さんに反撃されてましたが)
・仮面舞踏会(真央ちゃんが五輪で滑った曲)は普段からしょっちゅう聞いてしまうくらい好きな曲なのでヅカでも使われて嬉しいです。
・ゆみこさんのアドリブは「(客席のタモさんあさこさんに)そこの美しい人、一緒に踊りませんか? ・・・だめ?? んがー!!!(と地団駄を踏む)」
その後黄色のワッカドレスで現れたちぎがゆみさゆの間に割って入るところで「(タモさんあさこさんの代わりに)私じゃだめ?」と言ってましたがゆみこさんの答えは「お断り!」
・この場面、黄色のドレス姿のちぎから目が離せないです。
スローモーションになるところではコマから投げキッスを食らい、すごい形相に。
・はまこの「星は光りぬ」は見事の一言。
続く桂ちゃんゆめみのデュエットのところは、真ん中で踊ってる水みなこをみるか桂ちゃんをみるかでいつも葛藤します。
・ちぎこまの「24000回のキッス」のところで「残り少ない時 限られた時間を♪」と歌ってるさゆをみると、「ああ、さゆもラストなんだなぁ」と思う。
・かめはめ波の黒燕尾。(振付がドラゴンボールのかめはめ波っぽいので私はこう呼んでいる)
ワーグナーのジークフリートの曲を使ってるんだけど荘厳でかなりいい感じ。
・リムスキー=コルサコフのシェエラザードを使った亡霊祭り~炎にかけての場面。
この場面の桂ちゃんの鬘はムラでは後髪がソバージュだったのですが、直毛ストレートに変わりました。
天使がロケットをしてるところではみなこと桂ちゃんが場を操るような同じ動きをしてます。
炎はこのショーで一番好きな場面かも。
・終曲のゆみこさんは衣装がムラとちょこっと変更に。(上に羽織る服がブレザーっぽいのになった)
ここの歌詞も「いつの日かまた会おう」とかサヨナラ仕様なんですよね・・・組子に手を振る仕草もあるし。
・エトワールははまこ。つくづく惜しい人だなと思う。
次は日曜午前の観劇です!