フィギュアスケート | 月と音の丘の放送局

月と音の丘の放送局

宝塚歌劇の使用楽曲を紹介しているサイト「月と音の丘の仲間たち」のブログです。
音楽に関することを中心に思ったことを書いていけたらいいなと思います。

こんばんは。ここのところ五輪のフィギュアスケートにかじりつきです。

先週金曜日の男子シングルフリー。
4回転でいろいろ物議をかもしてますね。
http://vancouver.yahoo.co.jp/news/cdetail/201002190011-spnavi


順位云々の話は置いといて、銅メダルの高橋君の演技はよかった!
冒頭の4回転ジャンプの転倒は残念でしたがその後のジャンプは全て成功させての3位。
実は4位のステファン・ランビエール(トリノ銀メダリスト)とは1点ない僅差でフリーだけみるとランビエールの方が5点近く上回っていたのですが、SPで6点程高橋君の方が高得点を出していたため、辛くも逃げ切ったのです。
途中、つなわたりをしたりボールを投げたりする仕草があるのですが氷上であるにもかかわらず光景が見えるようでした。
上の記事にもあるけど、まさにリンクを劇場に変えたというか・・・。
滑った後の「全ての道はここバンクーバーへと通じていた!」というアナウンサーの言葉もよかったわ。
やっぱただぎゃーぎゃー騒いでる民放とは違う。
グランプリシリーズとかの放送もNHKに戻して欲しいな。


明後日はいよいよ女子シングルのSPですが今はアイスダンスが佳境に入ってます。
コンパルソリー(規定)、オリジナルダンス、フリーダンスの3回で点を競うアイスダンス。
今日は2回目のオリジナルダンスです。


アイスダンスは地上派での放送が少ないのでシングルに比べると疎いのですが、このオリジナルダンス、シーズンごとに指定されたリズムに対し自由に音楽を選曲し、それで規定の要素を滑る、というものらしい。(今日調べて初めて知った)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9


そして今シーズンのテーマは


フォーク、カントリー


だからリード兄弟は袴&着物ですべってたんですね。
インターネットニュースで写真を見たときは「なんぞ!?」と思いましたが。
曲はさくらさくらと鼓動のLION(長野五輪でストイコが滑ってた曲)でした。
リード兄弟の演技をみたのは初めてだったのですがモロゾフが横にいたのでコーチ&振付はモロゾフみたいです。

現在1位のチームはスパニッシュ、2位はインドの曲、3位はアボリジニ。
こうも世界各国をテーマにしているとみてておもしろいですね。


NHKの動画クリップで上位選手の演技をみることができます♪
http://www9.nhk.or.jp/olympic3/FS06.html