「ソルフェリーノの夜明け/Carnevale 睡夢」プチ感想 | 月と音の丘の放送局

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宝塚歌劇の使用楽曲を紹介しているサイト「月と音の丘の仲間たち」のブログです。
音楽に関することを中心に思ったことを書いていけたらいいなと思います。

こんばんは。先程遠征から帰ってきましたー。
今後細かくはじっくり書くとしてプチ感想。


・ソルフェリーノの夜明け
 植爺にしてはよかった。
 ベルばらばりのプロローグとかわかりやすい主題歌とかカーテン多用とか植爺色満載だったが。
 たぶんここ10年の爺の作品で最高傑作の部類。
 今回テーマが恋愛でなく、戦争の悲惨さや人間愛だったのが勝因だと思われる。


・Carnevale 睡夢
 選曲という観点で


 「稲葉さんはフィギュアスケートファンなのかな?」


 というのが観終わった最初の感想でした。
 現段階で知る限り、今回はクラシック曲がかなり多用されてますが


 W真央の仮面舞踏会
 はまこ(&部分的に桂ちゃんも)の「星は光りぬ」


 そして狂宴~炎の場面ではシェエラザードが使われてますね。
 いずれもフィギュアスケートでは代々いろんなスケーターが受け継いで滑っている曲なのでびっくりしました。
 「シェエラザード」があの亡霊祭りとどう関係あるのかはナゾですが、船も出てきてたし作者の意図は何かしらあるんでしょうね。
 今日は帰宅早々なので、後日ゆっくり調べて書きたいです。


観劇で新たにわかった原曲がいくつかあったのでHP にのっけておきました。
興味のある方はどーぞ。
 
ちなみにプロローグのヴィヴァルディは春以外よくわからず。
もともとヴィヴァルディの曲ってあまり知らないので・・・知ってる人がいたら教えてくださいませ。
黒燕尾の曲が原曲があるのではと個人的に気になってます。


では曲絡みはこの辺りにして、お茶会レポへとうつりまーす。
今回も盛りだくさんですよ♪