ZORRO 東京2回目感想 | 月と音の丘の放送局

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宝塚歌劇の使用楽曲を紹介しているサイト「月と音の丘の仲間たち」のブログです。
音楽に関することを中心に思ったことを書いていけたらいいなと思います。

久しぶりのブログ更新ですね。
今日はZORRO東京公演2回目を観てきました。
以下、覚書がてら感想です。


風の錦絵
・水もしたたるイイオトコの場面。
 アドリブの台詞は「参りました」
・ゆみこ喉を悪くしてるとウワサでは聞いてたけど・・・確かに本調子じゃない感じ。
 歌えなくなる、ということはなかったが、ふとした時に声がかすれ気味でした。
・今日2階から観て初めて気づいたんだけど、風の盆の場面、盆っぽいスポットライトがあたってるんですね。
・菊人形の場面。
 明日が千秋楽ということを考えるとうるっときてしまうが、桂ちゃんはお茶会での言葉通り源義経として舞っていました。
・風林火山。
 はまこヴォイスはいつもに増して音量アップで響き渡っていたような気がします。
 越後の龍!風林火山~♪
・捕られる首はただひとつ~♪と歌ってセリ下がる理事。
 下がりだしてちょっとたった所で目をつぶりふっと笑うのを発見。
・ソーラン節。
 FC総見だし彼女ならここでウインクを連発してくるのではないかと観劇前予想してましたが・・・予想通りきたー!
 まず序盤で2階上手に向かって左目でウインク。
 で、ラストのポージングのところで2階下手に向かって右目でウインク。
・さくらさくらのフィナーレ。
 理事と水さんが銀橋でどつきあってました。


幕間
オケのトランペットが必死で「私だけに」を練習していた。
明日、となみがさよならショーで歌うからです。
・・・もう既に気分は明日かっ!>ヅカオケ


ZORRO 仮面のメサイア
・水ゾロ&キムゾロの客席降り。
 日替わりになったとウワサでは聞いてましたが、実際今日は前回と逆でした。
 水さんは下手から降りて上手へ去っていき、キムゾロは上手から現れ下手へ。
 キムゾロは手を降り愛想を振りまきながらゆっくりと歩いてました。
 んで、下手の扉で去り際振り返り・・・2階全体に向かって投げキッス!


 「奴は大変なものを盗んでいきました。あなたの心です」
 (なぜそこでカリオストロ)
 
・ピンクディエゴの場面。
 前回見逃したきむとなアイコンタクトはばっちしみましたよん。
 となみの雄たけびが巻き舌が入って?すごい叫びになってました。
 ゾロ対決の後のピンクディエゴの登場はアラベスクポーズでぴょんぴょんジャンプしながら。

・きたろうの小芝居に結構目がいってしまいました。
 ディエゴ帰国の場面。となみと話すディエゴに「早く僕に気づいて!」と自分を指差しアピール。
 イケメン神父をゾロにさらわれたと報告する場面では、はまこに「メキシコ人の剣は力任せで理性に欠けるからな」と言われた後、隣でしゅんとなるメキシコ兵を励ます。
 ハッピーエンドのラスト。「ディエゴとうまくやってくださいよ!お嬢様!!」って感じでガッツポーズして去っていった。


後は特に変わったところはなかったかなー。

楽屋出は用事があっていかなかったんですが、用事を終えて劇場前を通ったらちょうど桂ちゃんが去っていくところ(ファンに手を振って曲がるところ)に遭遇。
・・・愛の力か!?
桂ちゃんは薄いイエローのブラウスにジーンズだったかな、首に会服のストールをしてました。