「そんなとなみは研8で84期最初の主演娘役に就任しました!」
そして流れてきたのは、ヅカファンなら知らない人はいないあの旋律だった・・・。
となみのトップ娘役お披露目公演。
宝塚の代名詞ともなっている「ベルサイユのばら」のプロローグ。
ピンクピンクした背景に「ベルサイユのばら」の電飾文字が踊り、その前で小公子小公女が踊っているあれ。
「え?もしや??」と思っていると・・・
ごらんなさい♪ごらんなさい♪
ベルサイユのば~ら~♪
桂ちゃんとゆめみが「ごらんなさい」を歌いだす!
勿論、桂ちゃんは金髪のマッシュルームのかつらはかぶってないんだけど(冒頭の白スパン)、首を傾げたり振付はまさに小公子そのもの!
そして笑顔がかわいい!
さあさあお話しましょう 不思議な縁に結ばれた
男と女の物語 さあさあお聞きなさい~♪
小公子と小公女が確かにそこにいました。
そして、音楽はアントワネット様のテーマ曲「青きドナウの岸辺」になり・・・。
レモン色のドレス姿のとなみ登場!
さよならショーでは格好もアントワネット様でしたが、このとなみもすごくキレイでした!
続けて「ばらのスーベニール」を歌いながら客席降り。
私のすぐ横を通ったんだけど、キレイだったー!
ここでとなみははけて赤のスパンコールの衣装の桂ちゃんとゆめみ登場!
「コパカバーナ」をデュエットで歌い(この組み合わせで聞けるとは耳福だ・・・)途中からとなみも参加。
ここでの衣装は昔「メガ・ヴィジョン」の中詰で森奈みはるさんが着ていた赤のドレスでした。
続けて「コパカバーナ」より「来てよ男」
桂ちゃんは歌わないんですけど湖月わたるさんパートで居残り。
「大丈夫だ、信じろ!」とオトコマエに言ったり、となみと踊ったりします。
そしてまた3人で「コパカバーナ」を客席降りして歌い星組主演娘役時代の歌は終わりました!
そして2回目のMC。
今回はとなみ一人でのトークです。
アントワネットを演じることが入団前からの夢だったというとなみですが、もう1つ憧れていた役が・・・。
それは「Wトリオになること!」
Wトリオの夢が叶ったらやめる!と周りに公言するくらい憧れていたそうです。
が、雪組と星組の2組で主演娘役として君臨したとなみです。
その夢は・・・
「研1の宙組『エリザベート』の新人公演で叶いました!」
・・・あまりにも早く叶ってしまった!!!
「まだ辞めるには早すぎる!」と居残りを決意し、今に至るらしい・・・。
となみの今の活躍だけみると「えー!!」って感じだけどみんな最初はそんな感じなんでしょうね。
水さんもAQUA本で「最初の頃は上級生の中に最下級生でいれてもらったり、Wトリオに入ったり・・・そんな小さな目標をクリアしていくことから始まった」って書いてましたし。
「ローマは一日にして成らず」じゃないですけど、夢っていきなりではなく、少しづつ前進していって最終的に実現するものなんだろうなととなみの話を聞いてて思いました。
とりあえず今日はここで区切りまーす。
レポはまだまだ続きますよー♪