ワーキングマザーのわくわくな毎日 -448ページ目

楽勉力で子供は活きる!

「楽勉力」で子どもは活きる!/親野 智可等
¥1,470
Amazon.co.jp


どなたかのブログで紹介されて気になって、図書館で予約しましたー。


子供がどうしたら勉強好きになるかという本。


著者の親野智可等(オヤノチカラ)さん(もちろんペンネーム)は、23年間の小学校教師の経験を生かし、メールマガジンを発行されている方。


親力

http://www.oyaryoku.jp/


この本を読むまで全然知らなかったのですが、面白いです。

勢いでメルマガも登録しましたヨ。


息子はまだ2歳半で、勉強で悩む年頃ではないけれども、

これから小学校に進むまでの間に、

共働きだから満足に習い事もさせてやれないなぁと思っていました。


でもこの本を読んで、

学校で学ぶことの基礎作りは家で十分にできるんだな、と目から鱗。


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算数だったら、数を唱えたり、数字盤並べたり。カステラ切って数えたり。

百玉そろばん、夫に相談して買いたいと思うくらい!


100均に幼児向けのワークブックがあるんだとか。探してみよう。


国語なら、字がかけるようになったら親子日記をつけるといいみたい。


小学生新聞もおすすめ。


漢字全てにルビが打ってあるから、誰でも読めて、自然と読める漢字が増え、

あとから学校でその漢字を習うと、読める基礎があるから、すぐに書けるように

なるんだって!


あとは歴史漫画なんかもいいらしい。

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まぁ、結局は、親がしっかり傍にいて、導いてやらなくちゃいけない、というのが結論。

放っておいても勉強できないからね。


小さいうちに基礎をしっかり身につけて、

小学校高学年くらいには、自分の力で学べる子になってたら素敵だな、

なんて妄想しながら読みました。


あと2年位したらもう一度読み返そう。