海吉の明日こそ大漁 -467ページ目

海吉の明日こそ大漁

釣りして

娘と遊んで

食べて

飲んで

仕事して


そんな海吉の日常

いつか伝わりますように

もうそろそろ最終章へ

ってまとめちゃおう


毎日釣り三昧を5日間
朝起きて釣して帰ってきて夕飯食べて
軽くビールを飲んで寝る
時計もなく(って普通持って行くんだろうけど)
テレビもない
Wi-Fiも繋がらないのでスマホもいじることない数日間。
情報も入らず静かなを過ごしていた。
昔はこんなんだったんだよね。
正直5日って飽きると思いつつも
過ぎてしまえばあっという間
なんだろ
寂しいね。
唯一湯船につかりたい。

あ、
あとデリケートなおいらはトイレが…
日本のウォシュレットって凄いよね。
使えないと…
まぁ
でもね
人間って考えるもんです。
お尻拭くときに目の前の水道を使えば…
うーん
やるぜ俺

そんなんでいよいよ帰国の準備

帰りも飛行機4回乗り継ぎ2日間

行きはワクワクだけど
帰りは疲れるだけだよね。

朝も早く暗いうちに準備。

皆が集まる前に1人桟橋で熱帯魚の稚魚採集。
機内持ち込みの制限があるので
小さいペットボトルにチャレンジ

暗いうちに船で出発




毎日見慣れた景色だったけど寂しいね


空港に近い港?に着くとカバがお出迎え







空港へ
5日ぶりの飛行機






よく無事だったなぁ…

タイヤとかパーツ捕られているかと思っていたよ。
って毎回ここ使うんだからそんなことないか

荷物を積み込み
今回は運転手の後ろの席へ



さよならジープ




ロッジで用意してくれた朝飯をほおばり





雨なんだよね
送ってくれたガイドに機内から手を振る



滑走路をゆっくり走ってはじまで



さぁはじまで行ってUターンが始まる

プロペラの音も大きくなり

ドキドキ

ドキドキ


グインと期待が周り…



ゴン


うん!?



大きな音と共に期待が傾く

と同時にフロントガラスに沢山の土が


うん!?


なんだ?

落とし穴にでも落ちたのか?

状況がのみこめない…


慌てる運転手


運転席の窓を開け外に出る



後ろにいた俺も外を見ると…






うん?


何か変じゃない?

そのまま俺も窓から脱出


あら?




機種が地面にキス


プロペラも刺さっているし曲がっていない?





反対側廻ると




機内の仲間を呼ぶ




あらま





完全に折れてます。

どうしましょう
仲間達と呆然




これやばくね?

ここは定期便ではなくチャーターでしか来れない場所
飛行機ないよね?!
しかもWiFiとかも繋がらない
sos呼ぶにもどうする?
土の滑走路を走る機長。
後ろ姿が見えなくなる…

さて…

秘境仲間がボソッと
今までトラブルもなく順調すぎていたからな

昔カナダで飛行機トラブルで3~7日帰れなかったことがある。
えぇぇぇ
カナダで?
ここアフリカだよ?
何日掛る?
やばい明日豆まきだよ
間に合わない
ってか1週間も仕事休めない
なんて考えながら


よく考える。

これって…


もし着陸時だったら機首からぶつかる?

そしたら炎上?


もし下がコンクリだったらプロペラ折れて機体に刺さってない?

最悪うちらに刺さってない?

そしたら死んでない!?


原因はともかくUターン時でよかったんじゃない?


まずは生きていてよかったんじゃない?


と、ポジティブな俺はそう思う。

なかなか飛び立たない俺らを心配してガイドたちも駆けつける。


どうしよう…


機内に鞄を取りに行くと




ネジ

大丈夫か?


そしてまたジープで船のついた港?まで
そこにも立派なロッジ





綺麗なロッジ




取りあえずここで休憩




釣りもできるみたい




こっちの方が高級そうだ



  


  


  





もう待つしかない


そんな中1ヶ所だけWiFiが繋げてもらった。
まずはボスが旅行会社へ連絡
状況を説明
定期便があれば代替もあるけどないし
1番近くても飛行機で2時間かかるからね


そして皆一斉にラインで連絡
こういう時便利だと感じるよね
俺も状況が判らないけど取りあえず予定通りに帰れないと

こういう時誰と話したくなる?
家族や職場は別として


特に死を感じた時…

相手にとってはどうでもいいことなのかも知れないけど…


今後が未定ななか
もう笑うしかない

せっかくなので動物でも見に行こうと


ジープのナンバーはイレグイ



イイネ

そしてサファリツアーでゾウを探しに


シュノーケリングしていた間ゾウを探しに行ったメンバーはゾウが見れなかったけど
この時間に野生のゾウが見れた

結果オーライ


そしてなんだかんだ旅行会社が航空会社や現地のコーディネーターと一生懸命連絡を取ってくれたおかげで、
最初はまたロッジで延泊やいろんな情報が行きかう中
シーズンオフだったのもあり別のセスナもつかまり
取りあえずンドラまで行けることに。
ンドラまで行けば定期便もあるのでまずはなんとかなる?!



3,4時間待って別のセスナが到着





今度は大丈夫か?


 



そして荷物を積み込み

いざ

滑走路の端っこまで行き




前の飛行機を確認

でもこれ滑走路の真ん中だったりしたら
他の飛行機も降りることも出来なかったんだよね…

色んな意味で運が良かったと思う。


そして今回も何故か助手席




まかせたぜキャプテン





ぶーん

 


 



おぉぉ
飛び立った

気持ちいい

 


運転しちゃう





うん?



あれ?


この飛行機もエンジンのところネジ抜けてない?



大丈夫か?

急にドキドキ

見なかったことにしよう

今回の機長
雲を避けることなくガンガン突っ込む
そのたび揺れる揺れる

 

雲を抜けると快晴で気持ち良い
2時間のうち何度か居眠り
その間機長がスマホで上空の写真を撮っていた。
やはり珍しいのか?


そして何とか無事に到着
着陸時もドキドキ




空港では案内の人が待っていてくれた
行きの嫌な思いもしないで済んだ
用意された車でホテルへ




有名なのかなんだかサインが一杯

 


サッカーかな?




なんとここもプール付きだよ





室内も綺麗

 


なんとエアコン付(夜だけだけど)


そしてバスルーム



 


シャワー




なんとバスタブ



ずっと風呂に入りたかっただけに嬉しいぞ



と喜んだのもつかのま


まずバスタブの栓がない…

洗面台の栓を使うがサイズが合わず水がもれる

それでも負けじとお湯を溜めるが…

湯がぬるい
しかも茶色い




まぁ仕方ない…


ホテルの料理は美味しかった




どれもリーズナブル

  


  
  







ステーキも美味しい

  


翌朝

  


卵もいろんな調理をしてくれる





美味しい


でも甘いヨーグルト




親切で陽気な従業員



レストランのボーイのおじさんも凄くいい人だった




アフリカいいよね


朝空港までお迎えが来てくれた
今回は移動ばかりだったけど町もゆっくりみれたらなぁ

  


空港へ

日本車が一杯




今回は白人のいかつい?おじさんが手続きをしてくれたおかげですんなりチェックイン
荷物も制限あったけどスルー
良かった
きっと予定通りだったらまたトラブルがあったかもしれない






  



ヨハネスブルグヘ



さらばジャングル






ヨハネスブルグは乗り継ぎで40分しかない
でもアフリカらしいお土産を買うならここしかない
で、走ってチビと職場へのお土産を購入

そしてトイレ




今度は香港へ
機内は一気にアジア人
乗る前から首に巻くの?




また12時間



長いぜ…

さらばアフリカ大陸



機内食




今度は東に向かうので夜が短い





  


機内食




香港空港

すごい広い



ターミナル530って




金玉満堂





お祈りする場所があるんだね





為替がイマイチ判らない




広島のカキの文字



食べたいけどドル使えると思うんだけど…
我慢


最後日本へ
最後の機内食




そして無事日本へ

運よく1日遅れで帰って来れました。


帰ってきて仲間を送り黄いろい看板へ



こうして旅が終わった

長かった…

これ書くのがw
仕事の合間合間に書いていたので
また時間が出来たらあちこち編集します

もしかしたら削除もしちゃうかも


でもね

まずは生きていてよかった
死が近くになったかも知れないのは事実。
運が良かったのか
生かされたのかはわからないけど
今があるって大事

やりたい事をやるなら…
今でしょ


で、この人何度もテレビに出てきた



なんか気になる



これにて

完
暖かかったなぁ~

本当はチビとスキーに行こうと計画
月末に最後の遊戯会があるので
その前の週は怪我や風邪などひかれてもまずいので今週行きたかったけど
天気予報は雨雨
現地も雨雨

地元が雨なら行っていたんだけど
スキー場で雨は辛いからね…
今シーズンは殆どいけないかなぁ。


朝目覚めても雨がパラパラ

さてさて何しよう。

ゆっくり起きて洗車して(雨なのに)

その後チビと甥っ子にチョコを私に自転車で向かうが甥っ子君宅は留守。

しばらく公園で遊ぶ

池にはカメカメ



冬眠から目覚めたんだな。


梅も八部咲き



春です


ゆっくり遊んだあとチビを乗せてお出掛け
何処行こう

その前に昼飯
リクエストはくら寿司




チビの1回目



おぉぉ~
あたり






俺の1回目




まぁ…
そうだよね


俺の2回目




5枚で1回の制度よくできているよね
無理して5枚単位で食べちゃうよ




俺の3回目



おぉぉ

4回まわして2回あたり
なかなか良いです
隣のおじさん達にももらって4つ




今回は消しゴムとシール

その後1度行ってみたかった場所へ
途中車を停めて電車で一駅




はい
高尾山行くときいつも目にするこちらへ




お1000円が落ちている




中はなかなか面白かったです。




でも写真撮って楽しむ感じなので
カメラマンがいたほうがいいかな
(中でも案内の人が写真撮ってくれます)

途中着信携帯
うむむ


本当はそのまま湘南へ向かうつもり
江の水の年パスが3/1で切れるので行きたかったけど
地元を離れるのもどうかとなり
ならばせっかくなので高尾山へ
リフトで登ろうかとも思いつつこちらへ




そして珍しく夕方には帰宅

チビといってQをみていたら携帯
バレンタインだしお呼び出しドキドキ
ってことで向かいました
いつもの焼鳥屋




いつもの重鎮達とお酒



いい勉強になりました。


ほろ酔い気分の帰り道。
ちょっとお高いけど美味しそうなのでこれを



確かにちょっとお高いかも
今回の目的
これを釣りに行ってきました。
憧れの湖で自分が飼育している魚を釣る。
マニアにはたまらない!?
順番も整理して判る魚の名前を入れていきます(いつか)



今回持ち込んだルアー達



自分が飼育しているだけに似たような形やサイズをチョイスしたけど…
大物狙うには違っていたかな…
結局使ったのは数種類。
今思えばどっちつかずのようにも思えるけど
またいつか…
があればもう少し絞っていけるかな。


それともう1つ



観察用ケース
これは魚の写真を撮るのに使用。
便利でした


船の係留した周辺にはベントラなどが巣を





船着き場からルアーやサビキを投げると











入れ喰い





それを見ていたクルー達



魚を逃がしていたら欲しいと
食べて美味しいらしい。


ベントラ




綺麗だ
こんなのが釣れるなんてすごい



ハゼ系も





今回は2隻の船を使用












なかなか快適でした。

沖ではサビキを落とすと






























キプリ



イエローテールが綺麗

違うタイプのキプリ



これも綺麗






カーペンターと呼ばれていた魚




ワカサギみたい
パーチが好むらしく
また食べて美味しい魚で
夜漁師が網で一生懸命捕っている魚


























kkkk













sssss




























ポッパーでクピ



誘い出しでも



同じクピでもカラーが違う

パーチ



5kくらい




パーチも3種類います。






船着き場周辺は稚魚が一杯






掬ってみると



ベントラかな?
他にも場所によって採れる稚魚が違う。




半日はシュノーケリング
本当は1人でダイビングをやりたかったんだけどシーズンオフらしく出来なかった…
湖にはワニ、カバが居て何処でも潜れるわけではない
あと怖いのは仲間が出発前に医者に
「ザンビアでシュノーケリングをするつもり」と伝えると、
「住血吸虫の汚染地だからそういうのはやめてください」と言われたそうだ…
そんなこと言われた仲間を誘ってシュノーケリング
あとで考えましょ。
なるようになるでしょ。



ボートでポイントへ






































































現地のガイドも持参した図鑑に興味津々
最初から最後まで見入っていた
その時ね…
左の彼がページを捲るたびに指を舐めるんだけど
世界各国共通なんだ
って思いつつも…
それをみて仲間が
「~これ高い本だよね?」
「指舐めるのいいの?注意したら?」
と
うん…
そう思ったけど…
あぁぁノーと言えない日本人w



シュノーケリングが終わってからロッジの前でシュノーケリング









今度は遠浅で底質が違うので見れる魚も違う。


仲間が見たがっていた貝塚発見