北海道遠征から一週間が経ってしまった
今週は忙しくてPCにも向き合えず
なかなかアップ出来なかった
明日は北海道からゲストが来て
同じメンバーで駿河湾だったけど
台風で出船中止
北海道の荷物も片付けていないので
明日はのんびり片づけをしよう
そんな中、簡単にだけど遠征まとめ
今回は昨年に続き
仕事関係のいつもの先輩と大先輩
そこに他の法人で知り合った方
何度も顔を合わせていたが昨年一緒にお酒を呑む機会があり
北海道出身で釣りをすると聞く
自分も30年近くに釣ったことはあるが
北海道で幻の魚を釣りたいと話すと
500匹以上、m越えも十数匹釣っていると
話を聞くとかなりコアで
その魚のいる川はライジャケを着て
流されながらポイントを開拓
大きな縁などは濁っていてもマスクをして潜り
天塩川や釧路川は15~20k流れながらポイントを探したそうだ
超本物で独特のスタイル
そんなスーパーガイドが同行なので釣れる気しかしない
初日
朝一の飛行機で旭川へ
そのまま北上して15時から少しだけ釣り
夜に稚内の釣具屋に寄ったが
店主曰くこの方は北海道の中でも相当な方らしい
一緒なら釣れるでしょうとの事
2日目
今回同行したスーパーガイドと超初心者の大先輩と憧れの魚狙い
大先輩は手ぶら
藪漕ぎしてポイントへ
釣り上がっていきしばらくして
自分のルアーにイトウが追ってくる
後ろの大先輩に教えてしばらくしてヒット
その後も釣り上がるとポツポツと
そして自分にもヒット
約30年ぶり!?の嬉しい1匹
良いポイントなのかヒットも続く
時にダブルヒットも
凄い歯
大先輩は3匹
その中で釣れたイトウに絡む巨大なイトウ
あきらかにmオーバーだ
そんな光景が何回かつづく
すぐにミノーを投げジャーキングするも無反応
少し上流のポイントで木が隠れる
オーバーハングのポイントへルアーをキャスト
しばらくすると大きな魚影
ヒット
デカい
前日まではナイロンの14ポンドだったが
この日はイトウ用にPE2号
リーダーはその前に根係でラインブレイクしてしまい
ガイドの方の80ポンドを付けていた
これが効して
木の中に入られながらもパワーファイトが出来
途中はライン掴んで木の中から魚を引きづりだす攻防も
ネットに入らず岸に上げる
計測すると90㎝
リリース
大きなイトウだ
きっともうこのサイズはまず釣れないだろう
でも、あの追いかけて来たサイズよりは小さい
嬉しい反面
更なる大物がいるのが判るだけに複雑な心境
もっと釣れる感じだったが
大先輩がお腹が減ったと…
せっかくの北海道のイトウ釣りなのに
釣りをしない人にはそんなものなのだろう
90~70と4本釣れたし
早々に切り上げランチ
午後はいつもの先輩と少し上流へ
いつもの先輩も2匹
その夜、皆で宿の風呂に入りながら
最終日のプラン
朝6時半に集合してニジマス等を狙いながら空港へ…と
自分の部屋に戻り寝ようとするが
あのmサイズが頭に過る
また来年?
でも確実にあのポイントにはmがいる
モヤモヤ
ガイドの方にLINE
朝4時に出発して6時半に宿に戻って来れますか?
最終日
そしてほとんど眠れない中、朝4時
あのポイントだけに絞って出発
ポイントに着く前移動しながら
ついキャスとしてしまう
そこではアメマスの大きいのがヒット
普段なら嬉しいが頭の中は上の空
前日のポイントへ到着
大物狙い
しかし1日経ってアタリが少ない
やっとヒット
余裕のファイト
カメラ渡してファイトの写真を撮ってもらう余裕もあり
80㎝
でも狙っているのはこれではない
蘇生の間に
次は70㎝が釣れた
小さく見える
蘇生してリリース
90㎝の釣れたポイントにも向かうも無
時間もあと10分
そんな中ヒット
一気に引っ張られる
デカイ
80でも余裕だったのに
何度ものされて、ひっぱられる
余裕がない
静まり返った水面に
大きな水しぶき
デカイ
前日の90なんて小さく見える
寄せては走られを何度も繰り返し
ついに浅瀬へ誘導
見たことのない頭の大きさ
当たり前だけどネットには入らない
あきらかにメーターオーバー
ほれぼれするような魚体
その時また流心へ走られ
いなして空気を吸わせようと
頭を水面に出させた瞬間フックアウト
燃え尽きた
スーパーガイドの方もあのサイズは確実に…
と
その後、時間なので納竿して仲間と合流
そこでもいろいろトラブルもあったが
川を変えてニジマス狙い
ニジマスが遊んでくれる
47㎝のニジマスも小さく感じる
帰り道
クマの食事跡
自分のなかでは、大きなイトウもルアーで釣れて満足なんだが
一度は手に入りかけた
夢見たメーター越えのイトウ
嬉しいけどモヤモヤして
また北への遠征はつづくんだろうな




















