ナマズフロッグゲーム。さぁどうしてやってやろうか。
ナマズは目はほとんど見えていない主に夜行性の魚。音と波動にヒゲと測線で反応して捕食する。
要は波紋が出て音が出るルアーが良い。
という事で今回初のチョイスはラッティーツイスターのBOP。色は人から見やすいピンク。ポッピングの音とカップの波動、更にはブレードなんかも付けてみたら良いと思います。
真っ直ぐ引けばフックがブレードごと回転します。あまりフックが回転する商品もないような気がしますが、手前まで寄った所でナマズにデスロールされてもバラしの確率が下がる効果を期待しています。フッキングは悪くないと思います。トリプルフックも迷いましたが、口閉じフッキングになってしまうと外しにくいので返しを潰したダブルフックを採用しています。
水抜き穴とウミホタルの穴を開けてPANDOして出来上がり。フックの垂らしがだいぶ長いですが、立ち姿勢でステイするルアーを下から食い上げるイメージと、フックはプランプランの方が掛かりが良いのでこの長さで。その下のブレードが変に作用するようならこの辺の仕様は実釣で確認しながらですね。
と言う事でフィールドへ。
ロクマル余裕のブッコ抜き。雷魚ロッドはちょっと反則でしたね。こちらに有利過ぎて楽しみ半減です。
BOPは両目を1発で持っていかれました。立ち70度くらいで垂らしも長いからか無音に近いバイト。掛かりは浅くて微妙な感じでしたが、口壊れのプリプリナマズが釣れました。
雷魚マンなのでボガ持ってませんが噛まれない持ち①で指は無事です。因みに①とはアゴの下を2本指で支えて親指を口の外ふちで軽く保持する持ち方。②は親指を口の中まで入れちゃってOKマークを作って歯を避ける持ち方です。これで指を切る事はほとんどないんです。
BOPは両目を1発で持っていかれました。立ち70度くらいで垂らしも長いからか無音に近いバイト。掛かりは浅くて微妙な感じでしたが、口壊れのプリプリナマズが釣れました。
雷魚マンなのでボガ持ってませんが噛まれない持ち①で指は無事です。因みに①とはアゴの下を2本指で支えて親指を口の外ふちで軽く保持する持ち方。②は親指を口の中まで入れちゃってOKマークを作って歯を避ける持ち方です。これで指を切る事はほとんどないんです。
掛かりは浅かったのでもうちょいテストしてみてブレード位置は要検討かもですね。
まま、とりあえずBOPイケますね(^^)





