ブタが絶好調なのでボンバーjrを作る | ガラパゴス雷魚マンの釣りブログ

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昨日の釣果。

ブタホント良い!よく飛びよく出てよく獲れる。
そんなブタ。1コしかない上に竹カバーからオーバーハング、もちろん菱、蓮も含めたあらゆる物陰にぶち込んでいるので当然殉死のリスクが高いのです。お気に入りほどロストする。宿命ですね。

なので作り続けるのです。

て事で次なるテーマはブタに近いサイズ感でローライトでも視認性抜群のイエローボンバーjr。
グレーボンバーjrも良い仕事してくれますが、遠いと見えにくいのが難点で。フロッグに集中出来ない私はしょっちゅうフロッグを見失ってしまうのです。

さてスタート。
銅線を巻く位置にマーキング。だいたいこんなもんで。
銅線巻いてこんなもん。今回は立ち過ぎない平行巻き。
フックの股に流すハンダの量で姿勢を調整します。気持ち後ろ重心が飛びの安定に寄与していると思われます。
ハンダで25.7gまで盛りました。こらなら沈没船の心配はありません。

この後フックホールの後ろ側をちょっとだけ切って、口を縛って、水抜き穴開けて、PANDOして出来上がり。

フロッグ製作キット。口を縛るPEはワカサギ用のライン。ワカサギリールごと使ってます。半田ごてはガス式。電気式より熱の入りが早くて高温になるので便利です。PANDOを練るのは先がイカれた耳かき。結構使えます(^^)微妙な100均バイスも侮るなかれ。ちょっと改良要ですが無いよりはマシ。

という事で早速今朝フィールドへ。
はい!2バフ2ブレードかじり。合わせ入れる事もなく終了です。フロッグ自体はまずまず良く出来てました。

そうそう上手くは行かないですね(^^)