菱もパラパラ生えてきたので76年6500Cをヘビーカバー用にすべくラッティーツイスターの
Stone Wheel HSC-5.0と
Stone Shaft SDS-01、スタウトフレームでゴリゴリの雷魚マンリールにしようと思います。まだヘビーカバー無くね?
なんて事はどうでも良いのです。やってみたい事はやるんです。あとは夏まで妄想を楽しむのです。
先ずはシャフト。アンチリバースドッグが引っかかる部分が見た感じショートピッチで歯車の谷が丸くなっています。おそらくドックが引っかかるまでの遊びが少ないのかと思われます。そして谷を丸くする事で肉を残して強度を高める狙いがあるのかと。体感できるものではないと思いますが関心しますね。
そしてギヤ。コマは数えませんでしたが、純正より少し細かいピッチで5.0:1との事。ドラグの当たり面にミーリング処理が施されているのは軽量化?摩擦面が少なくなってしまわないのか?車のドリルドローターのように放熱なんて関係ないし。まま、何だか理由は気になる所です。
ささっと組み上げ巻いてみるとゴリゴリ。。
カラカラ音もなかなかのもの。
こういう事は一気にやっちゃダメですね。一つ一つテスト&トライでやってかないと原因と結果が結びつかなくなります。
こういう事は一気にやっちゃダメですね。一つ一つテスト&トライでやってかないと原因と結果が結びつかなくなります。
なのでとりあえずスタウトフレームとBBウォームシャフトを外してフィールドへ。




