今まで生きてきて、自分に嘘をついたことがない。


中学のときも、大学に行くときも、他では勉強をしてない人がいたかもしれないけど、


自分自身で、誰かのためでなく、勉強をした。



大学に行き、彼女に出会い、彼女の生まれ育ったところまで、


彼女が死なないようにそばにいて、ついてきた。


彼女と出会わなかったらと思ったことはなく、ただただ自分に正直でいた。


ただの世間知らずかもしれないけど。



しかし、そいつは自分の後を追ってきて、肩を掴んだ。


自分を苦しめた。


そいつとも、出会うべくして、出会ったのかもしれない。


でも、今度は自分がそいつを追ってやる。


まだ、ずっと、自分に正直でいたいから。


きっと、そいつも孤独だったんだなぁ。



明日は、そいつの誕生日。

最近は曇り空ばかり見ている気がする。


私はこの1カ月、精神的に苦しんで、のたうち回っていた。


きっと、梅雨のせいだろう。



先日、彼女からありがたい言葉をいただいた。


無理をしないで、スルッと次のいい波が来るのを待つといい


この言葉は彼女の大切な友人が自分自身にこぼしていたそうだ。



このブログもこれを機に続くといいな。

最近始めたバイトを終えて、家に帰ると午前1時半を回っている。

それから、お腹が少し空いているので何かつまむ。

そして、シャワーで汗を流す。

さっぱりしたところでもう遅いし、ベッドに入る。

ということで、眠れず、昼夜逆転。

朝も起きれないし、昼間は眠いし、どうしたらいいんでしょう?

日の出にへこむ毎日である。


先日、中学からの友人から、久しぶりに電話があった。


FUJI ROCK FESTIVAL'05 に一緒に行かない?」


正直行きたいが、


「検討します」


と答えた。資金がちょっとね…



しかし。私は3年前に行ったこのフェスティバルが忘れられない。


ま近で見たパティ・スミスのポエトリー・リーディングは全身に稲妻が走るようだった。


世界観の変化をもたらしたフェスティバルに今一度…


アーティスト: Patti Smith
タイトル: Horses (Rmst)

先日、精神病を患っている彼女と一緒に病院へ行った。


そして、4月末から私も情緒不安定になったので、彼女と同じ先生に診てもらうようになった。


先生は知的で、おっとりした口調が大人の魅力の方。


まあ、その先生が、


”あなたは、今何も社会的に役割についていないから、鬱的になるのは仕方がないわよ。


 雅子様と同じで、適応障害ってやつね。”


とうつむき加減の私に言ってくれた。


雅子様と同じで、少しうれしい。いや、働いたり、友人ができればすぐ良くなるそうなので、ほっとした。



私は昨年の9月に彼女の実家の在るこの地にやってきて、一人暮らしをしている。


当然知り合いも、友人も誰一人としていない。


ずっと、自分がどこか浮いているような気がして、落ち着かなかった。



そういえば、先日面接を受けたバイトが、採用になった。今日が初日。


いろいろな意味で、期待しています。