ついにA を観た。


そもそも興味の発端は、監督の著書世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい を本屋で


手に取りその素敵なタイトルにやられて、読んでしまったからだ。


「A」はとにかく私の中では有名だ。


問題作であって、近年の邦ドキュメンタリー映画の金字塔のように扱われているような気がしていた。


恐る恐る、また期待も込めて再生のボタンを押した。



エンドクレジットと同時に、拍手をした。


すがすがしい気分になった映画だった。


私はこの映画でオウムのことは変に気にかからなかった。


これはオウム広報部長荒木(A・28歳)の青春にフォーカスを当てたドラマだと思った。


しかも、社会問題の当事者の中で展開するので、そのギャップにとても映画として力がこもる。



映画の中ほどで森監督が荒木に


”女性と手をつないだことは、ありますか?”


と、いう節があった。


胸がキュンとした。ああ、Aとはそういう意味だったのか。



また監督の撮り方もユーモラスで、いい意味で不安定。力強い。ドキュメンタリーの醍醐味だが。


成長という映画と同義語の要素が含まれることが、私を魅了した。





以前私がブログで書いた、バイトの面接は運悪く落ちた。


で、今日別件の面接を受けた。



私は、面接での受け答えが正直過ぎるようだ。


彼女から”ウソをつく”といういいアドバイスを受けた。



今日の面接は、うまく行った気がした。


というか、自分がハキハキして明るいやつになっていたので、気分が良かった。



帰り道に、ひどい雨にあって、スーツが濡れてしまった。


受かるといいけど…



来週の月曜にバイトの面接を受ける。


私の志望動機の欄には


「貴店に何度か足を運ばせていただき、

清潔感のある店内や、明るいスタッフの

雰囲気に魅力を感じ、自己の性格が

発揮できると思ったからです。」


と書いた。


コーヒーのお代わりは、1回しかしなかった。


近所の公園に行った。


とてつもなくでかい公園なのに、初めて行った。


ベンチもたくさんあり、すがすがしい。こんどシナリオを書くときに、来ようと思った。



私がシナリオを書くときは、ノートに向かわないと、アイデアが出てこないのである。


しかし、ノートを3時間睨み続けると、面白いように沸いてくるんだ。



現在、進行中の企画は、ない。


立ち止まることは、怖いこと。つらいこと。


今は自分を、うまいこと良い環境に誘導できてない、みたいだ。



公園で、飼い主の足に腰を振っている、柴犬を見た。

はじめまして。このブログの筆者ことサハラです。


私がなぜ、このようなブログというものを始めるのか?


それは、ものすごい数の人々がブログを通して、自己を表現しているからだ。


読んでいると、けっこうポジティブでないものも多いが、

でも人として豊かなことだと思った。



なので、私も是非それに乗っかろうかなって。



そういえば、昨日の夜、また見たよ、あのへびの夢…。