12/19(火)
4時に起床し最後の準備をし、6時にタクシーで空港へ。
まずはヨハネスブルグに飛びます。
次のサンパウロ行搭乗券にはゲートが記載されていません。
空港内のモニターを確認しましたが、ここでも出て来ません。
スマホで空港発着情報を調べたりして、何とかA25である事が分かりました。
ゲートに行くと、ディスプレイに「Indet Dly」と表示されています。
これはどういう意味だ?と調べてみると「かなり遅れる」と言う事らしいです。
かなりってどんだけ?
その内に便名が変わったりします。
心配になり聞いてみると、元は別の便だったのを1つにまとめたようです。
結局2時間程遅れの12時頃搭乗が始まりました。
しかし搭乗が済んでもなかなか離陸しません。
ようやく離陸し食事にありつけたのは14時半でした。
その後は映画を見たりして過ごします。
サンパウロ着は20時半。
乗り継ぐはずだったブエノスアイレス行の出発時間はとっくに過ぎています。
係員から「入国して荷物を受け取りなさい」と指示されました。
どこに行けば良いか分からず困っていると、ジンバブエかどこかから来た
ポルトガル語が話せるおばちゃんが助けてくれました。
しかしいざ入国と言うところで、おばちゃんはブラジルのビザが無く入国出来ず。
我々はリオに行く予定だったのでビザを取ってましたが、そうでなかったらどうなってたのか?
その後おばちゃんがどうなったのかも気がかりです。
荷物が出て来るまでに1時間掛かりました。
翌日の搭乗券をもらうためカウンターに行きますが、長蛇の列で1時間半待ち。
カウンターのお姉さんに「スペイン語でいい?」と聞きれました。
「英語でお願いします」と言うと、「オーマイガッ!」と耳を疑う言葉が。
おいおい、ここは国際空港じゃないのか?
何とかたどたどしい英語で説明してもらいました。
シャトルバスでホテルに向かいます。
ここでもチェックインに30分掛かりました。
部屋に入りますが、エアコンのリモコンが使えません。
ホテルのおばちゃんにそう言うと、隣の部屋からリモコンを持って来ました。
「そんなの使える訳ないじゃないか」と思いましたが、ちゃんと使えました。
シャワーを浴びてビールを飲み、寝たのは1時半でした。
明日こそはブエノスアイレスに行きます。
