亡くなってすぐ、夜中に訪問看護の方に電話して3時ぐらいに来てくれて、ヒゲを剃ったり身体を拭いてくれたりしてくれました。先生は朝に来てくれるって事で、5時ぐらいにみんな解散しました。私はそれからもお父さんの側にいました。あんなに痛くて仰向けに寝れなかったのに、最期は仰向けに寝て目は天を見つめるように、旅立ってました。顔は穏やか。お寺さんのおかげでしょうね。苦しまずに旅立たせていただきました。でも、まだ、実感はありません。てか、受け止めたくなかったんでしょうね。
8:30頃先生が来て死亡確認をしてもらい、9時ぐらいに葬儀屋さんが来て打ち合わせをしました。納棺は15時ぐらいと言われ、その間に親族に連絡をしたり、田舎なので、組長さんが、来てくれて、通夜や葬儀の受け付けの手伝いをしてくれるので、その打ち合わせも同時にしてもうバタバタ😱
叔母は、お金かけずに家族葬でいい‼️とか言いだした。またもやイラッとしました。お父さんは地域の役員したり、実家のお寺の役をしたりで、お別れをしたい人がいるし、近所の人にもお別れしてもらいたいので、普通葬をお願いした。80名ぐらいの1番小さいのにしてもらいました。
それから、お父さんがベッドで亡くなったから、お座敷に運ばないといけないと葬儀屋さんが言いだして、よく見ると、うちは女系なので、今いるのは、お母さん、私、妹、叔母、私の娘と葬儀屋さん。その6人で運ぶ事に!落とさなくて良かった😮💨
お座敷に連れて来てから納棺師さんが来てくれて綺麗にお化粧をして整えてもらい、棺に入れられました。徐々に亡くなったんだなぁと、胸が締め付けられるのを感じてました。こんなに小さくなり、本当につらかった。もっと長生きさせたかった。助けてあげたかった。その後悔しかなかったです。お父さんは幸せだったのだろうか?
それからお坊さんがきて枕経をあげていただき通夜や葬儀の時間を決めて、それからお父さんわ家ではどんな人だったか?とかいろいろ聞かれました。それを踏まえて戒名を決めてもらう為に。お坊さんはお父さんのことを良く知ってるので、早すぎますね。非常に残念です。お寺の行事には1番早く来ていただきいろいろしていただいてました。と偲んでくれました。家では違う一面を知ることができ、嬉しかったです。