15時ぐらいに、葬儀屋さんがお父さんをお迎えに来た。喪主様は16時までに斎場に来て下さい。今から出発します。お父様が好きだったパチンコ屋さんの前を通り斎場まで向かいます。と言われました。生前パチンコが好きで、よくお母さんと2人で行ってました。体調が悪くなり、ガンの闘病が始まるとピタってやめていたけど、思い出の場所を通ってくれる心意気に感謝です。お父さん、良かったね!行きたかったパチンコ屋さんの前を通ってくれるって😊心の中で話しかけ、車が去っていく姿を見るとまた涙😭
それから喪服を着たり、棺の中に入れる物を準備したりして、私とお母さんは先に斎場に入りました。斎場に入ると準備がしてあり、本当に亡くなったんだと思い足から崩れそうになるぐらい悲しかったけど、グッと我慢してただひたすら流れる涙を拭いてました😢お父さん、もう痛くないね。辛かったよね。ゆっくり休んでね。そう何度も何度もお父さんの亡骸に声かけてました。
17時ぐらいになると、チラホラ参列者が来てくれました。親戚の人、近所の人、町長、副町長も来てくれました。お坊さんが来て戒名ができあがりやした。【陽光院秋覚篤信居士】とうちの宗派では、1番上の位の戒名をいただきました。お父さんは明るかったので、太陽のようだと言われ【陽】をいれてくれ、名前の一文字【信】、秋に亡くなったので【秋】も入れてくれました。ありがたいのですが、9文字もあるとかなりの金額になります😭こればかりは決めて来られたので、支払わなければなりません。ざっと戒名だけで、70〜80万😓ここだけの話しです🤫