乳がんのステージ2と診断され、左乳房を全摘出と言われ、うちらはショックを受けました。ですが、命の方が大事だと、摘出手術に向け病院でいろんな検査をしました。母親は、20年前に甲状腺手術もしており、3か月に1回別府の病院にも通っていて薬も飲んでたので、そこの病院とも相談をしながら手術に向かいました。


その時、父親は夏ぐらいから、食事がつっかえる事を私に黙っていたのでした。実家のみんなはその変化に気づき病院に行ってきなさい。と心配してたのですが、近所の組合の役員をしてたり、お寺の役員をしてたりで病院行くのをためらっていたらしい。本当は、怖かったんでしょうね。しかも母親が先にガン診断されてるから余計に行きづらくなったのかも。