楽々改善コーチ から 伝えたいこと -12ページ目

楽々改善コーチ から 伝えたいこと

楽に楽しく仕事や人生を過ごして欲しいと願っています。私の歩みや失敗が、少しでもヒントになれば幸いです。

お疲れさまです。5S改善コーチ kazu です。
IE改善の作業分析の「タイムスタディ」って、どんなもの?
「作業分析タイムスタディ」 について、お伝えします。

タイムスタディは作業をじっくり見ることです。
特に、手の動きがスムーズなのか、注意して見ましょう。
作業のやりにくいところやムダが見つかり、改善につながります。

IE改善の活用/作業分析/タイムスタディでムダが見つかります


<今回の内容です>

改善は作業分析から
タイムスタディの手順
撮影した映像を見る
タイムスタディを行う

 

IE改善の活用/作業分析/タイムスタディでムダが見つかります<5S改善の小部屋>
IE改善の活用/作業分析/タイムスタディでムダが見つかります<5S改善の小部屋>

<5S改善コーチ kazu 自己紹介です>

皆さまの仕事や人生が楽に楽しくなって欲しいと願っています。
私の現場改善25年超の思いです。
惜しみなくノウハウを伝えて参ります。
「読める動画」を目指します。

5S改善の小部屋 [仕事・人生を楽に]

 

 

沖縄にて

沖縄にて

お疲れさまです。5S改善コーチ kazu です。
5S改善のちょっとしたスキルを活用すれば、作業を楽にできます!
「どれだけ楽に? 手書きをやめる」 について、お伝えします。

手書きをやめるだけで、どれだけ楽になるのでしょうか?
手書きをやめるだけで、作業が早くなり、間違いをなくせます。 
手書きは、勉強をしたり、日記を書く時には、良いと思います。
でも、仕事において、手書きは有効でしょうか?

5S改善の活用/どれだけ楽になる?/手書きをやめる改善で楽になります

<今回の内容です>

どれだけ時間がかかる?
手書き文化とは?
手書きのデメリット
手書きをやめるには?

 

5S改善の活用/どれだけ楽になる?/手書きをやめる改善で楽になります<5S改善の小部屋>
5S改善の活用/どれだけ楽になる?/手書きをやめる改善で楽になります<5S改善の小部屋>

<5S改善コーチ kazu 自己紹介です>
皆さまの仕事や人生が楽に楽しくなって欲しいと願っています。
私の現場改善25年超の思いです。
惜しみなくノウハウを伝えて参ります。
「読める動画」を目指します。

5S改善の小部屋 [仕事・人生を楽に]

 

 

沖縄にて

沖縄にて

今は、多品種少量生産、変種変量生産の時代です。

そのため、必要な工具や材料は、どんどん変化していきます。

工具や材料の三定は、みんなで守るのが基本ですが、変えてはいけないものではありません。

品種構成や作り方の変化に対応した改善を行って、さらに使いやすいものの置き方をすることが重要です。

みんなで相談して、変化に対応した整頓を行ってください。

ものの置き方を、簡単に変えることが出来ますか?
ラベルをマグネット・シートに貼り付け、マグネットを作業台に貼ると、位置の変更が簡単に行えます。

工具などを、たくさん使用している場合は、ラベルを作成するのが大変です。

そんな場合は、写真を使うと楽です。工具を並べた状態で写真を撮り、原寸大で印刷して貼り付けます。

写真だと、どの工具をどこに置くのか、一目でわかります。

工具の名称が必要な場合は、印刷したシートにフリーハンドで書けば良いでしょう。

PCで工具などの名称を記入すれば、さらにキレイにできます。

この方法だと、一枚のシートで多くの品物の場所を決めることができます。

カラー印刷を行えば、さらに分かりやすいです。

改善を行って、ものの置き場所を変えた時も、写真を貼り直すだけで済みます。

どんどん改善を行っても、楽に三定ができます。
 

工具の形にくり抜いたマット(姿置き・形跡管理)を、よく見かけます。

カッターで工具や文房具の形に、マットをくり抜いて作ります。

5S活動の意識付けには効果的なので、一度は経験してみるのは良いと思います。

でも、製作に時間がかかる上、よごれると汚くなるので、私はお勧めしません。

あまり使いやすいものでもありません。

もっとも大きな問題は、改善を行って置き場を変更するたびに、新しく製作しなければいけないことです。

手間がかかるので、どうしても改善にブレーキがかかってしまうものです。

現場改善は、楽に楽しく進めたいものです。

 

 

5Sが継続できると現場の文化になります<5S改善の小部屋>

5Sが継続できると現場の文化になります<5S改善の小部屋>

お疲れさまです。5S改善コーチ kazu です。
5S改善のちょっとしたスキルを活用すれば、作業を楽にできます!
「どれだけ楽に? 手の動き」 について、お伝えします。

手の移動の改善だけで、どれだけ楽になるのでしょうか?
実際に作業をやってみて、どのように楽になるか見ていきましょう。
今回の5S改善には、まったく、お金はかかりませんでした。

<今回の内容です>

配置がすごいセルライン
材料を近くに置いてみる
改善の前後を比較する
5S改善を実際に行うと

 

5S改善の活用/どれだけ楽になる?/手の動きの改善だけで楽になります<5S改善の小部屋>
5S改善の活用/どれだけ楽になる?/手の動きの改善だけで楽になります<5S改善の小部屋>

<5S改善コーチ kazu 自己紹介です>
皆さまの仕事や人生が楽に楽しくなって欲しいと願っています。
私の現場改善25年超の思いです。
惜しみなくノウハウを伝えて参ります。
「読める動画」を目指します。

5S改善の小部屋 [仕事・人生を楽に]

 

 

沖縄 にて

沖縄 にて

 

 

誰にでも分かるように置き場所を決めるためには、「定位置、定品、定量」の3つのことを決める必要があります。

ものを置く位置、何を置くか、そして、数量を決めます。

例えば、「作業台の真ん中に、ドライバーを、1本」という感じです。

3つのことを定めるので、「三定(さんてい)」と呼ばれています。


誰が見ても「定位置、定品、定量」を分かるようにするには、ラベルを貼ると分かりやすいです。

ラベルは、ラベルプリンター(テプラなど)で作成できます。

ラベルを作って机に貼り付ければ、「定位置」と「定品」を決めることができます。

 

工具や品物にもラベルが必要ですが、見れば分かるものはラベル無しでも構いません。

特殊な工具や品物などは、名前ラベルを貼りつけた方が分かりやすいです。
数量は、ラベルに品名と一緒に、例えば「レンチ/1本」と書けば簡単です。

 

また、品物のまわりに細いテープで囲う方法もあります。

囲った中には、必要な数量だけしか置けないようにすると、数量だけでなく置く方向も決めることができます。

決めた位置にものを置くと、スムーズに作業ができるようになり、作業にリズムが生まれてきます。

反対に、ものがなくなった時の探す動作は、作業のリズムを大きくこわしてしまいます。

 

工場を訪問して、正しい位置が一目で分かるのは、とても感動します。

この工場は「整頓」が出来ていると判断できます。

「整頓」のレベルが高いと、現場が引き締まっているという印象を与えます。

 

 

5Sを継続するためにはしかけが重要です<5S改善の小部屋>

5Sを継続するためにはしかけが重要です<5S改善の小部屋>