アヴリル・ラヴィーンのbest damn tour!

http://www.creativeman.co.jp/2008/avril/
正直に言うと、ものっすごく行きたくて!という
ファンではなかったのですが、友人のご縁で参加させていただきました。
しかも、普段野球中継でしか見れない選手のベンチからの参戦も

まーさ、ありがとう!

知ってる曲は「girlfriend」くらいで、本当に大好きな方には申し訳ない思いでしたが、
あの雰囲気なら曲を知らなくても会場のテンションに乗って呑込まれます

まわりは、ピンクと黒を基調におしゃれした小・中学生に高校生と、
その保護者の方が圧倒的に多かったので
over30同盟、しかも内一人は仕事から駆けつけたスーツ姿の私たち3人組は
完全に保護者サイドに見られたと思います (;´ω`)
***
今まで東京ドームで参戦したライブは、過去に氷室京介さん、安室奈美恵さんとjanet jacksonですが、
今回の雰囲気は一番ヒムロックに似ていたかもしれません。
なんか、こう、
華やかなセットで舞台装置が可動式だったり、衣装がどんどん替わって、という
後者二人のステージと比べて、
ライブハウスっぽい、本当にシンプルなつくりでとにかく彼女と音だけに集中しているような。
でも、やっぱり主役が23歳の女の子ですから、空気はハードというよりは、ポップな感じ。
それにしても、彼女の歌唱力はベテラン顔負けですね。
スゴイ


こうゆうところが、日本のアイドルとは違いますよね、正直(ノ_-。)
だから世界の歌姫になるんでしょうけど。
そして、スゴイと言えば
オープニングアクトが大塚愛ちゃんとPUFFY!
しかも、「オープニング」だけで2時間!
単独でもドームでライブするような方々ですよね。
大御所だ、やっぱり。アヴリル。
snackyの大学生の頃がちょうどPUFFYがカラオケの定番だった頃。
AMIYUMIが「アジアの純真」と「渚にまつわるエトセトラ」(カニ、食べ行こう~の曲です)
をオープニングで唄った時が
私たち3人の「歌詞分かる」「振り付け分かる」のノリノリ瞬間だったのですが、
まわりの人たちは、シーン、、、と。
すぐ近くにいた小学生なんぞ、きっとまだ生まれてもなかったんだ。。。(TωT)
でも、姉さんたちは、とっても楽しかったので許してちょうだい。。。
やっぱり、生はいいですね~。
そして後は、大阪がまだ残ってるんですね。
がんばれ~アヴリル
