ミッシェル・ブラン マカロンラスクのショコラ味!!
発酵バターを付けて二度焼きしたマカロンです。
ショコラはゴディバのダークココアキャニスターを思わすショコラの味わいですね。
ミルクチョコ系の甘さが太いです。
粒子感あるカカオの風味というよりは、こんもりタッチのチョコレート感。
ザックリした食感は、このショコラの苦味に同調します。
おいしーーーー!!
ミッシェル・ブラン マカロンラスクのショコラ味!!
発酵バターを付けて二度焼きしたマカロンです。
ショコラはゴディバのダークココアキャニスターを思わすショコラの味わいですね。
ミルクチョコ系の甘さが太いです。
粒子感あるカカオの風味というよりは、こんもりタッチのチョコレート感。
ザックリした食感は、このショコラの苦味に同調します。
おいしーーーー!!
Ψミッシェル・ブラン フィナンシェ ショコラ ♪83.3
ナチュールの蜂蜜の代わりに、こちらはココアパウダーが使われています。
香りは甘いミルクチョコレート。
しっとりしながら、じわーっと苦味が広がる心地よさ。
口どけとともにまるでミルクチョコレートそのものかのようなドロッとした質感を覚え、ハッとさせられたりも!!
ショコラティエにしてパティシエである彼の秀作です。
食べれば納得の完成度!!
口当たりのココアの風合いに太さを感じさせるのは卵白や小麦粉の個性でしょうか。
この卵白や小麦粉の風合いが先に消えていき、取り残されたココアの風味が急に軽くなり、苦味をさらっと口の中に広げた瞬間の心地よさ。
そしてその直後に下からポット浮かび上がるアーモンドとバターの風合いが見事です。
いくらかバターとアーモンドパウダー、ココアパウダーの個性が後味で混沌としますが、この陰鬱さもまた魅力的。
チョコレートの風合いに野性味を感じさせたり、いくらかの粒子感を伴うような味わいとはならないものの、その丸みある風合いもまた優しい彼の性格が滲んでいるかのよう。
ナチュールの蜂蜜の魅惑的な表現力には及ばないものの、ショコラテイストの焼き菓子が曇りある風味をまるで感じさせずに最後まで展開しきれるのは凄いこと。
やっぱり実力派の作品は、あるべきものがきっちり表現されています。
素晴らしい!