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めんりすと非公式ファンクラブ ~静岡県東部の美味しいラーメン店だらけのブログ

静岡県の有名ラーメン店の名作500杯をレビュー。今はめんりすと(三島市)のラーメンに感動しまくった結果、勝手にファンブログを名乗ってます。紹介店舗を徹底して厳選しているのが自慢で拘り。ラーメンが唯一の恋人だから許してねw。


ラーメンろたす 清水町さん関連の記事(40件)


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2011年のめんりすと非公式ファンクラブどうでした?

 

で、2012年のめんりすと非公式ファンクラブはどうしましょか?

 

2011年にスタートしたブログですが、読者ゼロだったこのブログが今では検索すると時々1ページ目に出たりすることも・・・、うぅぅ、感涙です!!

 

つい数ヶ月前まで、ブログ、めんりすとで検索してもそーとーページ送らないと出てこなかったんですよ。

 

タイトルに「めんりすと」って書いてあるのにね!!

 

これもそれも、読者の皆様のおかげ・・・・、であると同時に、各ラーメン屋さんのおかげです。

何書くかわからないブロガー相手に、明るくお付き合い頂いて感謝感激です。

 

特に昨年の記事投稿数がやたらに多かっためんりすとさん・・・はもちろんだけど、らぁめん大山さん、麺工房海練さん、それからまだできたばかりだけどラーメンろたすさんには、これでもかとお世話になりました。

 

結構無茶なオーダーしても快く対応して頂けためんりすとさん、ラーメンろたすさん、麺工房海練さんには、まじで感謝感激雨あられでありまして、次回の訪問ではプレゼント片手にサンタの格好して訪問しようかと思うくらいです。

 

本当にしたとしても、冷たい目で見ないでね!!

で、まだまだ無茶ぶりしますからね(爆)!! 

 

というわけで、上記ラーメン店の皆様、無茶なブロガー相手に(←バレているとするならば)丁寧にお付き合い頂きまして有難うございました!!

 

他にも新店組では麺房五轍さん、鶏頂天さん、つけ麺白虎さん、大勝軒さんも多かったよな~、それから当然だけど麺屋中川グループさんはぶっちぎりに多いし、さらには一匹の鯨さん、麺湯一さんや301餃子さんにもお世話になったし、それこそわさらびさんには本当に通わせていただきましたよね・・・、激烈に有難いことです!!

 

もちろんここであげてない多くのお店にもお世話になりました。

とにかく究極のラーメン店様ばかりの記事に徹した分だけ、御迷惑も集中したと思いますので、まずは御免なさいってことでね。

 

で、皆様、2012年も、今までと変わらぬお付き合いをお願いいたします。是非是非!!

 

 

そこでですよ。

めんりすと非公式ファンクラブは、2012年は少し新しい展開を画策しています。

 

まずはここまでラーメン好きになるとは予想していなかったときにスタートしてしまった散漫なツールを、新たにラヲタ仕様で再発したいなあと。

 

ツイッターもめんりすと非公式ファンクラブありきの私にしたいなあと!

ミクシーもめんりすと非公式ファンクラブありきの私にしたいなあと!

 

そしてやりきっちゃった2011年めんりすと非公式ファンクラブを、2012年仕様にフレッシュ&ブラッシュアップしたいなあと!!

 

 

というわけで、今っからまとめ記事的なものを大量にあげて、2011年のめんりすと非公式ファンクラブかくありきと示したいと思います。

 

 

ちょっと新しいこと考えているんですが、気付いた人はバラしちゃ駄目だよ。

って、どこにバラすというんだいって感じですよね、はははは。。。

 

 

2月1日には海練さん、移転して再オープンですかね?

そのレビューしたいから、それまでに準備するぞ、おーーーーーーーーーーー!!!

 

できるかな??

 

拉麺秘密結社鯵斗 油そば

めんりすと非公式ファンクラブ

 
FEAT 2011/DECEMBER/XX 20:04:06
 
まかないから昇格の初訪問の方はオーダーできないという新メニューです。
 
実に個性的な油そばです。
香味油こってり感はあるも獣感を強く出さず、むしろ主役は動物よりも植物と魚。
生姜の個性がしっかり効いていながら、これが不思議と親しみやすい味わいになっているのは、センス良!
トッピングのネギとニンニクが感じさせる辛味もまた、不思議に馴染みが良く、個性的な素材が溢れる中できっちり枠に収めた味わいに仕上げられています。
告知がないので断言しにくくはありますが、鯵斗さんらしく鯵の個性もきっちり!
まさか油そばに味が入っているとは思わなかったので、結構な衝撃を受けました。
 
口当たりでは生姜の個性の背後で軽く香る個性でありながらも、後味、そして何と言っても余韻においてその個性がどっと効いてくるあたりは、このお店の鯵の干物ラーメン系にも感じる「このお店らしさ」であります。
 
麺は専用極太麺。
茹で時間は味わい重視の、柔らかにたわむあんばい。
固めの茹で時間でないことで、逆に香味油を受け止めやすく、角を抑えた香味油の味わいに麺の個性が溶け込みます。
 
それにしてもこのメニューは、生姜ですね、生姜。
これだけ生姜を前に出しながら、全く排他的にならなかったことを喜びたいところです。
 
ちなみに写真の並盛は800円。
大盛りだと900円です。
なかなかのお値段ですよね。
麺にも油にも手が掛かっているのは食べれば明快ですが、ブログの写真だけで判断されちゃうと、お値段的にはもうちょっと強引な贅沢さが欲しいなあという感じにもなるのかも。
 
食べれば、リッチさ伝わるんですけどね。
 
しっかし、鯵の余韻はボディーをきっちり残してくれるなあ・・・。
しかも今回はニンニクの味わいもどすっと迫るからね。
食べ終えてしばらくは、鯵斗イズムが心を支配してくれちゃう、痛快作でしたよ!!

めんりすと非公式ファンクラブ

 
とかレビューしちゃって、鯵なんて入ってねーよって言われたら、最悪だけどねw。
 

めんりすと非公式ファンクラブ なかなか不気味な食べ物ですね。

 

麺は日清のどん兵衛の流用なのかな。

むしろ他社の緑のたぬきっぽいけど・・・。

 

とりあえずトッピングの天婦羅が恐い。

なぜかカップヌードルの謎肉っぽい味がしてとっても恐い。

 

スープはどん兵衛みたいなカップ蕎麦系スープとカップヌードルスープの個性をあわせもっていて、これまた恐い。

 

この恐さが、売れるんだろうな。

 

よくわからんけどまた買っちゃうカップヌードルの凄味を感じました。

 

なんだかとっても恐いです。

 

是非、買ってみてくらはい。

めんりすと か・き・ら・あ(淡麗の味噌ver.)

めんりすと非公式ファンクラブ

 
FEAT 2011/xx/xx 20:39:04
 
これは素晴らしい作品ですね。
めんりすとさんの味噌ラーメンの魅力を十分にキープしながら、それを崩さずに牡蠣のオイリーにすら感じる濃厚な旨味を重ねています。
 
そのスープは、口当たりに味噌のいくらかザラッとした舌触りから、それに完全調和をみせる素朴な味噌の味わいが舌に響きます。
味噌でありつつも、刺激的な個性や、前のめり気味の風味を加えることなく、素直に味噌であらんとします。
これ、凄いですね。
旨味にフックをつけることなく、ただひたすらジワリと味あわせる味噌でありながら、その内容になんら物足りなさを感じません。
スパイシーな風味や調味料の風合いを感じさせないことに徹したが故に、味噌の素朴な色調がずしっと心に届きます。
 
ピリ辛や甘辛で味噌の味わいを作ろうとしてきたラーメン界に、一石投じる様な作風ですね。
そこには素材そのものの良さもあるのだとは思いますが、ブランド味噌の癖や、ブレンドの露骨な巧みさで味わいにインパクトを与えず、全く素直に素朴な味噌です。
 
故に、その味わいは麺との関係、トッピングとの関係、そして僅かながら使われる調味料との関係、そしてもちろんベースとなるスープとの関係において、そのバランスを極めてデリケートなものとするように思えますが、それが驚くほどに穏やかに整えられています。
インパクトのある風味を出さなかった分、多少のブレをはぐらかしてくれる様な瞬間がないスープです。
ここまで神経質な作品と、当然のようにすっと出してくるめんりすとさん・・・、やはり実力が一つ突きぬけていると唸らされますね。
 
そんな味噌の風合いは、中盤に大ぶりな葉物野菜の色調を感じる甘味をいくらか香らしつつ現れる鶏の甘く豊満な個性をゆる~りと浮かびあげます。
そして、そこに牡蠣が重なりを見せると、動物系とも魚介系ともいえる独自の芳醇なる旨味が感じられるのです。
 
牡蠣の個性が鶏を受け止めつつ、味噌を濁さずに味噌の個性の上面でゆるっと踊る感じは、何とも官能的で、何ともエモーショナル。 
魚介系の個性は牡蠣の個性に吸い込まれる印象で、単体で暴れることはなく、後味では極僅かに酸味を匂わせつつパラッと紐解けるような細やかな辛味によって、牡蠣の磯っぽさを抑えます。
 
フィニッシュでは、味噌ダレが持つであろう麹を思わす様な淫靡な味わいと、独特のじりっとした舌触りが堪能でき、味噌ダレのもつ味わいが表面的ではなく、素朴が故の深みがあることを最後の最後でも主張します。
 
技巧美の限りを尽くして、肩の力を抜いた素朴な味わいを生み出していますね。
味噌の田舎じみた素朴な風合いに、牡蠣のもつ磯めいた風合いの組み合わせが、古き良き日本の家らしい内向性をもつ山と海の香気を奏でています。
 
このところ雅やかな上品さを持つ作品の多かっためんりすとさんが、今回は外ではなく内に拘ったようにも思えるこの作品。
自分が一番くつろげる空間で時間をかけて味わいたくなるような作品でありました。
 
 
穏やかな表情を見せつつ、味わえば味わう程に凄みを満せつけてくれる作品です。
味噌ラーメン故に手前味噌ですが、この作品を凄いと思える自分の感性を嬉しく思ってしまいまいました。
 
恥は牡蠣捨ての台詞だと笑われちゃいますかね? 
 
⑬ 第1位 オリジナルラーメン齊 す・らーめん醤油 300円 ~静岡県東部のCP最強のラーメンランキング
(※)CP…コストパフォーマンスの略です。

めんりすと非公式ファンクラブ

 

めんりすと非公式ファンクラブ


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FEAT 2011/XX/XX 20:11:03
 
値段なんてどうでもいい。
莫大な時間とガソリン代と周囲の人間関係を犠牲にして食べに行くんだから、値段で妥協されるより、美味いものを2000円で作ってもらう方がいい。
 
わざわざ遠方まで出かけて300円のラーメンなんて食えないよって思っていたけど・・・。
 
すいません、マジ美味いし!!
 
ちょっとビビりましたね。
この完成度って、毎日のこと?
たまたま魚介出汁のバランスが今日に限ってきまったんじゃないのかって、いまだに疑ってます。
これはリピしないといかん。
 
とりあえず、美味すぎたから美味すぎたままを書きましょう。
 
魚介出汁はシンプルにして複雑です。
 
個性の出ている順に書くと、アジ(節?)、カツオ(節?)、サバ(節?)、イワシ(煮干し?)ってとこでしょうか?
 
しかしこの少数精鋭が、きっちり各々の仕事をしているから素晴らしい。
高級食材至上主義路線でもないと思いますが、ちゃんとそれぞれの食材の個性を抑えた使い方がされています。
やみくもに多くの素材をうんちく片手に使うお店とは全然違う、本当に素材を選んできた作品であることは、食べてすぐに伝わりましたよ。
 
まずはスープを味わいました。
思い出しただけで、唾をごくり。
 
口当たりは、スープに含まれる鰹節の香りが導くカツオの甘く華やかな癖のない味わい。
そこに一瞬遅れてアジのもつ、いくらかとろみがかった甘味が重なります。
 
アジをスープに加えると、どうしても濁って重苦しい味わいを覚えるのですが、カツオの甘味に重ねることで、アジの臭みを抑えつつ、アジの持つ風味の厚肉さが生かされている印象です。
 
中盤には比較的シンプルな醤油の味わいも、この醤油の酸味に引き出されるのか、サバ節の軽い酸味を負った味わいが浮かび上がり、これがアジの持つ性格を重苦しくさせずに流麗方向に導くという展開・・・。
 
うまっ(巧っ)、定食屋さんぽい家庭的に温まれそうな店構えに反して、知性感じるラーメンじゃん!!
なに、このギャップ。
ちょっと知的な味わいがあるが故に、意図的に食べる前のハードル下げていたのかと疑いたくなりました。
 
余韻では煮干しの固く、塩気や苦味の効いた味わい。
これが極めて静かに醤油の中に溶け込みます。
 
シンプルな醤油の個性であることを利用して、量を抑えつつも使用した魚介の個性をしっかり感じさせますね。
これはかなりレベル高いんじゃないの?
結構、こういう醤油ラーメンに出会えないもんですよ。
個々の魚介を強め過ぎないから、穏やかに最後までほっこり味わえるんですね。
有名店の限定ラーメンの様に、コンセプト重視の作風ではこの手のまとめ方ってなかなか難しいでしょうね。
作り続けて得られた安定感が、味わいの柔らかさに同調しています。
 
そしていがーいにも麺が美味い。
美味いってより、上手いよね。
 
自家製麺にブランド小麦みたいな麺ではないと思います。
麺そのものを単体で食べても「美味い」って唸りはしないかもしれません。
しかしこのスープにこの麺って、もう一流テーマパークかってくらいに世界観が統一されてます。
 
その麺を一言で短く説明するならば、細いものの意外とのびて不味くなるものでもなく、食感柔らかながら、細さの中でもちっとしつつ弾力もみせるために食感も心地よく、何よりわずかに張りつくような粘りある舌触りがその食感や味わいに完璧に調和しつつ、さらには麺をすすれば伸縮性を出しながらパラッと歯切れる感じが実に愛くるしい・・・って息切れせずに一気に読み切れたかい?
 
このスープにこの麺・・・、いやこの麺にこのスープ持ってくるセンス、凄いなあ。
 
確かにアジという難しい魚介を主役に配置しているスープ故に、煮干しラーメンなどと比べればスープのキレは弱く、混沌としている部分があることは確かです。
 
だって、アジだもの。
 
しかしそれを麺のもちっとした可愛らしいキャラクターによって、本格的に作り込んだレシピのスープながらも知性を嫌味にひけらかさず、お客さんの癒しを導く様な愛らしい作風ーに整えてきた感じは、ちょっとレベル高すぎでしょ。
 
この世界観を着地点とすることで、アジという沼津の名産品をスープにする難しさや欠点を全てクリアした感じがしますよね。
 
  
それにしても4種の魚介のバランスが、完璧すぎ・・・。
魚介系って、どうしてもブレは出るだろうけど、まさか神バランスの日だったとかいわないよね?
 
 
これで300円ですか?
 
私は値段で評価を変えることは一切ありませんし、陸茶坊さんのタラバガニのラーメンだって同じ土俵で比較しちゃいますが、それでも「300円にしては美味い」なんて誰かに語られていたら怒っちゃうよってくらいに十分に高級ラーメン。
 
 
大満足っす!!
 
 
ずばり語れば、静岡県東部のCP最強のラーメンはこれだよ!!
ってか、魚介スープにおいて鯵の個性をこれだけ出しつつバランスをとったたラーメンなんて、日本中探しまわったってまずは出会えないんじゃないのかってくらいに美味だったのだよ。
 
(もちろんアジの主張では、某アジ(ときどきサバ)専門のラーメン店さんの方が上だけど、あちらはバランス型じゃなくて特定素材の主張型スープだから、このお店とはちょっと別ジャンルで比較不可。バランス良く魚介を配置した結果、ここまでアジを前に出せたってのがこのお店の凄さなのさ)
 
だから君たち、1000円札持って3連食をしてみたまえ。
伝説になれるぞ!! 
 
そしてできれば「胡椒抜き」でオーダーするべし!!
素材の持つ複雑さが構築する味わいを堪能すべきスープに胡椒はいらないぜ!!

 
  
<評価>
①価格安さ ★★★★★
②味の好み ★★★★★
③すいません、まさかこんなに美味しいとは・・・感 ★★★★★
 
 
×++++++++++++++++++++×
オリジナルラーメン齊
TEL 055-957-1248
住所 静岡県沼津市下香貫島郷2976-6

麺屋中川香貫店を南に下って行って、ジャンボエンチョー過ぎて、でっかい石材屋の先のコンビニの前にあるうまいもの街に入って、海練さんとか卓二朗商店とかあったとこの向かいのラーメン屋さんだよ!!
営業時間 11:30~15:00 18:00~21:30
定休日 木曜日
駐車場 有

×++++++++++++++++++++×

○超とんこつ 背脂とんこつ(+カレーパウダー)

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FEAT 2011/xx/xx 20:16:08
 
超とんこつさんの背脂とんこつです。
超とんこつさんというと、マー油の苦味でエッジを立てたクリーミー豚骨が人気のお店ですが、背脂で甘味を立てたこの作品も実に美味しいんです。
 
スープの口当たりから背脂の甘味を感じさせ、続けて豚骨の豚骨らしい素直な個性が実にストライクゾーンのど真ん中で気持ち良く後味では穏やかな塩気ですとっと旨味を舌に沈めてフィニッシュ。
 
無難と言えば無難ですが、ちゃーんと計算されたまとまりのある味わいです。
 
立地的には観光客や通りすがりの方も多いと思われますので、個性で嫌われない豚骨を一本用意するあたりに流石は卓朗商店グループの視野の広さと感じられます。
 
麺は汎用的な麺です。
固くさせすぎず、適度に柔らかなしなりを持たせながらも、スープに浮かぶオイルが十二分であり、それがスープに纏わることでつるっと舌の上を滑っていきます。
 
この麺を気持ち良くすすってくださいよという、スープと麺のコンビネーションなのかな?
 
いずれにしても、今回の背脂とんこつはデフォルトでは万人受けするキャラクターに敢えて終始した感のある一杯です。
そして、そんな個性の弱さ故に店の実力がはっきり伝わる一杯でもあります。
 
ってことは・・・・、もちろん美味いってことなんだよ!!
 
 
で、そんな背脂とんこつに対して、超とんこ通なお客さま方は、卓上のカレーパウダーをトッピングするのだとか。
試してみますと・・・、おっと、一気にコクが増しますね!!
 
安易な方法なのに、しっかりカレーラーメンとして完成された味わいに変化!!
ベースのスープにボディーあるが故に、味が全然迷走せず、ぶれずに美味さだけが前に出ます。
 
これは素晴らしい!!
 

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それにしても卓朗商店グループさんがお知らせする通のオーダー情報、これ本当に面白いですよ!!
 
いっつもワクワクしまくりです!!
 




ポケットって機能に、今初めて気がついた(笑)!
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ブログ開始一周年まで、変わらぬ更新を続けますよ~♪
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アメーバブログの部活・サークル部門で14位になりました。ごめんなさい、このクラブ、会員数1人です。他の部活さんやサークルさんに失礼すぎて、申し訳ないです。会員になりたい方がいらっしゃったら、遠慮なく主張してください。なんなら部長になってくれてもOKです。
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1/11 19:48

⑫ 第1位? 東京豚骨ばんから ばんから(限定) 350円 ~静岡県東部のCP最強のラーメンランキング
(※)CP…コストパフォーマンスの略です。

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ばんからさんのキラーメニュー、ばんから。
博多豚骨ではなく東京豚骨バージョンがこれ。
よーするに家系ってことなのかなって思ったけど、それだと横浜系になるのかな?
東京豚骨ってジャンル自体が良くわかりません。
 
しかし、こいつのCPは凄すぎです。
まさかの350円!!
 
で、そのお味。
やっぱり麺のクオリティーが、お値段以上。とても350円とは思えない!!
 
麺はラーメンらしいプリップリッとした舌触りに、適度なゴワッとしたナチュラルウェーブ。
のびやすい気がしないでもないけど、のびる前はかなりいい感じ。
バイトさんが多いいチェーン店のラーメンと思うと、このくらいのものを提供してくれたら、ぜーんぜん満足です。
噛んだときに、ただ固いのではなく反発してくるような感じも得られるし、噛んで小麦の味も出る。
いくらか伸縮しながら、パッツンと切れる感じもGOOD。
この感じが、意外にものびてなお健在だったりするから、侮りがたし。
麺はちゃんとしてますよ。
 
スープだって悪くない。
デビット伊東さんの醤油豚骨スープにちょっと近いのかな?
醤油にキレを与えすぎずに豚と野菜の甘味を醤油で食わすってタイプ。
 
トップの豚のオイルにはいくらかロースト強すぎたようなギラツキはみられるも、スープの甘みと背脂の味わいをオイルが多分にすっているから、むしろそのロースト感がよいアクセントにもなっています。
スープは醤油を走らせすぎないままに、あまーく豚骨を味あわせ、野菜の個性で豚の癖を丸める印象。
デビットの醤油豚骨が、いくらか無機質なまでに整えた味わいであるのに対し、こちらが背脂のぐずった感触も伴っているために、より生物的な艶めかしさと、いくらかの気だるいドロッとした性格を覚えさせます。
スープには粘りとか、ドロドロ感があるわけではありませんが、同じく背脂系のスープである来来亭に比べると豚の個性がスープに満ちている分だけトロミがかった味わいに思えます。
豚骨ラーメンらしい個性と言う意味で、こちらを好む人も多そうですね。
後味には醤油とは別アングルからの塩気を感じ、甘いスープながらフィニッシュにキレを与えているから、余韻がぐずつきません。
 
来来亭さんが背脂の下の鶏ガラ醤油って路線(のように思えた)で攻めているのに対し、こちらは豚で勝負。
その分だけ、まとまりあるスープで評価できると思いますね。
一方では来来亭さんの麺(太麺じゃなくって細麺の方)って、結構好みなんですよ。
オリジナリティーもあるんでね。
その点、こちらのお店は真面目で、チェーン店故に万人受けを狙った感じ。
でも、ラヲタ的にはもっと無茶して欲しいけどね。
だって、お店の名前が「ばんから」だもん!!
 
というわけで誰にも超えられない強烈価格350円のこのばんからラーメンが、この地で最高のCPを誇るラーメンに決定です!!
 
 
<評価>
①価格安さ ★★★★☆?
②味の好み ★★★★
③一時の特別価格をランキングの対象にするのって間違ってないかな感 ★★★★★
 
 
 
・・・が!!
これを第1位にしてしまうのって、反則ですよね(爆)!!
 
だって、このばんからラーメン、通常は350円ではなく、650円なんですよ。
350円はあくまでもキャンペーンの時などのサービス価格なのであります。
 
というわけで、次回は真のコストパフォーマンス最強のラーメンを紹介します。
次回、リアルナンバー1の凄さをとくと味わってくださいませ!!
 
もちろんばんからさんだって、お値段以上に美味しいんですよ、だからこそ全国に名を馳せているわけですから誤解のなきようにお願いします。
 
 
×++++++++++++++++++++×
ばんから
×++++++++++++++++++++×
BY MENQUO HF0 JAPAN

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わさらびさんの限定、鴨柚子つけそば。
鴨肉が別皿。
 
ラーメンとして考えたら、別皿なんてあってもなくてもいいはず。
サイドオーダーと一緒の意味にしかならないから。
 
でも、別皿を強制されるところに意味があると思う。
 
それはつけ汁の味・・・、魚介出汁を悪戯に高めていけばラーメンとしての数値的評価は上がることは間違いないと思う。
でも、鴨肉を味わったり、時につけ汁に泳がせたり、何よりひた向きに取り組んだ麺のもつ味に敬意を払うならば、このつけ汁になるはず。
 
意図的に麺とトッピングに焦点を当てたつけ汁の作りだと思う。

日本有数の日本蕎麦のお店を近くに控えながら、ガチンコでこのフィールドに飛び込むプロ意識の高さに、感動しましたよ。
 

もうちっとしたらちゃんとレビューしますので、今回は読んでから食うな、食ってから読めでお願いいたします。