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めんりすと非公式ファンクラブ ~静岡県東部の美味しいラーメン店だらけのブログ

静岡県の有名ラーメン店の名作500杯をレビュー。今はめんりすと(三島市)のラーメンに感動しまくった結果、勝手にファンブログを名乗ってます。紹介店舗を徹底して厳選しているのが自慢で拘り。ラーメンが唯一の恋人だから許してねw。

あと1日で、このブログを始めて1年になるんですね。
まあその話は後ほど・・・。
 
それにしても、今回のレビューがこの作品とは、今思えばこれも運命です。
 
めんりすとさんで、初めて食べたラーメンが正油ら~めんでした。
あの時の感動は、今も忘れられないです。
 
麺料理は大好きでした。
蕎麦もうどん、きしめんも大好きでした。
料理人が作ったものでも、製麺所がつくったものでも関係なく、多くの麺料理における麺には職人の魂が感じられるように思えました。 
 
しかし、実は私、ラーメンにはそういう性格を見いだせずにいました。
何となく、濃厚なスープにむちむちっと固くて太い麺、塩豚骨にはまっすぐな固くて細い麺、昔ながらの醤油には黄色くプリプリした縮れた麺を使っておけば喜ばれる世界のように、蕎麦寄りの食道楽の私は思っていました。
仕事で連れて行かれる美味しいと噂のお店も、自分には雑な味わいに感じられましたし、食べるたびに、ラーメンの麺よりも蕎麦の麺の方が美味いよな~、味だけじゃなく香りも違うよな~と思っていました。
ラーメンとは麺の味ではなく、固さと太さとウエーブの有無といった、形質が全ての世界だと思っていました(あくまでも食わず嫌いだった当時の話ね。今はラーメンを溺愛してますからw)。
 
そんなラーメンに対して非常に懐疑的であった自分に、麺の美味さ、さらにはスープが麺の旨味を花開かす感覚を教えてくれたのがめんりすとさんのラーメンだったのです。
 
淡麗の醤油スープの中で、麺の全粒粉の香ばしさがきりっと立ち、同時にむちむちっとした食感から溢れ出る穀物の旨味、トッピングされた胡麻は、自身の旨味を出すと同時に、醤油と全粒粉の関係性にすっと舌のピントを導きます・・・。
 
蕎麦、うどんにおいて感じたこともなかった複雑なスープの構成美、そしてその複雑な風味の一つ一つが持つしっかりした意味を感じさせ、さらには十分な熟成感と生まれた瞬間のフレッシュ感の双方を感じさせるその性格・・・。
 
蕎麦であれば、このスープの複雑さや濃厚さを受け止めてなお、麺そのものの魅力を表現することなどできないように思えました。
うどんであれば、スープの表現力の豊かさの前に、主役の麺が単調な味わいに感じられるように思えました。
 
どの麺料理よりも圧倒的に複雑で手間暇のかかったスープに対し、きっちり自身の魅力を開示できる麺こそ、ラー麺だと気付かされたのです。
 
そんなめんりすとさんでの感動的な麺料理との出会いから、急にラーメンに対する興味が深まり、同時にめんりすとさんの目指すものをもっと感じたいと願うあまり、めんりすとさんと肩を並べるような絶対的名店だけを片っ端から味わってきました。
 
そしてラーメンを食べ始めて半年・・・ある程度ラーメンを理解し始めた2011年の年明け・・・、めんりすとさんの超絶的な裏メニューをいくつか食べさせて頂けたことでこれぞ「美食」と言う世界を知り、さらには無題のど煮干し中華そば(後のラーメンろたすの煮干ラーメン)を食べたことで、ラーメンの表現は味そのものを超越できることを知っその直後、どうにも止まらないラーメンへの欲求をぶつけるがごとく、めんりすとさんに、めんりすとさんの非公式ファンサイトを作っらせて欲しいとお願いしました。
 
2011年1月21日が、このブログの誕生日です。
 
しかし自分の中でラーメンのブログを始めることを決意したのは、2011年の正月だったのかもしれません。
その日、めんりすとさんで初めてトッピング抜きのラーメンを頂きました。
 
その時、ラーメンがあらゆる麺料理の中で一番美しい料理であると確信したのだと思います。
以来、ラーメンのトッピングを極力はずしては、スープの旨味を全身全霊で味わい続けてきました。
 
それから1年後・・・。
 
2012年の正月に、再びめんりすとさんのむ・ら・さ・き(正油ら~めんのトッピングがゴージャスなバージョン)を頂きました。
 
1年をかけて、多くのラーメンを味わってきましたが、一周してそこにあった醤油ラーメン(む・ら・さ・き)は抜群の一言でした。
スープにトッピングによる濁りが加わることを嫌ってきましたが、一周したそこにはスープに流れ出るトッピングの風味をもドレスとして美しさを主張する完成されたラーメンが存在しました。
 
スタンダードな醤油ラーメンとして、これほど美味しいラーメンには出会ったことがありません。
 
 
実は、2011年のクリスマスはめんりすとさんで「こ・ん・そ・め」というラーメンを頂きました。
 
これがラーメンというジャンルへの興味を吹き飛ばす様な作品でした。
牛と鶏とオマールエビ(贅沢!)という3種のコンソメスープをブレンドした贅沢なスープです。
そこには丁寧な作業、高価な食材が故の迫力、そして高度な技術がありました。
さらにはラーメンでありながらもあえてオイルを使用せず、そこにトッピングした香ばしくもジューシーなフォアグラのソテーから溢れ出る油脂でコクを作るという新しくも贅沢過ぎるアプローチ・・・。
 
正直言うと、良い意味でも悪い意味でも、ラーメンにおけるの麺の存在理由を見失う程の作品でした。
トッピングよりもむしろ、麺の必要性が気になるラーメンなど経験したこともありません。
もちろんそこには、めんりすとさんらしい麺とスープの合わせ方の妙が存在したのですが、ラーメンというジャンルの麺が肩を並べることが難しい程にスープのクオリティーが高く、エレガントでリッチな風合いを輝かせていたのです。
 
これには感動を超えて、呆然・・・。 
さらには自分が求めている美食とは、ラーメンではなく、やはり欧州料理におけるスープに料理にあるのではないかと、考えさせられてしまう程・・・。
 
そのようなラーメンを経験したため、年末からの私はかなり気持ちがぐらついていました。
今、数多くのラーメン屋さんを訪問し、素晴らしいラーメンを頂き続けていることも、ひょっとしたら自分が探している理想の美食に対して、近づきつつも実は永久に到達しない道のりを選んでいるのではないかと、不安が出始めました。
 
元々はフレンチを最愛の料理と考えてきた自分です。
ラーメンを食べるよりも単品でフレンチのスープをオーダーして頂く方が、感動できるのではないかとも思い始めました。
 
そんな、少し迷いの生じた時期に頂いた作品が、2012年お正月バージョンのむ・ら・さ・き(淡麗系正油ver.)です。
 
この作品は、完璧でした。 
揺らいだ気持ちを、ぐっとラーメン側にシフトチェンジさせてくれました。
やはりラーメンは凄い。
 
料理単体としては、めんりすとさんのわ・び・さ・び涼麺(鱧と鱧の煮こごりを使用した、オイルオフ&魚介出汁のみの冷たいスープのラーメン)の方が感動しましたし、し・ろ・ど・り(鶏と豚の白湯スープの塩ラーメン)のスープをぬるめにした作品の感動もこれを超えていました。また特定の素材に特化したラーメン・・・、煮干し系や、あるいは貝出汁100%ラーメンなども心に残るインパクトや快感物質の放出量は圧倒的でありました。
 
しかし、ラーメンがラーメンである存在理由や、ラーメンがいかに愛おしい料理であるかを突き付けてくれる作品としては、間違いなく今回のむ・ら・さ・きが最高峰です。
 
ラーメンを追いかける時、新しい刺激を求めて感覚をマニアックに磨いていく喜びもありますが、永遠に愛し続けたいと願えるソウルフードたるラーメンらしいラーメンを探すのもまた喜びです。
そんなラーメンらしいラーメンに、自らの日常をさらけ出して、じっくり心を落としながら付き合うのも素晴らしいものです。
 
今回の作品はラーメンらしいラーメンです。 
とてもスマートなラーメンです。 
このようなスマートな作品を目にすると、めんりすとさんが言われていた「ラーメンはお皿の中で調理が完成する唯一の料理」という言葉が重く感じられます。
 
椀の中にタレを入れ、オイルを入れ、そしてスープを注ぎ込む・・・、他のジャンルならば鍋の中で行われることが、まるでカクテルでも作るように提供される直前で行われ、それ故にパーツごとの輝きが鮮明になるのです。
 
これがラーメンです。
これこそが、ラーメンの美しさだと思います。
  
今回の「む・ら・さ・き」のレビューは、めんりすと非公式ファンクラブの集大成と言える内容です。
 
なぜラーメンか・・・、1年かけてその答えを少しだけ見つけられた気がしました。
食べ歩きの大好きな私にとって、ラーメンに捧げたこの1年は無駄ではなかったと思えました。
 
それでは私にとっての、リアルソウルフードを紹介させていただきます。
めんりすと む・ら・さ・き(淡麗系正油ver.)です。

めんりすと非公式ファンクラブ


 
FEAT 2012/01/04 20:51:01
 
鶏、野菜、魚介の味わいが圧倒的にやわらかく、それでいて透明感を宿しています。
クリアなスープと言う表現では、言葉が固すぎて、このスープがもつ肌の柔らかさは伝わりません。
 
舌触りに粘り気はないのですが、含まれる素材の個性が何とも温かく、優しさが質量をもって舌に乗り上げる感じ・・・、素晴らしい・・・、ため息の出る美味さです。
 
スープには現在、一切の胡椒が使われなくなったとのこと。
そのためスープ最後の最後まで濁りを得ることがなく、シルクのような風味のキメ細かさは殺がれることはありません。
 
圧倒的な薄さを持つキメの細かい1枚の布が、肌にすっと馴染んでいく様子を思い描いてください、そんな素材の魅力を全くの自然体で受け止めさせてくれるような味わいがここに存在するのです。
 
鶏の油脂感の中に、野菜の温かみを感じ、そしてじわっと広がる複雑な魚介出汁が、細やかに踊る様子・・・。
口の中に、一つの世界が生まれます。
 
大げさに語っているのではなく、口当たりから後味、そしてフィニッシュまで、一つの楽曲の様に起承転結が整理され、理路整然としながら生命感に溢れる風味の展開を楽しめるのです。
 
胡椒排除バージョンを始めて頂きましたが、この、む・ら・さ・きの完成度はとびきり凄い!!
 
とりわけ驚いたのは、トッピング。
トッピングのない正油ら~めんを最愛のラーメンとしてきた私ですが、今回はトッピングによるスープの濁りを不思議と感じず、いやむしろトッピングからスープに流れる味わいが、スープに絡むのではなく一定の距離で存在し、それを一歩離れたところから味わうならば、全体が一つの和音を生み出しているようにすら思えるのです。
 
水菜が浮かべる瑞々しく、フレッシュで快活な味わいが、スープにきらめきを当てます。
それでもスープは濁りません。
 
そしてチャーシューがまた素晴らしい!!
店主さんにその素晴らしさを伝えたところ、今回は隠し味に○○○…を加えたとのこと。
 
その効果なのか、チャーシューの香ばしい味わいが、まるでスープの豊かな旨味に添えられたソースであるかのように、適度なコントラストを持って存在し、そのソースによって主役たる素材の旨味に舌をフォーカスさせるのです。
 
完璧でした。
過去にも、ここまでチャーシューの味でスープを引き上げてくる作品は、殆ど経験したことがありません。
八王子のENさんでは、叉焼を噛んだ時に口いっぱいに広がる肉の旨味に、キレのあるスープを溶かしこむ様なアプローチを堪能させていただきましたが、今回のめんりすとさんの魅力は、チャーシューを噛むのではなく、チャーシューからスープにゆっくりゆっくり溢れて行く旨味によって、スープの味わいを作るというところ。
 
時間とともに味わいを変化させるスープには、まるで生命が宿ったかのように、快活さと儚さが存在しています。
素晴らし過ぎる作品です。
 
 
ここまでくると、さすがにめんりすとさんに「どこからどこまでが計算で、どこからどこまでが奇跡だったんですか?」と、尋ねたいところでもありますが、きっと「全て計算です」と応えると思い、野暮な質問はしないことにします。
 
 
そして麺。
この完璧なスープに、麺が完全に調和します。
私が初めてめんりすとさんに訪問した時に感じたあの感覚が、ふっと肩から腰に抜けて行きました。
 
これだよ!!
 
何度も何度も味わってきたこのスープとこの麺の組み合わせ、私にとってのソウルフードは1年経ってなお、その感動を新鮮に残してくれました。
 
大満足です。
きっと、これ以上はないと確信できる、「純な存在たるラーメン」です。 
 
この感動を提供してくださった、めんりすとさんには心よりの感謝を申し上げます。
 
 
なお、今回頂いたむ・ら・さ・きは2012年のお正月モデルでありました。
ちなみにめんりすとさん、新しい試みや新しいアレンジ、季節を計算した繊細な調整のあるお店です。
ブレではなく、狙いによってマイナーチェンジが行われることもしばしばあるのです。
 
今回紹介した作品が、必ずしも明日のむ・ら・さ・きと同じでないことをご理解ください。
しかし常に明日のむ・ら・さ・きこそがめんりすと史上最高傑作である可能性が常に高いことも知っておいてください。
 
そして、私が才能も知識もないながらもラーメンに魂入れて追っかけてきた結果、世界一美味いラーメン屋だと信じるお店が「めんりすと」です。
 
そのお店の淡麗系の代表作「む・ら・さ・き」、そして芳醇系の代表作「し・ろ・ど・り」は、私にとっての永遠のソウルフードなのだなあと確信した次第でありました。
 

 

食を通じての感動の提供・・・、めんりすとさんに果てしなく感謝です!!!

めんりすと し・ろ・ど・り2012

  

feat 2012/01/xx 20:50:05

 

お正月早々に、めんりすとさんの重大発表をカウンター越しに聞く・・・、「淡麗系のスープは胡椒を使わずにつくります」とのこと。

それは凄いと頂いた正油ら~めんが素晴らしい完成度!!

最後の一口まで濁りがない味わい、そして何よりトッピングの味わいとスープの味わいが絡んだ時に感じるはずのいくらか混沌とした表情がまるでみられない・・・。

 

そもそも昨年後半よりスープは1杯ずつ温める調理法に変更されたために、香気や風味の躍動感が一つ上のステージ(寸胴で温めたものとは本当に別次元!)に到達しためんりすとさんですが、今度は胡椒を使わないという仰天アプローチ・・・。

 

元々塩分濃度を汁完前提に低めに設定している上に、厨房には砂糖もないというこのお店です。

全てのメニューが徹底して使われる天然素材にフォーカスした味わいなのですが、流石に今回の胡椒なしはちょっと驚き。

 

塩気を抑えて、胡椒もゼロでは、スープにキレが出るのかが心配になったのです。

 

ところが、実際に頂いてみたところがノープロブレム。

その雑味のないクリアに磨きをかけたスープからは、風味の輪郭の表情までもが鮮明であり、透明感が風味を明瞭とし、透明感がスープにキレを与えていたのです。

 

それ故に正月早々、「こりゃ2012年のめんりすとさんの淡麗系(む・ら・さ・き、正油ら~めん、塩ら~めん、あ・ん・ば・い、ゆ・ず・し・お)行くとこまで行っちゃったなあ」と確信したのでありました。

 

・・・という驚きでスタートした2012年だったのですが、それから間もなく新たな発表が!!

 

「芳醇系のスープも含めて、全部胡椒を使わずにつくります」とのこと(ただし永遠かどうかは知らない)。

 

おーい、そりゃ自虐的すぎるだろ!!

 

とか思いつつも、そこには相当な自信もあるのだろうとオーダーしてみたのが、こちら。

 

し・ろ・ど・り(白湯の塩ver.)の2012年タイプですよ!!




めんりすと非公式ファンクラブ



 

すげーーーーーーーーー、美味いね!!

 

スープが密にして美しい!!

 

口当たりには、トッピングの叉焼から溢れる肉の味わいが濁らずスープの風味に浮かぶように軽快なアタックとコクを感じさせまず。

そしてその味わいを起点にすることで、その後に覚える鶏と豚のまるでバターそのものと思える程の美しいくとろける油脂が、食べるものを一気に快楽の縁に落とします。

 

心をえぐられるように美味いね、これ!!

そして、このスープのキメの細かさ極まった弾力ある旨味密度の高さってどこかで・・・、と過去の記憶に意識が飛びます。

 

そうだ、ちょうど1年前にめんりすとさんで頂いたし・ろ・ど・りのトッピング&調味料ゼロバージョンに覚えたあの味わいだ!!

 

あの時の圧倒的に魅力を誇ったな油脂感が、トッピングを加えながらも復活しているのです。

このスープの動物系の質感は、脂によってとろっとしたものではなく、キメの細かさを密に密にしていったが故の濃密さ、そして滑らかさをみせるもの。

そこから生まれる強いのではなく、ただただ肉肉と濃密な味わいに胸が躍ります。

 。

調味料によって風味を拡散させるのではなく、内側に旨味をぐいぐい詰め込んでいったかのようなその味わい・・・。

まさにバターにも例えられる重心の座り具合、そして旨味濃度の強さ、さらには舌触りの舐めらかさ・・・。

 

ないね。

これまで頂いた全てのラーメンにおいて、類似したスープがまるで浮かびません。

 

フレンチ出身という経歴が良く語られるめんりすとさんですが、やはりラーメン以外の畑の経験がなければ作れない作風だと思います。

 

真面目なラーメン屋さんが、ラーメンというジャンルにおいて妥協されがちな部分のいくらかに、本気で誠実に取り組んだとしても、出来上がりの違いは些細なものであり、気付く人だけが気付くマニアックな差であったりします。

 

しかし2012年めんりすとさんは凄いです。

ラーメンというジャンルでは妥協されがちな部分のいくつかを・・・、ではなくラーメンでは妥協されがちな部分の1から100までを、妥協してはいけないジャンルの料理と同じように仕上げています。

 

そして、それをやり切ればここまで高い次元に到達できるということを、きっちり示してくれています。

 

従来アクセントとして魅力を放っていた柚子の存在感も依然とはことなります。

スープの美しさ故に、少しだけしか加えられていないはずの柚子の色香が、スープ全体からコンスタントに感じられます。

今までアクセントとして、時折きらめく柚子の個性が全体にすーっと広がりを見せているのです。

しかも、それでいてスープの表情が単調には感じられません。

スープの雑味なき味わい故に、柚子が安定的に広がりを見せながらも、その細かな色香の変化を感じさせることで、何ら単調さは覚えないのです。

 

ラーメンのスープって、ここまでいけるんですね。

逆にらーめん以外のスープでこの瞬発力ある味わいは表現できないことも証明させられたように感じられます。

 

調味料によらないソリッドな素材感、そして食べる直前に温められ、そして提供される椀の中で初めてベースのスープとオイルとタレが絡むからこそ生まれる、新鮮で躍動的な風味の共鳴!!

 

ここ数作のめんりすとさんのラーメンには、ファンとして本当に嬉しさを感じさせられます。

 

めんりすとさんの常連さんが、めんりすとさんを最高峰と感じているその理由が濃縮された一杯でした。

 

そして本当に美味い物を食べると、その瞬間、人って無口になるんですね。

 

会話を楽しみたいデートには絶望的に不向きな最高の美食でした!!



めんりすと か・き・ら・あ(白湯の塩ver.)

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FEAT 2011/DECEMBER/22 20:46:01
 
めんりすとさんのし・ろ・ど・り(芳醇系、鶏と豚の白湯の塩バージョン)といえば、私にとっては世界の名作であるわけですが、その牡蠣ラーメンバージョンがこちら。
 
私の大好きなし・ろ・ど・りにまた新しいアレンジが生まれたことを嬉しく思います。
そして新しいだけじゃない、これが美味いんです
 
私が食べた牡蠣ラーメンこれまで8種の中でも、感動の度合いで3番目、美味しさでは1番上位に格付けできる内容でした。
 
口当たりはパーフェクト。
もう一度同じものを作ることができるのだろうかと不安になる程に、鶏、豚、牡蠣のバランスが完璧。
牡蠣という超個性的かつ、自己主張の強いキャラクターをもってして、それを綺麗に配列させるセンスは、やっぱりめんりすとさんならではの凄みだよなあと、改めて感心・・・。
 
美味しさに感動する前に、まずは知的に唸らされちゃう感じは、やはり精密機械じみた完璧主義を貫くめんりすと作品なればこそ。
鶏と豚と牡蠣がしっかりと個別に感じられつつ、きっちり波長は揃っています。
 
この完璧なる鶏、豚、牡蠣の口当たりから、比較的持続力のある風味となるのが牡蠣の存在。
中盤には牡蠣の持つ魚介系のテイストがふわっと浮き上がり、鶏と豚の白湯スープの滑らかかつクリーミーな味わいを包み込むことで、クラムチャウダースープにも似た濃厚かつ柔軟な旨味が感じられます。
 
さらには味わいの丸みや厚みにおいて一般的なクラムチャウダーを上回るその個性が、時にクリームシチューにも近い個性すらも感じさせるのです。
 
そしてさらに驚くのが後味。
後味では優しく温かみのある甘味が感じられます。
豚のふくよかさ、鶏のもつ生き生きした表情、野菜が持つ包容力、そして牡蠣の魅せる肉肉しいまでの旨味の良い部分だけが一体となり浮かび上がった様なその味わいが、心から感動的!!
 
滑らかかつクリーミーであり、まるで濃厚なアイスクリームを舐めたかのような舌触りを覚えます。
 
牡蠣味のアイスクリームと表現すれば、どこか気味悪さを覚えたりもしますが、し・ろ・ど・りが持っていた滑らかな風合いに、牡蠣のとろっとした旨味がコーティングされ、滑らかさに肉感が生まれたような印象を受けます。
 
あーっ、これは凄いわ。
 
淡麗系のか・き・ら・あに比べれば牡蠣の味わいを単独で押し出してくる感じは見られませんが、むしろそのことでまとまりある味わいとの印象を高め、スープ料理としての完成度の高さを主張してくれます。
 
もちろんそうはいっても、麺も秀逸!!
 
味噌白湯のか・き・ら・あにみられた、やや麺がスープに押されているような印象は感じられず、不思議と麺にむちむちとした弾力が備わったかのようにも思わされます。
 
スープがオリジナルし・ろ・ど・りに比べ牡蠣によってとろみを持っているためか、し・ろ・ど・り平打麺バージョンに比べても、麺がスープを弾かず、しっかり麺にスープの旨味を溶け込ませます。
 
スープ、麺ともに完璧ですね。
 
牡蠣の味わいは優しく丸く、時に甘くも感じられる濃密な個性を見せています。
それでいて最後まで綺麗な味わいで貫かれたか・き・ら・あ(白湯の塩ver.)は、やはりこのお店の実力を存分に主張してくれていました。
 
感動的な一杯です。
 
出会いに感謝できる作品でした。

⑭ 反則勝ち めんりすと こ・ん・そ・め 1225円 ~静岡県東部のCP最強のラーメンランキング
(※)CP…コストパフォーマンスの略です。

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史上最高のコストパフォーマンスをみせるラーメンです!!
クリスマス限定・・・ってことで12月25日にゴロ合わせした1225円のラーメンです。
 
1225円というと、ラーメンとしてはおっそろしく高額ですが、これこそ静岡県東部で最高・・・、いや日本中探してもライバル不在の圧倒的コストパフォーマンスを見せるラーメンなのであります。
 
フレンチ出身の店主様が、圧倒的な高級素材をフレンチで培った技術の粋を尽くしてラーメンに使用・・・、「つくりたいからつくった」という何気ない台詞こそが、このラーメン誕生の最大の理由でありましょう。
 
ぶっちゃけ、このラーメン、大赤字なメニューなのだとか。
それもそのはず素材が凄まじい・・・。
 
パッと目につくトッピングはフォアグラのソテー。
極上のソースで丁寧に焼かれた、美味いにも程がある逸品。
正直、1225円で食べられるフォアグラの大きさではありません。
しかもラーメンのトッピングだと言うのに、その火の通し方が完璧!!
ソースを肌に重ねたフォアグラの表面は、薄皮でパリッと香ばしさを奏でます。
そしてその表面の心地よい食感から、内に秘める柔らかな肉質と油脂感が持つ本物の旨味の洪水・・・これは誰もが納得の完成度。
これぞ完璧なる絶品!!
 
しかもこのフォアグラ、単なる賑やかしのトッピングにあらず。
フォアグラからこぼれる極上の肉汁が、ラーメンのスープに重なっていくことを計算して使用しているところがまた恐ろしい・・・。
スープは丁寧さ極めた逸品でありつつ、何よりもラーメンのスープとしては珍しいオイルオフの内容。
敢えてオイルを加えず、フォアグラの油脂感をスープで際立たせる演出に、がっつり胸をつかまれます。
意味もなく贅沢素材を使用するのではなく、その贅沢素材が必要だったということが存分に感じられます。
まさに究極を求めた作品です。
 
しかもフォアグラの下に広がるスープが、フォアグラのリッチさを上回る勢いで本気の一流を見せつけます!!
3種のコンソメスープをブレンドしたというそのスープは、明らかに手間暇かけ過ぎの絶品スープ・・・。
素材だけでも赤字であることが明快な作品ですが、このスープにかかる人件費と技術料は、もはや値段をつけられないゾーンに到達しています。
 
その3種のコンソメスープの正体は、
一つは、牛のコンソメスープ・・・、牛の重厚な味わいが成熟した野菜の深い味わいにずしっと馴染みます。
続いて鶏のコンソメスープ・・・、鶏らしい快活な表情が、作品の演出をより華やかにします。
そして何よりの驚きが、オマールのコンソメスープ!!
 
オマールのコンソメスープは、私・・・、一生飲むことができないと思います。
よくもまあそんな高級な素材を、隠し味のごとくスープに仕込みますねと、呆れてしまいますよ。
 
しかもそんな高級素材であるオマールも、その量を全然ケチらずに使用しているために、スープにはしっかりオマールの味わいが満たされています。
オマール、いい仕事しすぎです・・・。
 
海老の味つけがされたラーメンは数あれど、ここまで弾力のある優しくして重心の定まった海老の風合いは、ちょっと他では感じられませんよ。
 
凄いよオマール、ラーメンというジャンルになぜここだわろうとするのかと問いかけたくなる程に、やってることが突き抜けています。
世に存在する海老のラーメンとは、もはやカテゴリーが違い過ぎて比較できません。
 
素晴らしい作品です。
本当は、売れ残ってくれれば、「かけ」でもう一杯頂きたいスープでした。
でもまさかの・・・、いや当然の完売。
  
クリスマスだっていうのに、これだけ素晴らしい作品が提示されると、みんなラーメン屋さんに足運んじゃうんですね~。
ラーメン屋さんにとって、1年で1番客が入らないというこの日、めんりすとさんは大盛況の完売御礼。
クリスマスイブにラーメン屋さんに行くって、いったいどれだけラーメン好きなんだと言われてしまいそうですが、高級レストランに行っても、これだけリッチでエレガントな料理を頂くことなんて、なかなかできませんよ!!
 
それにしてもなるほど「つくりたいからつくった」ラーメンですよ。
相当な手間暇かかっています。
「つくりたい」という気持ちなしでは、とても完成しない作品であります。
是非定期的に「つくりたい」と思って貰えることを期待しますw。

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・・・というわけで、この反則すぎる作品によって、めんりすとさんはコストパフォーマンスにおいてもずばり最高のお店と言わざるを得ないことになりました。
高額メニューでコストパフォーマンスを主張する、驚異の逸品です。
他でラーメンを食べる気を失うくらいに、凄味で頭をぶん殴ってくれる困った作品でもありました。
 
正直、ラーメンが好きでな方でこれを食べていない人(ほとんど全ての人)は一生後悔するべき名作でしたね。
スープの上等さで、これを超える作品・・・、はたしてそんなものが世の中に存在しうるのでしょうかね??
 
はっきりいって、呆れるほど美味かったっす!!!!
 
 
<評価>
①価格安さ ★
②味の好み ★★★★★
③これをレビューするために、僕はブロガーやってました感 ★★★★★
 
 
×++++++++++++++++++++×
めんりすと
×++++++++++++++++++++×


●麺工房海練○沼津市○まさに究極のラーメン店!この一杯が美味い♪●
 
若いお店ながら、店主の性格やセンスが全てのアイテムに注がれたかのような、作家性の強さが魅力のお店です。
しかしその作家性というものが、穏やかでぬくもりと優しさに溢れるものであるために、職人然とした重苦しさが漂うことがなく、心地よくゆったりと時間を楽しみたいラーメンファンには他では得られない感動を与えてくれるでしょう。
お勧めはラーメン。
とんこつベースのスープに穏やかなマー油が絡みます。
マー油の個性が徹底的に柔らかで、豚骨スープの味わいもしっかり炊きこまれながらも透明感を覚えさす一級品。
綺麗なだけにも終わらない肌触りのしっとりした味わいが、肩の力を抜いて体にジワリ染みいります。
麺も良質。
丁寧に製麺され、そのフレッシュな質感を残しつつも優しく寝かされたことを窺わせます。
その無駄のない、それでいて優しく素直な性格はなるほどスープとの相性も抜群です。
麺、油、味などを多少好みに合わせてもらえることも嬉しいです。
私は油多め、麺少し柔らかめが好きかな。。
マー油の入った熊本豚骨系ラーメン(なのかな?)をよくぞここまで優しく仕上げられたと驚くに値する、ホンモノの美食です。
 
おすすめメニュー ①マー油豚骨ラーメンチーズのせ ②一度も外れた試しがないその時々の限定メニュー
 



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麺工房海練さんの話。スープ編。ラーメンに無料のチーズをトッピングせずに頂いてふと思う…

麺工房海練 ラーメン 無料チーズあり&チャーシュー抜きネギ抜きアブラ増し麺少し柔らかめ  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

麺工房海練 ラーメン(チーズなし、チャーシューとネギは無理言って抜いてもらいましたver.)  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

麺工房海練 ラーメン(無料チーズのトッピングなし)  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

麺工房海練 味噌まぜそば  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

麺工房海練 味噌まぜそば  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

麺工房海練 魚介豚骨ラーメン  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

麺工房海練 ラーメン(+無料のチーズトッピング)  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

麺工房海練 トマトンコツラーメン  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

麺工房海練 あおさラーメン+チーズ  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

麺工房海練 冷やし味噌


(注)紹介メニューは順不同です


●支那そば屋わさらび○沼津市○まさに究極のラーメン店!この一杯が美味い♪●
 
沼津に進出してきた伊豆のカリスマ。
和食の経験を生かした徹底的に繊細で、徹底的に和テイストな作風が得意。
一方では和の世界では考えられない斬新な素材を使用したり、これまで誰も挑戦しなかった切り口の作品を出すなど、その創造性も素晴らしい。
麺は自家製麺はもちろん自家製粉まで。
雑味を徹底排除した麺故に一瞬味の弱さを感じるが、それが間違いであり、逆にこれほど美味しさの詰め込まれためんなど他にないこといなど誰もがすぐに気付くはず。
お勧めは支那そば塩。
この店の麺は細麺が、より食感と味、舌触りのバランスに長けている。
そして醤油ダレよりも塩ダレとの相性が高い。
支那そば醤油のスープも圧巻の美味さだが、塩の完璧さにまずは驚きたい。
 
おすすめメニュー:①塩ラーメン ②醤油ラーメン
 



■■わさらび■■
食べログへのLINK  http://r.tabelog.com/shizuoka/A2205/A220501/22002414/
 
支那そば屋わさらび 鮪そば  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

わさらびさんの鮪そばは美食家限定メニュ~

支那そば屋わさらび えび味噌そば  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

支那そば屋わさらび 味玉そば 塩  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

支那そば屋わさらび ごま味噌そば  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

支那そば屋わさらび 特製わさらびそば(醤油)  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

支那そば屋わさらび 味噌つけそば  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

支那そば屋わさらび 豆乳そば  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

支那そば屋わさらび さんまつけそば  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

支那そば屋わさらび さんまそば  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

濁った味わいの淡麗系で美味いラーメンなんてあるはずない。…いや、あったし!!

支那そば屋わさらび ニューサマーオレンジのサラダそば  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

支那そば屋わさらび 鮎そば  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

支那そば屋わさらび 梅しそつけそば  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

支那そば屋わさらび 豚しゃぶつけそば  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

支那そば屋わさらび 鯵そば(醤油)にぼにぼ69  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

支那そば屋わさらび 鯵そば(塩)にぼにぼ69  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

支那そば屋わさらび 支那そば 塩  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

支那そば屋わさらび 支那そば 醤油  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

支那そば屋わさらび 鶏白湯スープそば  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

支那そば屋わさらび 鶏白湯スープつけそば  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

支那そば屋わさらび 醤油つけそば  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

支那そば屋わさらび 塩つけそば  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

支那そば屋わさらび 味噌そば  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!


(注)紹介メニューは順不同です


●麺房五轍○沼津市○まさに究極のラーメン店!この一杯が美味い♪●
 
御存知藤堂さんのセカンドブランド麺房五轍さんです!このお店、勝手な印象では藤堂さんよりも味わいよりもパンチ効かせた路線に軽く歩み寄ったと思えるのは椀の違いからなのでしょうか?
少しだけ若者向きなテイストになって、ちょっと東京っぽく感じられることも。
いずれにしても藤堂さんでは細麺しか頼む気のない私には、平打麺の五轍さんという印象。
特に柚子や辛味系では、この麺の軽く乾きながらプリッとした感じが溜まらずセクシー!!
これは飲んだ後にも使える、いや飲んだ後だったら日本一美味いラーメンかもね!!
駐車場がないこと以外は最高のお店です!!
 
おすすめメニュー ①柚子の塩ラーメン ②辛口ラーメン ③つけ麺
 



■■めん処藤堂■■
めん処藤堂
食べログへのLINK  http://r.tabelog.com/shizuoka/A2205/A220501/22000506/
 
めん処藤堂 雫(塩)復活の細麺 11  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

めん処藤堂 雫(醤油)復活の細麺 11  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

ローソン限定 めん処藤堂風雅のアニキあつもり 

今、ローソンで風雅のアニキ発売中のめん処藤堂さんの復活の細麺!! 美味いです!!

呟き:ローソンで22日からめん処藤堂さんの風雅のアニキあつもりが発売中!

めん処藤堂 油そば  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

ローソン めん処藤堂監修「冷し」風雅のアニキ ¥498円

めん処藤堂 燻丸(醤油・細麺)  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

めん処藤堂 橘 醤油つけ麺

めん処藤堂 風雅のアニキ  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

めん処藤堂 雫・丸・燻丸・辛・激辛の醤油+平打ち麺  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

めん処藤堂 雫 塩  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

めん処藤堂 冬月 塩  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

めん処藤堂 琥珀

めん処藤堂 柊

めん処藤堂 雫・丸・燻丸・辛・激辛・冬月の塩+平打ち麺  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

めん処藤堂 漣

めん処藤堂 風雅のアニキ -赤-  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

めん処藤堂 激辛  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

めん処藤堂 風雅(風雅のアニキの前身)

めん処藤堂 辛  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

めん処藤堂ブラック藤堂暖簾 風雅のアニキ黒赤

■■麺房五轍■■
食べログへのLINK  http://r.tabelog.com/shizuoka/A2205/A220501/22021430/
 
麺房五轍さんの定番6品レビューと営業時間変更。~めん処藤堂さんの2ND IN三島市広小路

麺房五轍 ピリ辛らーめん(塩)  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

麺房五轍 ゆずそば(塩)  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

麺房五轍さんの冬月インスパイアである「ゆずしお」が、すっげー美味かったという話

麺坊五轍 油そば …汁なし二郎インスパイア大流行。めん処藤堂、ラーメンろたす、麺湯一も参戦中…  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

麺房 五轍 ~めん処藤堂さんのセカンドブランドが広小路駅前に登場! 珠玉の完成品がどう変わる?

麺房 五轍 らーめん  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

麺坊 五轍 つけめん  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

麺房 五轍 らーめん  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

■■中村屋(海老名)■■
中村屋HP  http://www.dearest-style.com/
食べログへのLINK  http://r.tabelog.com/kanagawa/A1408/A140801/14000186/
 
中村屋 味噌らーめん  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

中村屋 らーめん(塩)青鬼トッピング ~青鬼:柚子胡椒と削りレモンのさわやかなトッピング

中村屋 らーめん(塩)赤鬼トッピング ~赤鬼:二種の唐辛子をブレンドしたピリ辛トッピング

中村屋 だしかけ塩のネギ抜き  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

中村屋 柚子塩らーめん  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

中村屋 だしかけ 醤油  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

中村屋 だしかけ 塩  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

中村屋 らーめん 醤油 (真空平打ち麺)  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

中村屋 らーめん 塩  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

中村屋 真空平打ち麺の話。

中村屋 ラーメンのここがすげぇ話。

天空落とし+中村栄利+海老名=日本一のラーメン「中村屋」 柚子塩らーめん

天空落とし+中村栄利+海老名=日本一のラーメン「中村屋」 だしかけ 醤油

天空落とし+中村栄利+海老名=日本一のラーメン「中村屋」 だしかけ 塩

天空落とし+中村栄利+海老名=日本一のラーメン「中村屋」 味噌らーめん

天空落とし+中村栄利+海老名=日本一のラーメン「中村屋」 らーめん 醤油

天空落とし+中村栄利+海老名=日本一のラーメン「中村屋」 らーめん 塩


(注)紹介メニューは順不同です


●麺湯一○沼津市○まさに究極のラーメン店!この一杯が美味い♪●
 
二郎インスパイア系を看板にしたラーメン店兼居酒屋スタイルの個性的なお店。
さらには最高クラスのロケーションを持つこのお店故に、食事場所が建物の2階というのも珍しい!
そしてそして何と、2010年7月にオープンしながら、780日の2年間限定営業というのも画期的!!
ゲリラ豪雨による災害さえなければ、きっとこの2年間は伝説の2年間として静岡県東部のラーメンファンの記憶に強く刷り込まれることでしょう。
ってか、延長希望します。
日本屈指のジャイアント二郎を2年でやめちゃいけません!
できればラーメン好きの全てのネットサーファーには、「麺湯一さんの営業期間マシ×3希望」と書き続けて欲しいものです。 
で、このお店のお勧めは、ラーメン。
それも二郎インスパイアよろしくで、ニンニク油カラメ、そして野菜マシマシマシ~!!!
超高層ビルのごとく積み上げられた野菜の迫力は、もはや食べ物であるかどうかさえもどうでもよくなる様なインパクト。
沼津市といえば、沼津港のかきあげ丼、駅北のビル内のジャンボパフェ、ユニクロの西の国一沿いの定食屋の上天丼、駅北の洋食屋のカツハヤシといったように、ビッグインパクトを誇るお店が溢れているのですが、このお店のラーメンはそれらの個性に勝るとも劣らない存在です。
きっとこのラーメン、背の高さにおいては日本一か、それに準ずるはず・・・、これは食べるしかないでしょ? 少なくとも見るしかないでしょ?
つけ麺がこっそり美味しいこのお店ですが、まずはこの野菜マシマシマシから食うべし!!
そして黒と赤と白の三色の二郎を堪能すべし!!
アブラ増しにさえしなけりゃ、意外と胃もたれせずに食べられちゃう二郎です。
ぶっちゃけ、この量は他のお店の二郎じゃ食えないよ。
というわけで、とにもかくにもお勧めです。
 
おすすめメニュー ①二郎系醤油豚骨ラーメン ②魚介豚骨つけ麺
 



■■麺湯一■■
麺湯一twitter
食べログへのLINK  http://r.tabelog.com/shizuoka/A2205/A220501/22019244/
 
麺湯一様11月6日午後4時から関東地区限定放送フジテレビ美川&はるな伊豆ぶらり旅に登場♪

麺湯一さん(沼津市)が今日のテレビに出てたぞ~!! 美味そうだったよマシマシマシ!

麺湯一 富士山二郎  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

麺湯一 富士山二郎(味噌ダレの二郎インスパイア) ついに黒白赤茶油と5色揃った二郎系店の勝負作!

麺湯一 沼津市

麺湯一(めんたんぴん) 魚介豚骨つけ麺  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

麺湯一(めんたんぴん) 汁なし二郎  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

麺湯一(めんたんぴん)  渚の二郎らーめん~塩豚骨味は…渚の二郎  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

麺湯一(めんたんぴん) 炎の二郎らーめん~激辛醤油豚骨味は…炎の二郎  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

キリン秋味が量産ビールの中では一番好きだと毎年この時期に語っているという話。

麺湯一(めんたんぴん)さんのマシマシなメニュー表!! ガリガリくんもあるんだよ♪

麺湯一(メンタンピン) つけ麺  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

麺湯一(メンタンピン) らーめん  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!


(注)紹介メニューは順不同です


●301餃子○沼津市○まさに究極のラーメン店!この一杯が美味い♪●
 
太麺が美味いかも。
醤油だけは細麺かな。
でも意外に胡麻みそラーメンを細麺で食べたら、すげー美味かったりして、なかなか麺セレクトも奥深い・・・。
私としてはラーメンは自家製XO醤を使った醤油と味噌、さらには油そばがお勧め!!
香辛料の魔術師の実力がここに発揮されています。
ラーメン屋さんのラーメンとも少し違う、でも中華料理屋さんのラーメンとはまるで違う、イメージとしてはインドカレーのお店のラーメンかも(笑)
炊いたり茹でたりする料理よりも、むしろもっと一つ一つの風味がドライでシャープで、しかしそれらの緻密な構成によってふくよかさを出しているようなラーメンなんですね。
 餃子その他のメニューの美味さが秀逸すぎて、ラーメンが目立ち切れていませんが、とりあえずこのお店の油そばを太麺で頂いてみてはどうでしょう?
センスが冴えわたった感じの麺料理は、このお店で食べられます!!
 
おすすめメニュー ①油そば ②醤油ラーメン(XO醤)
 



■■301餃子■■
301餃子facebook
301餃子twiter
食べログへのLINK  http://r.tabelog.com/shizuoka/A2205/A220501/22019070/
 
301餃子 ピータン  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

やはし、301餃子は美味すぎた・・・。この店の餃子を食べずに、餃子の美味い不味いは語れないね!

301餃子 胡麻みそラーメン 細麺 (大盛り)  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

301餃子大事典。これを食わずに君はいったい何を食べてきたんだいランキング。全部美味すぎるぅ♡

301餃子 失敗から生まれた30品目油そば 太麺大盛り全のせの完璧さ具合  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

301餃子 豚角煮丼  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

301餃子 濃厚杏仁豆腐  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

301餃子 正油ラーメン  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

301餃子 国産中国野菜のXO醤炒め  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

301餃子 四川激辛麻婆豆腐  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

301餃子 キャラメルココナッツアイス  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

301餃子 冷たい夏野菜ラーメン

301餃子 ヤキブタ炒飯  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

301餃子 カリカリ餃子  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

301餃子 小龍包のような 肉汁水餃子  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

301餃子 台北風鶏唐揚げ  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

301餃子 海老正油ラーメン  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

301餃子 海老みそラーメン  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!

301餃子 30品目油そば 太麺推奨をあえて細麺

301餃子 胡麻みそラーメン  …(*゚▽゚)ノ~大好き!!


(注)紹介メニューは順不同です