カップヌードルのミルクを食す。
ミルクって言うよりチーズっぽいのかな?
シーフードとオリジナルをブレンドしたスープをミルクで作ってチーズを振った味わい。
結構甘め。
塩気よりも甘さと油脂感(オリジナルよりも少し豚寄り?)がメイン。
ちょっとカルボナーラっぽいです。
こういうこってり感の出し方もいいんじゃない?
上品ではないけど、油脂の濃いカップ麺ほど食べ疲れる感じもないし、麺のカジュアルな味わいが逆にキレを出す印象。
気に入った!!
裏メニュー① 背脂こってり塩くんたまつけ麺濃い目!!
裏メニュー② 背脂こってり醤油にたまごラーメン堅め!!
裏メニュー③ つけ麺の麺を細麺にチェンジさらに堅めで!!
大変嬉しいお話。
ついに・・・、卓朗商店さんのつけ麺の麺に細麺がセレクトできるようになったんです。
実はこれ、裏メニューではあるのですが、卓朗通の方々が頼まれる裏メニューが公開され、公開されたってことは卓朗通を目指すラヲタにだって頼むことができるってことでありますよ。
常連でもないくせに裏メニュー頼なんて頼んでんじゃないよってのは言いっこなし。
許して、常連の皆様!!
で、もっちろんつけめん用のオリジナル平打麺も美味しいのです。
これ以上ないくらいリッチな麺なんです。
でもさあ、卓朗さんくらい知性と複雑さを兼ね備えたつけ汁であり、さらには調味料のエキゾチックさが長けるつけ汁だったら、細麺試したくもなるじゃんね?
多少スープがオーバーパワーになろうとも、スープのダイナミズムを細かなところまで堪能したくもなるじゃんね。
実は先日、301餃子さんで油そばを頂いたのですが、もちろん太麺の方が圧倒的にバッチグーではあるんですが、細麺で頂くことで使われているハービーな色彩がビシビシと伝わってくるという快楽を覚えてしまったんですね。
太麺以上に細麺の方がパンチが効く、それもヘビー級の大ぶりな奴じゃなくって、バンタム級のスピードとキレのあるシャープなパンチがね!!
で、つけめんの味は塩だけじゃなく、醤油も辛味も可能ということなので、今回は辛味。
卓朗さんのつけ汁の複雑さをよりエキサイティングに仕上げたつけめん辛味を、細麺で緻密に味わってみたいんです!!
辛さがびんびん舌に効いちゃったらどうしよかしらんと不安はあったけど、これは勝負じゃっ!!。
で、まずは麺を頂きます。
いつもならつけ汁を真っ先に舐めちゃうけど、今日は麺!!
興奮抑えられず・・・。
うめーーーーーー!!
麺だけで全然食えるね。
つけ汁いらないじゃん。
むかーし、私ってラーメン嫌いだったんだけど、結局は麺そのものがうどんや蕎麦ほど美味しいと思えなかったから。
ちなみに焼きそばのレビューも無茶苦茶大量にしてますけど、あれは美食というよりはB級グルメという世界観の中で食してるつもり。
駄菓子屋の焼きそばは好きだけど、人気中華料理店の焼きそばを「まっずいよな~」って思ってる口です。
で、ラーメン博物館とかで支那そばやさんの麺は美味しいなあとは思ったりもしていたんですが、美味いけどラーメンである必要ないよね、生パスタでもいいよねとか思ったりもしてね。
で、ラーメンだから何となく食べる機会があるうちに、ある日偶然にめんりすとさんの麺に出会って、あぁ、ちゃんと舌の才能がある人が監修するラー麺ってすげえなって思って、ラーメンも食べるようになったんですね。
で、この麺もそういったラー麺を否定した時期の私に食べさせてやりたかった麺だなあと、今更つくづく思ったってこと。
特につけ麺用の麺の場合、個人的には香りに癖のある麺はすっげー苦手なのですが、この麺はいいよね。
悪い意味での玉子臭さがないし、穀物もっちりした甘味をどこか感じさせる風合い。
つけ汁なしでも食える麺です。
固め茹でのために、食感にも締まりがあります。
噛んだとき、麺の内側までしっかり弾性が感じられ、乾いた固さとは異なる、身のある肉感を覚えます。
麺の味わいも、比較的柔らかな甘味を見せるタイプと思われるも、その食感ゆえにキレを感じさせられ、旨味の出方が明快な柄もダレた風合いを感じさせません。
う~ん、つけ麺として頂くと、つくづく卓朗商店さんの名作塩くんたまラーメンに使われている麺のクオリティーの高さを思い知らされますよね。
で、ようやくつけ汁。
まずは蓮華で。
蓮華がついてくるつけ麺、嬉しいよね。
蓮華でつけ汁を口に含んで、麺を単体で流し込む・・・、そんな食べ方も大好きなんです。
つけ汁のトップにはラー油の個性を感じます。
そうそう、こういう味だったな~と、記憶がよみがえります。
ラー油の個性はつけ汁上面に感じられるものであり、また麺にすぐ絡んでしまうため、よく混ぜておかないと最後の最後まで持続するものではありませんが、一口目のインパクトとしてはきっちり主導的な役割を残します。
口当たりから塩気は十分。
その塩気も、薬味めいた辛味や渋味、唐辛子特有の苦辛さによって、より一層前に押し出されている印象。
辛味系の醤が使われているのか、塩気にはどこか醤油の個性も覚えます。
中盤には、そこにバルサミコ酢の酸味と特有のコクがぐっと加わり、比較的ボディーを残す味わい。
後味に鶏の味わいが浮かび上がるのですが、どこかカツオめいた風味が鶏と同調しているように思えます。
余韻では塩気が再びじゅるっと零れつつ、この塩気のザラッとした風合いにちょうど重ねたように煮干しっぽい魚介系のザラッとした味わいが表現されます。
またバルサミコ酢の酸味が、つけ汁の持つアジアンな辛味を持続させ、これがフィニッシュまできっちり。
終始辛味を感じさせるその表情はなるほど、辛味という名のメニューにふさわしい展開。
恐らく同じようなメニューを試みるお店と比べたら、砂糖などの甘味の量は半分以下でしょうね。
ちなみに私、辛いもの大好きですが、辛味と同じくらい甘味を入れといてもらいたいスナッキー舌なので、ちょっとこれは辛すぎた。スープ割りでは鶏の旨味がぽっと明るく花咲く印象を見せるも、基本的には辛味ががっつり先行しすぎ・・・、もちろん個人的にはって話ね。
当然巨匠が描いたレシピが完全正解ってことは百承知です。
で、全体として辛味3.5、塩気2.5、苦渋味1.5、酸味1.5、鶏豚魚介1って感じの味わいでしたって、まとめておきます。
そんなつけ汁の中にはブロックチャーシューが入っているのですが、これがかな~り嬉しい存在。
いいお肉って、旨味に甘味を感じますね。
辛味の中で、このチャーシューはオアシス的存在です。
麺は張りのある細麺故につけ汁の塩気や辛味などのシャープな味わいを平打麺よりも背負う印象です。
しかし一方では平打麺に比べると、麺の独立感を覚えすぎることなく、その穀物感をさっとつけ汁の中に溶け込ます印象には好感が持てます。
個人的には塩ラーメン、醤油ラーメン、塩つけ麺、醤油ラーメンと比べると、ちょっと好み具合が穏やかでもある辛口のつけ麺ですが、注文している人って多いんですよね。
酸味や辛味を愛好される方には大変好まれる作品なのかもしれません。
で、貴方の好みは?
≪追伸:卓朗商店さんのラーメンは、使われている素材がメニュー表に載っているわけでもなく、何より創造性豊かな作りを感じさせるお店でありますが故に、私の舌が感じた素材が実際に使われているかどうかは不明です。でも漠然と書いちゃうとそれはそれで私の成長もないし、レビューの危うさもまた読者の方からみれば、レビュアーのスキルを判断する材料でありましょう。そんなわけで、素材などの情報には何ら根拠はないってことを理解して読んでくださいね、≫
いい汗かけるラーメンの最高峰! ブラック坦々麺/田ぶし がまたまた返ってきた!!
あのブラック坦々麺が返ってきました!!
とういわけで、とりあえず昨年のブラック坦々麺の記事を復活UP。
これはこいつも食べるしかないぜよ!!
いや~、それにしてもあの頃の三島店の麺は好きだったな~。
田ぶしさんって、麺を結構微調整欠けていると思うんですけど、その時々の麺にその時々の思い出ががありますよ。
んなわけで、当時のレビューのコピペ。
改めて読んでみたら、長いなぁwww.
黒ゴマ香味油と辛味味噌の田ぶし三島店富士店の冬限定ラーメンですね。
2010-2011の冬モデルとなる今回は、辛味玉のトッピングが可能となりました。
写真は小中大から大辛の辛味玉をセレクトしたもの。
それにしてもこのラーメン素晴らしい。
無理やり探して見つけた不満は一つだけかな。
まずはスープ。
泥系とも思わせるほどのどろどろ感。
口福堂さんが得意な和菓子に振りかける大量の黒ゴマありますよね?
あんな感じの黒ゴマがたっぷり溶かしこまれています。
そこに田ぶし特性辛口味噌が入り込み、これが適度に控えめとなることで、黒ゴマとの相性は抜群。
黒ゴマのコクや旨味を感じさせつつ、それがラーメンのスープらしさを感じさせる味わいとなるのはまさに味噌の力。
さらにはゴマの甘みを味噌がべたっと前に出すのを抑えつつ、しかし殺さず・・・。
ゴマの甘みがあればこそ、味噌や香辛料から生まれる辛さが口当たり優しく感じさせられます。
スープに多量に入り込む細かな挽肉、薬味もまた見事。
スープのドロドロ感を高めるだけに終わらず、麺にスープを強く絡ませます。
同時に肉のコクの太くどっしりした味わいと、薬味の張りを感じさせつつ風味広げる性格が、スープをより豊かで深みあるものとします。
素晴らしすぎ!!
これだけこってりしていながら、この吸い込まれるような旨味の表現力には心から恐れ入ります。
さらには辛味玉。
単体で食せば思ったほどには辛味を感じないものの、油脂感や曇った風合いがないところが優秀です。
もちろん後からじわーーっと辛さが高まりますけどね。
これをスープに溶かすと、内から湧く赤いラー油(?)がスープに浮き上がり、これがスープの味をより刺激的なものにします。
美味しく食べるコツは、ラーメンの食べ始めは辛味玉をいったんチャーシューの上に避難させ、黒ゴマと味噌のマリアージュを堪能します。
やがて黒ゴマ香味油が薄らいできたところで、辛味玉を投入します。
すると味噌の味わいにキレが出て、何とも痛快な味わいに!!
もちろんゴマの風味はコクとして存在し、口当たりの辛味をゴマの甘みで柔らかにしてくれます。
食べ始めから溶かしてしまうと、あのどろっとした迫力あるゴマの味わいが、ちょっとスタイリッシュになりすぎてしまいますので、溶かすのはしばし待つってのがポイント。
1/3くらいスープを味わってから辛味玉は投入するのが良さそうです。
さらにスープがラスト1/3になったら、お酢を少し加えます。
そうするとスープに含まれていた薬味の味わいがとたんに輝きを増し、辛味に潤いが添えられます。
スープの味わいに広がりが生まれ、これは堪らない・・・。
田ぶしさんの味噌つけ麺の酸味と味噌のマリアージュの凄さを知っている人なら、必ず試したくなるこのアレンジ!
入れすぎ厳禁ですが、上手に使えばお酢はスープを着飾る宝石にだってなるのです。
例えるならこの展開、最初の1/3をR30的に、次の1/3をR40的に、最後の1/3をR50的に味わうというもの。
えっ、わからない?
わからない人は伊豆の国に行って一匹の鯨を捕まえてきてください。
で、このどろっとしたスープ・・・、一見主役は辛味にみえますが、実はゴマの甘みこそがこのスープ最大の個性。
この甘みをラーメンというジャンルでコントロールすることは相当に難しいことでしょう。
しかしそれをやってのける田ぶしの実力には驚かされます。
限定なのに、限定とは思えないほどに地に足が付いています。
限定ラーメンの作りこみが違いますね。
味見だけで一杯をしっかり食べることの無いようなラーメン職人には、これだけ迷いのない味わいの作品に仕上げきることはできないと確信します。
黒ゴマのラーメンといえば、ちょっとお遊び系にも思えます。
しかも限定なんて言われれば、一度食べてもらえば十分という話題性重視の作品にも思えます。
しかしこれは違う。
ヒラメキで作ったとは思えないほど、味に説得力があるんです。
内容に肉があります。
美味しいけれど、どこか張りぼて感を残す、他店の限定ラーメンとは比較するのも失礼な内容です。
そしてこのスープに相性を見せる麺は、田ぶしの麺しかないとすら思えます。
この麺がなしでこのスープは仕上がらなかったことでしょう。
個人的にはもう少し太いほうが良いとは思います。
そこが冒頭で述べた唯一の不満。
しかし麺の味や食感を考えれば、このお店以外の太麺を持ってきたところで太刀打ちできないでしょう。
この黒ゴマの甘みに麺の性格が重なりつつ負けないものとなるには、麺に穀物の旨味、それも甘みすらもを感じさせる個性が必要です。
さらには食感に適度な張りも必要でしょう。
他店を見れば、穀物の旨味を持つ麺も数ありますが、多くの場合は穀物の皮を思わす苦味を生かしたような旨味です。
全粒粉を含ませることで穀物感を出すお店の多くが、そのタイプです。
またつなぎの卵を上手に使って穀物の甘くふっくらした味わいを感じさせるお店・・・、毎度さんやJACKさんのそれは味こそ最高ですが、このブラック坦々麺のスープの中ではさすがにプレスが柔らかすぎると思います。
プレスを緩めずに穀物の甘みをふっくら出す・・・、こう考えると田ぶしさんの麺だからこそ美味しさを認められるものだったと思います。
個人的には麺まるいさんの麺も面白そうとは思いますが、やはり田ぶしさんのフレッシュな穀物の旨味を感じさせるタイプの麺が最高でしょうね。
もうこれも定番にしません?
田ぶし三島店は、田ぶしって暖簾いらないでしょ?
少なくとも沼津はイシバシプラザ店と沼津店があるのですから、沼津店はレギュラーメニュー廃止にして、過去の限定メニューだけにしてもよいのではないかと思えます。
沼津店得意の魚介淡麗系醤油スープと、三島店の濃厚極み豚骨スープと、ブラック坦々麺黒ゴマ味噌スープでいいのでは?
醤油、味噌、豚骨とバランスも良いですしね。
あの絶対的エースにしてウルトラ名作でもある本家田ぶしラーメンよりも、限定の方が説得力ある味になっているって、こりゃいったい何なんだよ!!
そしてこれぞ「いい汗かけるラーメン」の最高峰!!
もう一度言いましょう・・・、
田ぶしブラック坦々麺に大辛の辛味玉トッピングこそ、いい汗かけるラーメンの最高峰!!
これを食わずして、君は何を食って生きるつもりなのか??
feat 2011/XX/XX 20:38:00
前回中里店で食べたのは10月のこと。海老名SA限定の平打ち麺の大麺でした。
あれからなーんと一か月もご無沙汰して、再訪問。
実はらぁめん大山のHPで中里店のメニューから大麺が落ちていて心配しての訪問。
なんだよ、しっかりありましたよ。
心配させないでよ。大将!!
で、前回のバージョンがおっそろしくスープの完成度を高く感じたのですが、それは麺のせいか、あるいは中里店の巧さなのか、それも気になっていたのです。
しかーし!!
やっぱり今回も美味すぎた!!
本店で大山先生の元に頂いてこそ真の大麺と主張する私も、この中里店バージョンできすぎ。
神ブレっていうのでしょうか、そいつをコンスタントに出してきそうな安定感をも感じさせます。
実は本店からスープを運んできて作っているから一緒だよって言われたらどうしようかと不安ですが、私の舌には別物に感じますね。いや、実はスタートは一緒なのかも。
中里店は神経質にスープが煮立ちすぎないように管理し、灰汁とりもし続けているのかも。
まあ、どうしているかなんて知らないんですが、言えるのは美味いということ。
今回も前回も、本店のスープが持つ、ラーメン二郎三田本店にも通じる豚のけだるい旨味がつくるどこかぶよっとした味わいに刺激的に調味料の味が出てくる感じはほとんどなく、むしろ綺麗に調和したオイルとタレとスープの中で甘く弾力的に豚の旨味と化学調味料の味わいが微笑んでくれるような味わい。どっちかというと野猿の良さをもっとぱっつんぱっつんつるつるうるるんってさせた感じ。
オイルが独立せず、それでいてスープとは確実に異なる個性をもっているように感じられ、異なる個性でありつつもオイルが最後の最後でスープに溶け込むようなグラデーションを持っているのもいい!!
オイルは豚の個性の中に多分な塩気を油脂感に遅れてジュルッと感じさせ、一方でスープは醤油の味わいを軸に豚の味わいと野菜の甘味に重ねて調味料の旨味をふくよかに感じさせつつ締めには醤油ダレの甘辛い味わいでギュッと締めてくる感じ。
超ジャンキーな旨味だけど、包容力があってぶつかってこないんです。
美食系のスープだなんて、まるで思いもしませんが、こりゃもう世界一リッチなジャンクフードでありますよ!!
そして麺。
以前は、五穀粉?が加えられ、小麦の皮を燻したような枯れた味わいで、小麦のロースト感を覚えさすような、男性色出しまくりの麺でしたが、今回は同じように固く太くありながらも、五穀粉が入らずシンプルな麺になっています。
そのため麺の食感が安定的に感じられました。
また、スープの味わいにけだるさがないため、いくらか明るい印象になった麺の個性もハマるように感じられますね。
個人的には五穀粉入りの強い個性に憧れを持ったりもしますが、今回の原点回帰バージョンの方が受けそうに感じられました。
それにしても美味い!!
ここまでの二郎インスパイア、ちょっとありませんよ!!
卓朗さんがついに帰ってきたリアル卓朗商店。
そしてこれが、ご存じ卓朗商店さんの定番メニュー
私の好みは塩ラーメン。
これ、「ど」がつく美味さ。
サイドメニューだって素晴らしい。
こってり上品な卓朗さんぽさ出ています。
今、一瞬、焦ったよ。
あれっ、プリンなんてあったかなって。
マヨネーズでした。
で、半年くらい前から(だと思う)出ている新しいメニューがこれ。
常連さんたちの一撃必殺の裏注文のメニューです。
羨まし過ぎます!
ってか、これ、常連でもない私が頼んでもいいってことですか!!!
きゃほーっ!!
つーわけで、今回からは裏メニューのレビュー、ぶりぶり行きますよ~。
裏メニュー① 背脂こってり塩くんたまつけ麺濃い目!!
裏メニュー② 背脂こってり醤油にたまごラーメン堅め!!
裏メニュー③ つけ麺の麺を細麺にチェンジさらに堅めで!!
う~ん、どれも魅力的過ぎるっす!!
めんりすとさんの伝説の一杯 12杯目
☆めんりすと か・け・ら・あ(正油ver.)
このブログ、一応めんりすと非公式ファンクラブという名前です。
このファンクラブ、何のために生まれたかというと、実はめんりすとさんに「トッピング無しラーメン」を作ってもらういたいということを、世間に訴えるために生まれました。
半分本気で半分ジョークですけどね。
で、最初はアメーバブログのペタという機能(そのブログを支持するという投票みたいなもの)を利用して、めんりすとさんは「かけラーメン」を公式メニューにするべきだと思う人はペタをしてください。でも私はペタ返しはしないよと宣言していたのです。
で、1000ペタ集まったら直訴しますみたいにね。
で、しょっちゅうこのブログの中で、めんりすとさんは「かけ」を公式でやるべきだと主張していました。
これだけ綺麗な醤油ラーメンのスープなんだから、一切汚してはいけない、臭みを消すためのネギなどいったい何のために必要なのか?
滑らか極まりないスープの舌触りを荒らすだけじゃないですかってね。
そんなことを思っていたのです。
「かけやっても美味いって思えるラーメンはめんりすとだけ、そりゃ使命だよ!」と、当時からファンを自称しながら迷惑千万なフーリガンみたいな腐れブロガーはレビューし続けます。
そしてとうとう2011年2月2日、めんりすとさんが「か・け・ら・あ(正油ver.)」、「か・け・ら・あ(塩ver.)」各550円の発売をブログで公開し、腐れブロガーは穏やかな日常を過ごせるようになったわけです。
いや~、これむちゃくちゃ嬉しかったですね~。
自分がいっちばん美味いと思っている料理が、世の中に誕生するわけですからね。
食べてるだけの私が言うのもなんですが、子供が生まれたかのような気分ですよ。
ちなみに現在もメニュー表にはかけは掲載されていませんが、この念願かなって、私は胸を張って「か・け・ら・あ」をオーダーできるようになったし、他の方も頼むようになったというわけ。
ただしこの「かけ」って奴を味わってしまうと、雑味に対するアレルギーが異常になるんですよね。
もはやどのラーメンを食べる時でも、トッピング無しか、トッピング別皿が欲しくなってしまうという始末。
この病、貴方も感染してみる??
めんりすとさんでオーダーするときに「かけらあ醤油」か「かけらあ塩」って呟くだけで、このウイルスは猛威をふるうはずですよ!!