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めんりすと非公式ファンクラブ ~静岡県東部の美味しいラーメン店だらけのブログ

静岡県の有名ラーメン店の名作500杯をレビュー。今はめんりすと(三島市)のラーメンに感動しまくった結果、勝手にファンブログを名乗ってます。紹介店舗を徹底して厳選しているのが自慢で拘り。ラーメンが唯一の恋人だから許してねw。

ラーメンろたす ろた丼 


前におふざけなネタ言っちゃったけどね、これがじっつは、まじで嬉しかったのだ(嬉)!!


  


300円だけど、リッチです。

肉が分厚いからね。

 

美味いソーセージを焼いて食ってるみたいな、食感の肉肉しさもいい!

安くて脂ぶよった肉でもなければ、意味のない固さの肉でもなし!

 

もちろん味玉も美味いし、メンマも美味い。

でも肉の味が命の丼だけに、肉とタレが美味いからこそ、全部の美味いが光るのです!!

 

予想以上に美味かったね。

こういう作品って、予想通りであることが当たり前に思ってたけど、びっくりです。

 

しかも名前もキュートでいい。

ろた丼・・・、なんか愛くるしいよね。

 


ちなみにろたすさんのサイドメニューにはこんなものも・・・


 


めんりすと非公式ファンクラブ



 


一口飲んじゃって減ってるけど(笑)・・・、黒酢りんごジュース。


 


すっきり美味いんです。これほんとーに、ラーメン後に気持ちいい!!


 


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で、ギョーザ。




実はネギマヨバージョンもあるんだよ。







めんりすと非公式ファンクラブ





でもね、一番お勧めなのは・・・







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ラーメンと一緒に食べるおつまみチャーシューなのさ!!


 




おつまみチャーシューのタレが、美味いんですもの。


 


というわけで、サイドメニューも侮りがたしな話でした。


 


 


でも、そうは言っても煮干ラーメン、最強ですね。


 


めちゃめちゃ愛してます♪


 

卓朗商店裏メニュー 背脂こってりつけめん醤油 細麺の麺固(ノーマルは平打麺)

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FEAT 2011/XX/XX 20:24:08

 
裏メニュー① 背脂こってり塩くんたまつけ麺濃い目!!

裏メニュー② 背脂こってり醤油にたまごラーメン堅め!!

裏メニュー③ つけ麺の麺を細麺にチェンジさらに堅めで!!

  

 
つけ麺では平打麺が標準の卓朗商店さんですが、今回は裏メニューの細麺です。
これがすっごくいい!!
細いながらも、固い触感、そしてそこから感じられるすっきりとしながら肉感ある穀物の味わい・・・。
本当に美味いんです。
そして超~私好み!!
さらにはそんな洗練された麺の味わいが、つけ汁にビンゴ。
そうなんです、このつけ麺のつけ汁・・・、めっちゃ洗練されているんですよ!!
 
つけ汁は、口当たりで背脂とオイルがなすとろ~っとした柔らかい個性が舌にじんわり。
冒頭から尖りを突き付けるものではありません。
豚の油脂感を覚えさすオープニングから、続くのはさらっと軽やかな醤油の風合い。
醤油が野太く主張することなく、むしろ流麗な個性を示すことで、世の多くのつけ汁とは異なり上品さが前面に主張されます。
そのさらりとした醤油の風合いからバルサミコ酢への展開が神がかり的。
 
バルサミコ酢・・・使っていなかったら笑えるけど、使っていると思うバルサミコ酢の個性がどうしてここまで癖もなく、ラーメンのスープの中でこぎれいに風味を奏でるのかが信じられません。
 
醤油&バルサミコ酢というインパクトの出る組み合わせながら、お互いの主張がぶつかり合うことなく、まるで薄い水彩絵の具を重ね合わせたかのような質感。
 
トップに感じた豚の油脂感の貫禄と、この醤油~バルサミコ酢へ流麗にして華麗な風味の展開の対比が刺激的ですらあります。
 
私の記憶では、以前にただいたときには醤油とバルサミコ酢が混ざりあうことで、インパクトのあるコクがどすっとうねりをもって表現され、その味わいに絡む魚介系のテイストも熟成感を覚えるような重い性格を示すように感じられたと記憶していたのですが、・・・まるで違いましたね(←いーかげんな記憶ですこと)。
 
今回はコクというよりも、良い意味でさらり感で勝負できるつけ汁だと感じましたよ。
 
それにしても醤油ダレとバルサミコ酢、そして甘味、トップの油脂感、背脂によって、つけ汁の味わいほ殆どが構成され、スープそのものの個性が見えにくいのが残念ではあるも、それでもこの手の構成できっちりリッチな風合いを導けているのは、流石は卓朗商店と言わんばかり。
 
正直、以前はつけ汁は塩に限ると思っていたんですけどね~。
いつのまに醤油のつけ麺もここまでうまくなっちゃったんでしょうか?
 
このレシピ、かなりデリケートな、作り手の舌の実力にに依存したタイプのものに思えますね。
だからこそ、卓朗商店が生み出せる名作であるのでしょう。
 
他の誰にも作ることができない味が、ここにあります!!
 
 
≪追伸:卓朗商店さんのラーメンは、使われている素材がメニュー表に載っているわけでもなく、何より創造性豊かな作りを感じさせるお店でありますが故に、私の舌が感じた素材が実際に使われているかどうかは不明です。でも漠然と書いちゃうとそれはそれで私の成長もないし、レビューの危うさもまた読者の方からみれば、レビュアーのスキルを判断する材料でありましょう。そんなわけで、素材などの情報には何ら根拠はないってことを理解して読んでくださいね、≫

めんりすとさんの伝説の一杯 15杯目
 
めんりすと 鶏100(塩ver.)

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これは無茶苦茶美味いです。
鶏のみから抽出されたオイルとスープのラーメンです。
徹底して味わいに説得力があります。
口当たりから余韻まで、終始鶏の個性が感じられるのは当然として、その鶏の個性がバラエティー豊か!
それこそ鶏のすべての部位の味が楽しめるかのように、いくつもの風味が常に明るく、同時に透明感と旨味をきっちり残すもおでありました。
このラーメンを手にした人の全てが、スープを残さなかったという伝説を持つ名作です。
鶏一つでこの表現力・・・、100シリーズの最初を飾るにふさわしい作品です。
 

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この写真だけでわかった人はラヲタ!!

静岡県東部のラーメンガイドと言いながら、むしろ伊豆ブロックに入っているお店です。

 

テレビ見て直ぐに食べに行った人、『改』バージョンを食べ直しとかないと、人生損するぜぇ!!


たぶし・・・じゃなくってたぶん、明日朝くらいにUPするよ~♪

 


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らーめん食堂石本家さんで、らーめん(醤油)を食べてきました!!


470円とは安すぎ!!

 



その味は伝説のバーン二郎の淡麗バージョン??


 

 

あの背脂と豚の臭気をトロット感じながら、醤油には十分な甘味と旨味。

後味に狙い澄ました酸味がちょろっと差し込みます。


二郎系とはまるで違うのに、やっぱりベースが故の親戚的な味わいです。


チャーシューも、二郎インスパイアで頂いたあのローストの効いたぶよぶよしない適度に締まった肉って感じの肉。


バーン二郎を思い出す味だな~。


とりあえず半端ないコストパフォーマンスラーメンを発見しちゃいました。

470円でこのチャーシューの量はなかなか出会えないですね~。

そして誓う。


明日か明後日あたりから、始めようかと。


やっぱり明々後日あたりからにしようかと、誓いなおした。


とうわけでお楽しみに・・・、


静岡県東部のCP最強ラーメンランキングって奴をね!!


支那そば屋 ラーメンのかけ (醤油らあめん)

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FEAT 2011/XX/XX 20:41:09
 
ラーメンの鬼こと佐野実さんで有名な支那そば屋さんです。
本日のお店は、食べログではそれほど高く評価されていなかったのですが、なんだよすっげー美味いじゃないか!!
嬉しい意味での予想外!
これまではラーメン博物館でしか食べたことがなかったのですが、そちらよりも作り手の意識が漲っているように感じました。
 
スープに浮かぶ鶏油は少なめ。
コーチンを使用するというお店ゆえに、その素材のインパクトをじっくり感じたいと思いはするのですが、実際にはこの少なさがスープを引き立て、実に良い塩梅。
 
正直なところ、都会の有名店の多くが見せる油とタレの強さにちょっとがっかりすることも多かったので、この優しい味わいは嬉しいところ。
オイルを介しながら、コーチンを使用したというスープの味わいがほっこり感じられるという寸法です。
 
オイルは少しロースト感を覚えないこともないのですが、それがむしろ胡椒と醤油の香ばしさに良く馴染み、むしろ張りのある味わいを演出します。
 
醤油ダレのバランスも良。
絡みを出すというよりは、深いところで一瞬の香ばしさを残す様な味わいで、これがスープの鶏がもつ香ばしい味わいのように錯覚させられます。
 
スープから浮かぶ鶏の味わいはやや大ぶりにも思えるのですが、後から重なる醤油ダレの味わいによって、全体が引きしまります。
 
甘味を感じるスープながらも、その甘みはけして強いものではなく、塩気を抑えながら、鶏と醤油の個性が絶対的にこの作品のもつ味わいの主役であることを主張します。
 
勝手な思い込みで、コーチンの個性は繊細でシャープさのある品の良い味わいと思っているのですが、思ったよりも鶏の味わいに懐があります。
そしてよくよくスープを味わうと、鶏だけでなく豚の個性も十分感じられ、動物系を鶏だけに絞ったスープではないようにも感じました(実際は知らないよ)。
 
しかしこの味わいが、醤油に馴染み、さらには麺に馴染むというバランスの良さ。
麺は、醤油ラーメンにより強い愛称を感じさせてくれました、
 
細麺で、伸縮性があり、すぱっとした歯切れを残します。
小気味よい食感が、味わいにリズムをも感じさせます。
 
繋ぎに使われる玉子は、コーチンの玉子とのこと。
この玉子由来の旨味が、ダレルことなく、実に艶々と優しく温かい味わいに。
この玉子の味わいの出し方・・・、いい!!
さっと出てくるわりには、スープの味を濁す印象もなく、何より小麦の味わいと玉子の味わいに相性の良さを感じさせます。
さらには繊細な麺ながらも、のびてきたところでもコシが抜けにくい。
この麺は、いいですよ!
ストレートの細麺で、これだけしっかり優しく温かい味わいを表現できる麺って、ちょっとないですよ。
 
このお店、凄い!!
そして、この麺とスープに、「かけ」以外の選択肢など、想像できないっす!
 
 
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支那そばや 相模原店 (しなそばや)
TEL 042-752-4708
住所 神奈川県相模原市中央区清新7-5-3
相模原駅から982m
営業時間 11:00~14:30 18:00~20:00
定休日 火・第1・3月曜日
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めんりすとさんの伝説の一杯 14杯目
 
☆めんりすと に・ぼ・ら・あ(淡麗の正油ver.)

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めんりすとさんでちょっとした煮干しブームだった頃、この味には感動しましたね~。
もう徹底して綺麗な煮干しオイルが秀逸で、煮干しのえぐみを微塵も感じさせずに煮干しの肉の旨味をきっちり残す・・・。
めんりすとさんのすっきりした醤油ダレとの相性も秀逸で、上品なことこの上ない味わいに仕上がっていました。
その煮干しの味わいも、マイナーチェンジを繰り返しつつ、しかし本質的には上品な味という視点からはぶれることがなかったために、その時々で使われる煮干しの個性を感じられるような内容ながらも、いつものめんりすとテイストを残していたことに感動したものです。
 
正直、これ以上の醤油ラーメンは存在すのかなとすら思えたこの作品。
淡麗なだけに終わらず、旨味にインパクトがあり、それでいて味わいはどっと深い・・・。
最近御休みが多いですが、また食べたいですね。
ちなみに、つけ麺バージョンも実はあるんです。
に・ぼ・つ・け・・・、これも捨てがたい!!!
 

麺工房 海練 トマトンコツラーメン


復活第一段の時のレビューをあげちまいました!!

だって店主さんのブログに書いてあったんですもの!


12月14日(水)より「トマトンコツラーメン」復活ですよ~(^◇^)


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ってね!!

 

というわけで、しずめんTV!で特集され、4月限定で発売された名作トマトンコツラーメンが、あまりの人気ぶりにまたまた復活です。
トッピングが鶏腿肉に変更された今回の作品・・・、ずばり美味い!!
 
そもそも私がようやく理解でき始めたのか、以前よりも全てのメニューが美味くなっている気がする海練さんです。
調味料の映え方が決まって、スープが持つ主題的な旨みがぐっと前に出るようになった気がします。
以前の赤ちゃんの肌触り系の味わいが、もう少し母の逞しさを背負ったようにも感じられ、食べ終えたときの充実感がさらに増大しているように感じられるのは私だけでしょうか?
 
そんな復活トマトンコツですが、リベンジの余裕からか、スルスルっと大胆に頂いてみて新発見!!
この作品、ストレート麺だからこそ美味いってね!!
 

スープはトマトの酸味を懐ある豚骨スープが支える印象で、トマトの甘みよりも酸味を大胆に効かせながらも、酸っぱさや食べにくさは感じないってのが素晴らしいですよね。
 
相変わらず丁寧さ極まれし、雑味のない豚骨スープですから、トマトを加えてもなんら獣感がけば立つことはなく、むしろトマトの酸味が、豚骨スープの油脂によらない本物の滑らかさを誇張するかのようにすら感じられます。
 
トッピングの鶏腿肉のチャーシューは、しっとり柔らかく淡白な味わいながら、トマトスープの味わいをよく拾い、スープを汚すことなくスープのボディーを厚くします。

またチーズとオニオンのトッピングは、後味にキックを加えるという印象で、口当たりの豚骨の柔らかさを汚すことなく、それでいてこのスープを単調にさせないという秀逸な役回り。
 
記憶力も判断力も希薄な我が脳味噌によるならば、4月に頂いた時よりもチーズやらオニオンやらのトッピングの個性がスープの味を散らかさず、さらにはトマトの味わいにキレが出るようになったという気がします。
 
そしてそしてこのレビューのハイライト。
 
一番伝えたいのは麺の良さ!!
食感や味わいが素晴らしいのは、麺工房海練さんなら当然のこと。
それを味わいたいから通っています。
 
しかし今回はさらに、ストレートという麺の形状が持つ意味をガツッと感じさせてくれたことがさらにさらに嬉しいのです。
 
ストレート麺をスルスルっと大胆にすすればあら不思議!
ストレート麺の隙間が、まるでストローかのように、スープを口に運ぶのです。
そのスムーズな流れ込みにばっちり嵌るのが、このスープの味わい。
スープの軽快な流れ、軽快な味わい・・・、麺の洗練された味わいや質感にもきっちりマリアージュしています。
 
正直なところ、麺の縮れがあるとかないとか、自然なウエーブがどうたらこうたらとかって、ほとんど興味がなかったのですが、この麺はそれを全否定・・・。
 
 
ストレートという形状だから、このラーメンはここまで美味いんだよ!! って言いきってくれる。
 
 
これって凄いことだと思いません?
こんな主張を突き付けるラーメンなんて初めてです。
 
限定メニューに期待する強いメッセージ性ってやつが、この作品にはきっちり仕込まれていましたね。
 
間違いなく美味い!
間違いなく凄い!!
 
トマトの限定ラーメンという面白ラーメンレベルの理解じゃもったいない、凄みのある作品でした。
こういう作品を、作為滲ませずにさらっと生み出すこのセンス・・・、やっぱりこの店主さんは天才だ。
で、この才能が格好いい!!
 
 
老舗じゃないし、若い店主さんだし、過去の看板とか有名店の影響とかを出さないお店である分、どうしてもその才能が広域にまで広報されにくいとは思いますが、このお店、高速道路使う価値ありです。
 
 
でも、本当はね・・・、美味いと思いつつ、実は最初っからこのお店を褒めきることに少し自信がなかった自分を恥じますね。
心のどこかで、まさか若いお店がそこまで美味しいはずがないだろうと、ちょっと感動をセーブしていたんですよ。
だって静岡県東部には正統派家系のお店から、実力派家系の派生、日本一のカリスマ店の店主の独立店から、東京でも成功されたお店、ネット界で神とされるお店、そしてネットのランキングで何連覇もしている豚骨系ラーメン店があるわけです。
 
その中でも、この若いお店が美味いって感じたら、そりゃ不思議に感じますよ。
自分の体調が良すぎたのかなって思ったりもしますよ。
 
でも吹っ切れました。
特に震災後の厳しい時期においてさらにレベルアップを感じさせたスープ、夏の暑さにも一切ダレない麺の実力、そして限定メニューにおいてはさらに凛凛と輝ける料理そのものにおける高いセンス・・・。
 
やっぱり私は自分の舌を信じることにします。
このお店、豚骨主力で営業される有名ラーメン店がひしめくこの地ですが、今一番美味いと感じます!
 
真実は、是非皆さんの舌で御判断を!!
 

めんりすと非公式ファンクラブ め・ん・く・お


そして初めて訪問するという方、トマトンコツラーメンも捨てがたいのですが、まずはラーメンを食べてください!!
本当はチャーシュー抜きのラーメンでマー油の凄さをダイレクトに堪能してほしいのですが、普通はしないよね。
だったら逆にチャーシューメンを頼んでください。
チャーシューの味わいが豚骨スープを濁さず彩りを添える奇跡の関係を味わってください。
 
この店の凄み伝わりますから。
こんなに意味のあるチャーシューメン、他にないですからね。
美味いチャーシューを乗せただけの美味いラーメンとはまるで次元の違う、本当のチャーシューメンがありますから。
 
THIS IS REAL!
この店には裏切らない味がありますよ!