今日は、ビザの申請について書きますルンルン

カナダでビザの申請をするには、ビザの種類によって申請の仕方が違いますキラキラ

  1. 観光ビザ
  2. 学生ビザ
  3. ワーキングホリデービザ
  4. Co-opビザ

観光ビザ

日本人の場合、6ヶ月以内の滞在の場合、必要ありません。つまり、ビザなしで入国できます。

その代り、eTA(電子渡航認証)の申請をしなければいけません。

申請手順はこちら↓

(日本語説明手順有り)

https://www.ana.co.jp/wws/ca/j/asw_common/prepare/information/ca/eta.html

(ANAホームページ参照)

半年以上滞在する場合は、観光ビザが必要となります。

 

学生ビザ

半年以上の滞在予定がある方、期間は申請の年数(学校に通う期間など)により許可が下ります。

学校によっては 実際の就学期間よりも長めの入学許可証を発行するところもあります。(ちなみに私は1年の通学予定でしたが、2年分発行されました)

 

順番は学生ビザの場合、まず

①学校の申し込みをする

 ↓↓↓↓
②学校に通う期間が記載された入学許可証が発行される。

 ↓↓↓↓

③入学許可証をつけて申請

学生ビザは、前回の記事で私が利用した「GoToVan」にて申請を手伝ってもらいました。

他に留学エージェントなどで学校紹介をしてもらう場合でも、サポートしてくれると思います。

 

ワーキングホリデービザ

18~30歳までが応募資格により定められています。

定員数に達し次第終了となりますので、カナダへワーホリに行こう!!と決めたらなるべく早くの申請をおすすめします。

(ちなみに、ほかの国ですがオーストラリアは35歳までに引き上げられたそうですびっくり

カナダでの就労期間は1年間。

手順については、こちらを参考にしてください。

http://visa.gotovan.com/

(GoToVanホームページより参照)

 

 

Co-opビザ

この「コープビザ」は、学校に通いプログラムを受けて、その後インターシップ(有給)をするというビザです。

ワーキングホリデービザが使えない30歳以上の人や、ワーキングホリデービザを既に使ってしまってもカナダで就労経験が得られるというのがこのビザの特徴です。

勉強期間が終わった後、学校によってはインターシップ先を見つけるのを手伝ってくれるところもあります。

私の知り合いで30代後半の方で、このCo-opビザで渡加し、就業・就労を経て移民をされた方がいます。

海外に住みたいけど年齢制限があるから無理だ・・と思っている人も、このビザをうまく活用すれば移民の道が開けるかもしれません。

 

2013年5月 語学学校にて

 

 

次回は「どうやって英語を上達するか