外国に住んでいると、自然に英語が身につく、というわけではありません。
 

語学学校に行けば英語が話せるようになる、というのも保証はありません。
 

多くの人が、1年たっても、何年経っても話せないという人もいます。
 

それは、なぜかはてなマーク
 

日本人同士の方がコミュニケーションが取れやすいし日本人が安心するから、という理由で多くの人が日本人と一緒に行動し、せっかく留学に来ているのに日本語しかしゃべらないという人が多くいます。

確かに、見ず知らずの国に独りで来て心細くてホームシックにかかったり、情報を交換して支え合うという点では日本人のお友達も必要です。
 

ただ、自分から進んで話しかけて積極的に外国の友達を作らなければ、いつまで経っても英語が上達しないという事態になります。
 

せっかくお金と時間を費やして来てるのに、海外に住んだ経験だけ得て帰ってしまう事になりますガーン

 

また、語学学校に行って友達を作っても、クラスが同じ人と友達になることが多いので同じレベルの友達との会話でお互いボキャブラリーが限られる中での練習となりますうずまき

 

しかし授業で習ったことをアウトプットするという意味では上達しますし、何より色々な国の友達を作ることは、人生の宝になります。
(私が留学して1番よかったと思うのは、世界に沢山お友達が出来た事ですラブラブ)

語学学校だけでは中々上達しないので、私は学校終わりにmeet up(写真やマラソン、英会話など色々なジャンルで興味がある人同士が集まって楽しく過ごすコミュニティー) を利用して夕方5時からカフェに行き、会話の練習をしていました。
 

その他には図書館に行き、カナダ人の人に自分から話しかけて友達になりましたニコ(図書館には変な人もいるので、人は選びましょうあせる)
休みの日には学校の先生や友達とハイキングに行ったりすれば、英語での会話も楽しくなります照れ

私の語学学校は、レベルが13段階に分かれていました。

1→13と数字が大きくなるにつれレベルも上がります。
学校でのクラス分けは、入学する時にテストをして、スピーキングとライティングの点数によりレベルが判断されます。
私はレベル4のクラスでした。(下の方ガーン)



インターシッププログラムというコースを受けていて、このコースはカナダの会社で実際にインターシップが出来るという内容ですが、会話力などある程度ないとインターシップをさせて貰えないという事になります。
そのレベルが13段階のうち10以上ないとインターンをさせてくれないので、毎月末にテストに必ず合格して、1ヶ月毎にレベルを1ずつ確実にアップしなければいけないというタスクがありました。
そのプレッシャーが、やるぞ!!という本気モードになり、英語も上達して無事インターンシップができましたイエローハーツ

 

そのインターンシップは現地の旅行会社で主にはバンクーバーの語学学校をまわり、アクティビティーカウンターに座りツアーのプロモーションをして、週末には一緒に旅行について行ってカナダ人ガイドのアシストをしました。

ツアーは主に

 

カナディアンロッキーやぎ座

シアトル(アメリカ)イカリマーク

ビクトリア(バンクーバー島)雪の結晶

ウィスラー(リゾート地)富士山

ワイナリーツアーチューリップオレンジ

等々晴れ

 

その他は、ナイトクラブのチケットをESL(語学学校)で生徒たちに無料で配って宣伝したり、夏にはDJブースがあるクルーズに乗って音楽がかかっている中夕日や夜景を楽しむボートパーティーや、ハロウィーンの時は仮装パティーをしたりと、

英語の勉強にもなったし良い経験が出来ました流れ星

2013年8月 ボートパーティーにて

 

 

2013年10月 ハロウィーンパーティーにて

 

 

次回は「日本でも可能!インターネットを利用して英語学習」を書きます。