こんにちは。潜在数秘術®協会の一ノ瀬です。
先日、大阪で開催されたアドバイザー認定講座。
ファシリテーターのなだみほさんが感想をあげてくださっていたのでご紹介します。
生きづらさを、愛おしさに。
これは当協会のコンセプトです。
このコンセプトのいわんとすることが頭ではわかるものの、
自分の深いところに浸透していくには、時間がかかることもある気がします。
以前、代表の秦が、こんな風にブログに記していました。
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苦しかった。
葛藤しかなかった。
どうして自分はこうなるの?
どうして自分はあの人のようにできないの?
どうして自分は思った通りにできないの?
すべての葛藤は、自分の持つ数字と潜在意識の仕組みによって
明らかになりました。
それはまるで、真っ暗な部屋に明かりが灯され、
目の前には、欲しいと思っていた”地図”が与えられているようでした。
なぜ葛藤するのか。
なぜうまくできないのか。
なにが本当の満足なのか。
わたしの人生はどこに向かおうと、
わたしを突き動かすのか。
明確な答えはもはや必要ありませんでした。
なぜなら、与えられたのは”回答”ではなく、
”地図そのもの”だったから。
上から全体図を見ているようで、
すべてのことに深い繋がりと、意味を見出したのです。
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与えられるのが“答え”ではないからこそ、もがき苦しむ時期がある。
時間を経て、経験を積み重ねたのちに、自分だけの「愛おしさ」に辿り着くのかもしれません。
そして、今度は、それを伝えていく人になる。
なださんの場合は、そのひとつの要素が「笑い」だったのかなあと感じました。
確かな地図を手にしたわたしたちは、
必要なときに、いつでもその地図を頭の中に広げることができます。
それが潜在数秘術®というツール。
潜在数秘術®を学ぶということは、
その地図を相手に伝えることができるようになるということ。
そのための様々な機会をご用意しております。
ファーストステップとなるのが、登竜門であるアドバイザー認定講座。
たった1日で地図の見方の基礎を学ぶことができますよ。

