メラミンに汚染された外国米が、政治問題になっていますが、外国から食糧を輸入しなかった(できなかった)時代の米麦以外の穀類が、なつかしくも東京近郊の公園にボランティアの手で栽培されていました。


懐かしいといっても、日常食糧として自分自身が口にした記憶すらありません。


ヒエ アワ キビ モロコシ ハトムギの5種類の写真ですが、どの写真に当てはまるのでしょうか?意地の悪い質問形式にしてみました。


新総理の所信表明演説が、所信表明でなく質問形式に終始したので、真似てみました。














(蛇足)

汚染米がどこの国から輸入されたもので、どのようにどこで検査されて食糧外に流通させているのかも、釈然と国民に説明されていない。国内検査で判明したのならば、輸入先の国民は、疑問を持たず食べていることになる。輸入時に契約に品質問題、衛生問題を詳細に決めておくべきことすら、出来ていない仕組みとは?

役人商法も情けなくなる。麦の輸入も国が一元管理しているが、その仕組みも国民は分かっていない。

写真をダブルクリックで大きく出来ます



暑さ寒さも彼岸まで。昔の人はよくいったものです。

先週まで積乱雲がもたらす雨で夕方になると「よく降りますねえ」と挨拶していたのが、うそのように昨日から秋空に変わった。


墓参りで毎年のように交通渋滞にまいる日でもある。


昼と夜とが同じ永さの日でもあるのだが、日の出の観測を太陽の中心で計った場合がそうであって、明るい時間でいうと厳密には、まだ数分昼が永いそうです。


太陽が沈む寸前の西の空です。




ありがたくない自然現象。台風14号(19日発生)のアジア名です。地震雷火事親父の親父です。(デジタル台風より)




今年もアメリカはハリケーンに悩まされおりますが、親父などと多少情愛のかよう様な呼び名で呼んでおれないスケール。それなのに女性の名前がつけられる不思議を感じます。


写真は静止衛星から撮った写真だそうです。この地球上で起きている人間の醜い行為がうそのように見える美しい地球ではありませんか。