小春日和の日曜日、病院通いの日課から開放されて、近くの公園散策を楽しみました。







偶然にも、スケッチに向かわれる元某高校の英語の先生にお会いし、季節のうつり変わりの素晴らしさについて、立ち話。今年はいつに無くカエデの色付きが鮮やかであるが、桜の葉も散り寂しくなったことなど、木々に対する愛着を思わせる話が中心でした。先生は、倒れられてからリハビリを兼ねて車椅子でスケッチをはじめられて、今では自力で歩行ができるようになり、こつこつ描き貯めた絵のスケッチ展を先般開催されたばかりです。

先週、京都大学の山中教授グループが、「皮膚細胞」から「万能細胞」の作成に成功したと伝えられた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071121-00000000-kyt-l26


http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20071121ig90.htm

ブッシュ大統領もこの研究課題に懸賞金を出しているという。臓器移植で多くの課題がとり沙汰されている昨今、

未来に希望をもたせる大発見で、日本国内より、むしろ外国で評価を受けているようである。(写真は、山中教授により提供され新聞に載った万能細胞)

この研究内容が実用化されるには、まだまだ解決されなければならない問題を抱えているようであるが、患者の細胞から臓器を作る可能性を示唆した素晴らしい研究成果であると思います。


反面、将来、皮膚から別の人間が創れるのでは?と考えるとゾーットする研究でもある。