先週、京都大学の山中教授グループが、「皮膚細胞」から「万能細胞」の作成に成功したと伝えられた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071121-00000000-kyt-l26
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20071121ig90.htm
ブッシュ大統領もこの研究課題に懸賞金を出しているという。臓器移植で多くの課題がとり沙汰されている昨今、
未来に希望をもたせる大発見で、日本国内より、むしろ外国で評価を受けているようである。(写真は、山中教授により提供され新聞に載った万能細胞)
この研究内容が実用化されるには、まだまだ解決されなければならない問題を抱えているようであるが、患者の細胞から臓器を作る可能性を示唆した素晴らしい研究成果であると思います。
反面、将来、皮膚から別の人間が創れるのでは?と考えるとゾーットする研究でもある。



