北京オリンピックは、生まれて初めてよく観戦したオリンピックといえる。なぜだか分からないのだが、開催国が中国で近隣国ということもその理由なのだろうか。だが、北京まで見に行ったわけではない。東京オリンピックの時でさえ、東京にいながら、就職した年であったから観戦に出かけた記憶がない。今回、朝から夜遅くまでテレビにかじりついていたのは、異例である。


オリンピック開催中、NHKのBSで好きなMBLの放送がないからというのも、1つの原因であるようだ。加えて、真夏の暑い時期、例年なら高校野球を楽しんでいる時期に開催されオリンピックというのももう1つの原因であろう。高校野球とオリンピックの2元放送を楽しむ贅沢な夏であった。


さらに、ソフトボールと星野ジャパンの戦いを同時に楽しむことも出来た。結果は応援する自分に相当責任があるようだ。


トイレ休憩、食事休憩などで目を離しているときに、必ずといっていいくらい、相手に打たれ逆転されていたのである。相手のホームランをソフトも野球も1回も見ていないのであるから。




ノーゼンカズラの花にゴーヤがぶら下がっていました。この庭の家主は、皮肉にも沖縄へ若夫婦と孫3人をつれてちら海を楽しんでいる最中です。多分、沖縄のゴーヤちゃんぷるを食べている頃かも?


私も来年はゴーヤ栽培に挑戦しようと考えているのですが、地元ではやり始めた白い色のゴーヤです。


孫たちの騒音から開放されて、ホット一息の今日。久しぶりの涼しい1日。すでに庭では、虫の鳴き声が聞かれる。

毎年種から育てている朝顔の花も背丈よりも高いところで咲いている。涼しくなったからであろうか、夕方になってもしおれずに色だけが変化している。朝方の江戸きりこのガラス器の色を思わせる凛としたブルーから、夕方には赤みがかった紫に変身している。



朝の色




夕方5時過ぎの色

毎年江戸情緒をかもし出してくれる花である。

当然のことだが虫の音の写真はありません。アレは目で楽しむものでなく見えないから情緒が在るのですよね。