北京オリンピックは、生まれて初めてよく観戦したオリンピックといえる。なぜだか分からないのだが、開催国が中国で近隣国ということもその理由なのだろうか。だが、北京まで見に行ったわけではない。東京オリンピックの時でさえ、東京にいながら、就職した年であったから観戦に出かけた記憶がない。今回、朝から夜遅くまでテレビにかじりついていたのは、異例である。
オリンピック開催中、NHKのBSで好きなMBLの放送がないからというのも、1つの原因であるようだ。加えて、真夏の暑い時期、例年なら高校野球を楽しんでいる時期に開催されオリンピックというのももう1つの原因であろう。高校野球とオリンピックの2元放送を楽しむ贅沢な夏であった。
さらに、ソフトボールと星野ジャパンの戦いを同時に楽しむことも出来た。結果は応援する自分に相当責任があるようだ。
トイレ休憩、食事休憩などで目を離しているときに、必ずといっていいくらい、相手に打たれ逆転されていたのである。相手のホームランをソフトも野球も1回も見ていないのであるから。
