障害年金サポート@社労士のブログ -37ページ目

こんぴらさん

障害年金に関係ない話。

週末、高知に用事があり、3日の予定が1日早く事が成就したので、帰途、香川県の海の神様と庶民信仰の

“こんぴらさん”(金刀比羅宮)

に寄りました。

全く予定外でしたが、ふと思いついたことは幸いでした。


あいにくの天気の中でしたが、琴平駅から1時間弱かかる長い階段の参道を一汗二汗かきながら785段の石段を登りつくところが、好天ならば讃岐平野が一望の高台にある本堂。

長い道のりが納得できる趣と歴史を感じる本堂でした。


信仰心は、あまり無いのですが、お寺や神社を見るのは好きです。この本堂とその立地、そして長い参道はすっかり気に入ってしまいました。ぜひ冬の好天の日に参りたいものです。

帰路の参道の讃岐うどん屋で、呼び込みの女性に


おにいちゃん(私は、彼女から見れば息子ぐらいか・・・)

うどん美味しいから寄って来なよ・・・


うまい讃岐うどん・・・と思っていたところだったので、その言葉に誘われ、虎屋という寅さんの撮影にも使われた?と言う店内へ。

確かに、昭和の香りが漂い居心地の良い空気。

そしてブームの讃岐うどんを注文。

世間話をしていると、


息子が東京の福生におり昨年は行ったよ。

随分遠いところだったよ。

香川県の琴平で、福生の名前が出るとは・・・

(こういったものが、縁や運なのだと思います。)

私の実家は福生の隣なんですよ・・・・

と話がはずみ。

なぜか、その方の娘とおぼしき方と、戸籍と年金のお話に。

戸籍がなぜ、そのままになるのかの説明をしていました。

まさか、遠く香川県にきて、そのような話になるとは。


また、高知の帰りに寄れれば・・・・と思いつつ

5時過ぎの列車の時間が来てしまったのは、心のこりでした。

(ooba)

勇気付けられます

ドキュメンタリー映画


1/4の奇跡~本当のことだから~ 」という


映画をご存じでしょうかはてなマーク


私は全く知りませんでした。


日本を含め世界で850回以上も上映されている映画です。


特別支援学校の先生と子どもたちの交流を


通して、本当にありのままの自分という存在が大事なんだ


ということを描いた作品ということですビックリマーク



私はある雑誌を読んで知ったのですが


そのなかで、雪江ちゃんというこが紹介されています。


雪江ちゃんは多発性硬化症(MS)といって、頭の中の色々な


部分が硬くなっていって、目が見えなくなったり、


耳が聞こえなくなったり、手足が動かなくなったりする病気の子。



でもその雪江ちゃんはいつもこう言うそうです。


「雪江はMSでよかったよ。」


「MSだから気付けた素敵なことがあるし、車椅子だからこそ

 知っている素敵なことがいっぱいあるよ。だからMSの私を

 丸ごと愛するの」



逆に勇気付けられますね!!


雑誌は涙なく最後まで読めませんあせる


映画も時間が出来たら観てみようひらめき電球


「1/4の奇跡~本当のことだから~HP」

http://www.yonbunnoichi.net/


(㋚)

依頼者さんと共同作業

私自身は、ごくごく普通の社会保険労務士であって、

けっして障害年金専門の社労士ではありません。

むしろ、専門は労働法・労働問題です。

それでも、毎月1件くらいの障害年金の手続きをしています。


障害年金でも、それほど難しくないものもあれば、手こずるものもあります。

とくに、いわゆる難病と言われるものの中には、難しいものもあります。

難病は、普通、発症から長い年月をかけて徐々に進行します。

そのため、初診日が相当前であったり、

日常生活の状況のきびしさが、病状(検査結果)と、必ずしも一致していないなど

障害の状態の認定にあたって、それなりに工夫しなければならないことがあります。

だいたい、認定基準からして、日常生活の状況を勘案して総合的に判断する

などと、なっています。

そんなときは、依頼者さんと、それこを二人三脚で、相談しながら

連絡を取り合いながら、ときには1日に5回も6回も電話連絡しながら

準備をすすめていきます。

それでも、手続きが終了すると、あとは結果待ち。

私などは日常の業務に戻るのですが、なんだか寂しいような気がするのは

やはり、仕事の内容が障害年金だからでしょうか。