こんぴらさん
障害年金に関係ない話。
週末、高知に用事があり、3日の予定が1日早く事が成就したので、帰途、香川県の海の神様と庶民信仰の
“こんぴらさん”(金刀比羅宮)
に寄りました。
全く予定外でしたが、ふと思いついたことは幸いでした。
あいにくの天気の中でしたが、琴平駅から1時間弱かかる長い階段の参道を一汗二汗かきながら785段の石段を登りつくところが、好天ならば讃岐平野が一望の高台にある本堂。
長い道のりが納得できる趣と歴史を感じる本堂でした。
信仰心は、あまり無いのですが、お寺や神社を見るのは好きです。この本堂とその立地、そして長い参道はすっかり気に入ってしまいました。ぜひ冬の好天の日に参りたいものです。
帰路の参道の讃岐うどん屋で、呼び込みの女性に
“
おにいちゃん(私は、彼女から見れば息子ぐらいか・・・)
うどん美味しいから寄って来なよ・・・
“
うまい讃岐うどん・・・と思っていたところだったので、その言葉に誘われ、虎屋という寅さんの撮影にも使われた?と言う店内へ。
確かに、昭和の香りが漂い居心地の良い空気。
そしてブームの讃岐うどんを注文。
世間話をしていると、
息子が東京の福生におり昨年は行ったよ。
随分遠いところだったよ。
香川県の琴平で、福生の名前が出るとは・・・
(こういったものが、縁や運なのだと思います。)
私の実家は福生の隣なんですよ・・・・
と話がはずみ。
なぜか、その方の娘とおぼしき方と、戸籍と年金のお話に。
戸籍がなぜ、そのままになるのかの説明をしていました。
まさか、遠く香川県にきて、そのような話になるとは。
また、高知の帰りに寄れれば・・・・と思いつつ
5時過ぎの列車の時間が来てしまったのは、心のこりでした。
(ooba)
勇気付けられます
ドキュメンタリー映画
「1/4の奇跡~本当のことだから~ 」という
映画をご存じでしょうか![]()
私は全く知りませんでした。
日本を含め世界で850回以上も上映されている映画です。
特別支援学校の先生と子どもたちの交流を
通して、本当にありのままの自分という存在が大事なんだ
ということを描いた作品ということです![]()
私はある雑誌を読んで知ったのですが
そのなかで、雪江ちゃんというこが紹介されています。
雪江ちゃんは多発性硬化症(MS)といって、頭の中の色々な
部分が硬くなっていって、目が見えなくなったり、
耳が聞こえなくなったり、手足が動かなくなったりする病気の子。
でもその雪江ちゃんはいつもこう言うそうです。
「雪江はMSでよかったよ。」
「MSだから気付けた素敵なことがあるし、車椅子だからこそ
知っている素敵なことがいっぱいあるよ。だからMSの私を
丸ごと愛するの」
逆に勇気付けられますね![]()
雑誌は涙なく最後まで読めません![]()
映画も時間が出来たら観てみよう![]()
「1/4の奇跡~本当のことだから~HP」
(㋚)
依頼者さんと共同作業
けっして障害年金専門の社労士ではありません。
むしろ、専門は労働法・労働問題です。
それでも、毎月1件くらいの障害年金の手続きをしています。
障害年金でも、それほど難しくないものもあれば、手こずるものもあります。
とくに、いわゆる難病と言われるものの中には、難しいものもあります。
難病は、普通、発症から長い年月をかけて徐々に進行します。
そのため、初診日が相当前であったり、
日常生活の状況のきびしさが、病状(検査結果)と、必ずしも一致していないなど
障害の状態の認定にあたって、それなりに工夫しなければならないことがあります。
だいたい、認定基準からして、日常生活の状況を勘案して総合的に判断する
などと、なっています。
そんなときは、依頼者さんと、それこを二人三脚で、相談しながら
連絡を取り合いながら、ときには1日に5回も6回も電話連絡しながら
準備をすすめていきます。
それでも、手続きが終了すると、あとは結果待ち。
私など は日常の業務に戻るのですが、なんだか寂しいような気がするのは
やはり、仕事の内容が障害年金だからでしょうか。