来週
術後6年を迎えます
そしてその日に
三ヶ月毎の標準的なスケジュールと言われる
造影CTを受けます
肺に多発転移した癌
その変化の“スピード”確認
確立した標準治療がナイに等しいと決めつけ
何のプラスにもならない
“取越苦労” を植え付け
検査時期が迫ってくると
日常生活に支障を来たす事柄を
並べ立て
風船のように膨らませ
勝手にゴールを考えてしまうのです
今朝も
あたたかなベットで
両足をぐーんと伸ばしたら
足の指先から
キュンキュンとした冷たさにも似た痺れ感覚が
胸まで一直線に駆け上がり
苦しくなりました
ジワジワと押し寄せてくる
不安と心配の塊です
周りのヒトたち
ともすれば
親しい友人たちからの
思いやり溢れる言葉でさえ
卑屈に捉えてしまいます
“えっ?何で?”
と思ってしまったりします


“あかん、あかん”
そうつぶやきながら
桜の塩漬けを取り出し
久々マカロン作りました