
昨日から
久しぶりの青空
治療を終えて病院の正面口から
真っ直ぐ歩くと
緑いっぱいの京都御苑に入り
砂利道で脚は疲れるけれど
立ち止まって見上げた空は気持ちよかったです
京都御苑を出て
癌封じの
梅丸大神社参拝

お社前の
“平癒石”を
両手で撫で
患部に当てることでご利益を授かるとのことでした

次に
平等寺(因幡堂)参拝

神様と仏さまに手を合わせ
寄り添ってくださっているブロ友さまのことも思い浮かべながら
丁寧にお参りすることができて嬉しかったです

病気が
生活のあちこちに影響している日常
でも
病気があるから
ただ無理をせず
過ごすだけでいいとは
思いたくないです
痛みや息苦しさに
気を配りながらも
美味しいものを味わいたいし
沢山の花を眺めたい
夫との時間も楽しみたい
これらの時間を
単に病気の経過を見守る時間だけにはしたくないのです
楽しみを増やそうと頑張りすぎれば
今度は疲れてしまう
食べることは大好きなのに
口の痛みで食べられないこともある
そうかぁ〜
食べることについて
“量”を楽しみの基準にしていたのかもしれない
今日は何をしたら
少し心地良く過ごせるだろうか?
そんなちっちゃな
問いかけをしてみて
久しぶりに数日前に作った栗の渋皮煮を入れて
“自分のためのパウンドケーキ”
オーブンから取り出し
熱いうちにラム酒を加えた渋皮煮のシロップを染み込ませました
