こんばんは。
昼に続けて本日2回目の投稿です。

やりました!
念願叶って綺麗な星空を見ることができましたー^ ^
雲行きはかなり怪しかったですが、自分たちがいる場所の上にある雲だけなくなったような感じです。
ラッキー。
一眼レフを忘れてしまい写真は撮れなかったのは悲しいですがまぁ良しとしましょう。

焚き火をしていると、いつもは話さないような内容も話したくなるものですね。
今日は、幸せな人生について熱く語ってみました笑
彼女さんも特別支援学校の教員をしているので、一般的な価値観からだけでなく、彼らのそばにいるからこそ考えることのできる視点から話をしてくれました。

様々な考え方があるかもしれませんが、
私は、幸せな人生と不幸せな人生は捉え方次第で変わるものなのかなと思います。

いま、星を見ながらキャンプをしている自分たちは「もっと贅沢な暮らしがしたい!」とか思うことがあるのだけれど、今の私たちのことを羨ましいと思う人がおそらくいるでしょう。

特に、私たちの勤めている特別支援学校には、人とコミュニケーションをとることのできない人や自力では歩くことのできない人、または目の見えない人がいて、その人たちにとって今の私たちは十分贅沢な暮らしだと思えるかもしれません。

ただ、教え子達が毎日人を羨ましがって生きているようには全く見えないのです。

世間では、障害者という言葉だけで「可哀想」に似たネガティブなイメージを持つような人も多いです。
ですが、実際に目の前にいる障害のある子供達は毎日を本当に楽しそうに過ごしています。

彼らは彼らの世界や価値観の中で人生を豊かに暮らしていくのです。

本当にネガティブなのは彼らではなく「可哀想」と決めつけてしまう我々の方なのかもしれませんね。
そうやって考えた時に、他人と幸せを比べたり競ったりすることは無意味なことだと気づくことができました。
「幸せというのは人それぞれですよ」と教え子達に教わった感じです^ ^

今目の前にある当たり前なことが、当たり前ではなく、有り難いことであると気づくこと。
それを、十分に味わうことが幸せに過ごす秘訣なのかなと、そう感じる今日この頃です。




ではまた。