0120のフリーダイヤルの電話がきょう、かかってきた。


「先日お送りした健康食品の○○はいかがでしたか」


「えっ、なんですか」


「△△新聞から応募されたんですが」


「知りません。だれかが私の名を語っているのでしょう」


「あなたは◎◎さんですね。先月初めにお送りしたんですが、飲まれましたか」


「私は◎◎ですが、送られてきていないので飲んでいませんが」


「それではもう一度お送りしましょう、ご住所は××市□□区まで、わかっているんですが、


その後は・・・・」


私は思わず住所を言ってしまった。


横で聞いていた息子が手を横に振る。


あっ、そうか、一度サンプルを送っているので、住所はわかっているはずだ。


なのに,なぜ住所を聞くのだ。変だ。


私の個人情報を得るために電話をかけてきたのか。


こんな風に振り込めさぎにひっかかるのかな。


電話の主は流新聞の名前に一流食品メーカーの名を出した。


信用できるかな? 本当に一流食品メーカーが電話をしてきたのか? にせものか?



皆さんはどう思われますか。






松坂大輔投手がレッドソックス、桑田真澄投手がパイレーツに入団が決り、来年の大リーグはいっそう面白くなった。


桑田投手は全盛期を過ぎており、やや残念な気がするが、二人の共通点は意外と多い。


今回のジャー入りをはじめ、甲子園の優勝投手でいずれも甲子園のヒーロープロでも球界を代表する一流投手に成長した。


さらに右投げ右打ち、守備が上手い等いくつも共通点もあるが、もっと面白い共通点があった。


観察眼が鋭い人はきっとわかると思う。


二人とも結婚しているなどといった野暮な共通点ではない。


野暮じゃなくわかった人はご連絡ください。

最近、特に玉石混合の時代になってきたような気がする。


どれがにせもので、どれが本物かわかりにくくなっている。


本物に対して胡散臭いという人が多くなる反面、にせものを盲目的に信じる人が増えてきたよう気がする。


本物もにせものも紙一重のところがある。


ネットの文面だけでは真偽がわかりづらいときがある。 だから、私はネットで知り合うと、できるだけ直接会うようにしている。


自分の五感を信じ、玉と石を私は見分けている。

先日、小泉元首相は造反組の復党に反対する新人議員に対して次のように言ったと報道されている。


小泉氏は「造反組の人たちは白旗を掲げて土下座を受け入れたのだから、復党を認めてやってもいいじゃないか」と語ったという。さらに「(造反組の刺客となった新人議員の)君たちは恵まれている。自民党の国会議員になりたくても夢果たせず政界を去っていった人はたくさんいる。もう一度そのことをしっかりかみしめ、自らの役割を果たしてほしい」と述べ、造反組復党の反対運動に終止符を打つよう注文。


この真意は何か?


造反組を軽蔑しまくっているといってよい。この言葉を聞いても復党した造反組は誰一人復党を撤回しないだろう。


そんな国会議員はいらない。


信念というか、真のプライドというか、適切な言葉は思いつかないが、今回復党した造反組のように


信念やプライドがない、国会議員は日本に必要ない。


彼らの選挙区の有権者は次の選挙で彼らに投票するのはやめよう。










病気は薬で治すものだと思っていたし、多くの人がそう考えている。


しかし、それは間違いらしい。


抗がん剤を投与しても、ガンが治らず亡くなったという話はよく聞く。


抗がん剤は大変苦しいとも言われる。


確かに抗がん剤で助かったという話はあまりきかない。


薬も抗がん剤も100%効くものはない


自然療法や科学的療法以外で治った話をよく聞くのは気のせいだろうか。


薬は症状をやわらげるもので、病気を治すものでない。


薬が毒になるのは確実だ。


ある人は

薬を30錠を飲んでみたらいい、そうすれば確実に死ぬ。しかし、りんごを30個食べたとしても死ぬことはない」と言っている。


薬で病気を治せないなら、どうすればよいか、意外と簡単な方法が見つかった。


次回にお伝えしよう。







小泉純一郎前首相は総理大臣の職を不本意な形で退かなかった、


日本ではきわめて稀な例である。


小泉さんは運がいいとよく言われた。


私は天が小泉前首相に味方したと言っても過言ではないと思っている。


天はなぜ、彼に味方したのか?


私は次の三つをあげたい。


1.手を抜かなかった


2.ズルをしなかった


3.欺かなかった


小泉前首相についてはいろいろと批判もあろうが、他の政治家、総理経験者と比較して、


上記の3点はおおむね合格点をあげられる。


物事が上手くいかないとき、 たいてい手を抜いてるか、ズルをしているか、天を欺いている。


15日夜逮捕された木村和歌山県知事は改革派知事と言われたが、2と3をしていた。


手を抜かず、ズルをせず、天を欺いていないか


自分自身に問いかけると、なぜ、望んだ結果が得られないか、わかる。


皆さんも試されたら、いかがですか。






まちを歩き、人々の顔や表情を見ると、元気な人、明るい人はあまり見つかりません。


反対に気難しい顔の人や元気がない疲れた顔の人はいっぱい見ます。


日本は豊かな国と言われているのに、そんな顔の人ばかりです。


一方、貧しいといわれている、アジア、アフリカ、中南米等の人たちは笑顔で楽しく生活しています。


おかしいと思いませんか。


もっと元気に明るく、楽しく生活する権利は私たちにあるはずです。


そこで、元気になるセミナーを立ち上げました。


講師は人を明るくするのは天下一品の、私の妻です。


もし、あなたが経営者なら、


あなたの会社の、お店の従業員の方は、


心が元気ですか? 


顔色はいいですか? 


元気にあいさつしますか?


一つでもノーがあれば要注意です。


会社でも個人でも結構です。


元気になりたい、と言う方は私どもの「元気になるセミナー」を聞いてください。


ご興味のある方はご連絡ください。







NHKのクローズアップ現代で

「どうする 若者の日本語力 ”」 を見た。


工場の従業員が差異の言葉を知らなかったため、百数十万円の損失をこうむった話を報じていた。


そのほか、ネットやメールの普及などで言葉が貧弱になっている現状に唖然とするしかなかった。


私も文章の書き方を教えているので、うすうすは気づいていたが、


この番組を見て、改めて日本語教育の重要性を感じた。


義務教育のほか、高校、大学、専門学校、それに企業等でも、文章教育や国語力の再教育が必要ではないだろうか。


ぜひとも、充実した文章教育や国語教育を望みたい。

きのう、ネットで知り合った人たちの会合にでた。


大変楽しい会だった。


その中でいくつかの素晴らしい言葉にであった。


個が元気でない社会では人間は幸福になれない。


心の思いを言葉にして、行動する。


心、言葉、行動。


修正できる能力を賢さという


優秀な経営者は成功経験、失敗経験をへて、しかも奉仕精神を持つ。


政治が悪いのは私たちを助けてくれる市長や議員を当選させてこなかったからだ。


陰徳も表に出れば、ゼロ。


その人の心が変わらなければ変わらない。


人にさらけ出す勇気がないから自殺する。


ぴんと来る言葉がありましたら、覚えてください。


そして活用してください。





きのう、京都市内の大学で10年で業界トップになったベンチャー企業の経営者の講演を聞いた。


学生グループの主催なので、受講料は無料で受講者も3,40人程度だったが、これまでで聞いた、セミナー、講演でベスト1だった。


ダイヤモンドの金鉱を掘り当てた感じだった。


彼はビジネスは最も大切なポイントを見つけ、外さないことだと言った。


そのポイントは航空業界では安全性、レストランではおいしさ、医療業界で患者を治すこと。


それぞれの業界の大切なポイントさえ、外さなければ、ビジネスは成功すると断言した。


また、枝葉末節にとらわれない、重箱の隅をつつかない、完ぺき主義はやめることが必要だと言った。


私の周りでもポイントを外し、枝葉末節にこだわりすぎ、ビジネスをすすめない人をよく見かける。


ここに書ききれないこともたくさんこの講演で話された。


それらを知人に話をしていくつもりだ。


無料だったが、何万円、10万円、いや、金では換算されない、ダイヤモンドの金鉱を掘り当てたきのうの講演だった。