新聞を見ても、最近は暗いニュースが多い。
ところが、今日は私にとって、気分が良くなるニュースが2本載っていた。
もう一つは息子の後輩が川でおぼれていた女性を助け、表彰されたこと。
私自身のことではないが、なんとなくうれしくなり、気分も良くなる。
今日はいい日になるだろう、そんな感じがする。
新聞を見ても、最近は暗いニュースが多い。
ところが、今日は私にとって、気分が良くなるニュースが2本載っていた。
もう一つは息子の後輩が川でおぼれていた女性を助け、表彰されたこと。
私自身のことではないが、なんとなくうれしくなり、気分も良くなる。
今日はいい日になるだろう、そんな感じがする。
今、アメリカのVIPの間で流行っているものを在米の友人から聞いた。
VIPとはプロスポーツ選手、映画俳優、ミュージシャン、会社経営者、資本家等のことで、彼らの中で秘かに流行っているらしい。
VIPは広告塔になることを嫌がるので、CMにでて、契約をしたりしていたならともかく、ボランティア事業でない限り、ただで広告にはでない。
いいものを使っているとは口を大にしては言わない。
彼らは人脈を大切にしており、人脈内だけで流行っている。
もちろんマネーゲームの類ではないが、外部のものが聞けば、ビジネスの種になる。
新聞の情報は死んだ情報だと著名な経営コンサルタントは言っていたが、活字や電波、ネットにのる前の情報こそ生きた情報であり、今回私が得た情報も生きた情報かも知れない。
友人はこの情報を種にビジネスを考えており、残念ながらネットで公開することはかたく禁じられた。
ビジネスの良質情報は口コミから入る気がした。
まさかの出来事が連続して起きている。
この間の日曜日、府議会議員選挙で、私の知り合いがNHKの選挙速報で当確が出たのを見届けて就寝したら、
翌朝、まさかの出来事。落選していた。NHKのミスではなく、選管のミス。単純に候補者の名前を入れ替えたまま、気づかずに発表してしまったのだ。
次はNTTドコモのポイント誤記事件。
ポイントもたまり、携帯を変えようと思っていたら、4月請求分では1万近くのポイントが100ポイントあまりに激減していた。
エイプリルフールは終わったのにまさかのミス、嘘に振り回された4月になった。
還元水を飲んでこの4月で満5年になった。
成果は
1.整形外科で直らなかった50肩が3週間で完全に直った。
2.頭痛薬をぜんぜん飲まなくなった。(頭痛薬のCMを見て、常備薬だった頭痛薬を飲んでいないことに気づく)
3.いつも悩まされた口内炎の症状がすっかりなくなった。
4、毎年、風邪で1回は寝込んでいたが、ここ5年間は一回もない。
目だって改善されたことは以上であるが、体が軽くなり、病気にかかりにくくなったのは確かだ。
サプリメントより効果は明らか。
皆さんも試されたらいかがだろうか。
私はお節介な人間である。
他人が有利になる方法がわかると教えたくなる。
しかし、その人は私の忠告、お節介を聞かない。
中にはそれで命をなくした人もいる。大病をあずらったひともいる。
こうすれば、良くなるのに是非すべきだと、いってもなかなかしない。
こちらも意地になって何回もいう。
だけど、相手は実行しない。
そのことに労力を費やして、肝心な私の成長が見られない。
良い忠告やアドバイスをして、受け入れずに不幸な目にあってもその人の自由だ。
もうお節介はやめよう。
お節介に時間を費やすのは無駄だ。
先日、地球環境を良くするためのフォーラムに行った。
内容はなかなかよかったが、ひとつ気になることがあった。
パネラーの前にペットボトルのミネラルウオーターが置かれていた。
ペットボトルの大量消費は環境には好ましくなかったのではないか。
こういうときの水は安全な水をコップに入れて提供すべきではないか。
4,5日前に主催者に提言したが、返答はない。
義母の入院給付金を受け取りに行くため、診断書を書いてもらい、郵便局に持っていった。
診断書の入院期間は平成18年11月※日~平成18年2月※日となっていた。
後ろの平成18年は平成19年の誤り。
このため、郵便局と病院を往復。1時間あまりのときを費やしたが、医師からの謝罪はなし。
診断書の手数料は5250円。
他の商売なら、不完全な商品を渡したら、それなりの対応があるが、お医者さんの世界では必要ないのだろうか。
診断書を書いて医師は見直しをしないのだろうか。
私たちは診断書をチェックして、郵便局や保険会社の持っていくべきなのだろか。
そんな疑問を感じた。
不二家事件で工場の床に落ちた菓子を3秒以内に戻せば、セーフだという報道を聞いたが、
きょう夕方、近くのショッピングセンターの洋菓子店で同じような光景を見た。
展示ケースの上にシュークリームが山積みされており、その一つが床に落ちたところ、店員がすぐに拾い上げたが、
何と、そのシュークリームを山積みの一番上に戻したのだ。
皆さんはどう思われますか。
我が家は穏やかな正月だった。
ところが、15日の夜、我が家の近所で殺人事件が起きた。
京都市左京区の路上で京都精華大学マンガ学部1年の千葉作さん(20)が何者かに滅多刺しにされ、
この道路は私もこの2日前の13日に鞍馬山に参拝の往復で通ったばかりである。
静かで、車の運転も気持ちの良いところだ。
また、京都精華大学 は私が公開講座で文章講座の講師をしたことがある大学で、親近感を持っており、衝撃は大きい。
漫画家を目指した、大変評判の良かった学生だけに、このような形で生涯を閉じたのは本人、ご家族などまわりの方々はきわめて無念だったに違いない。
彼の死で京都精華大学のマンガ学部が日本で唯一の大学の学部だったことや、この学部に真摯に学ぶ学生が在籍してきたことが全国にテレビなどで知らされた。
これはこの事件での不幸中の幸いである。
この事件が機になって、京都精華大学のマンガ学部が注目されるようになる。
千葉さんは帰ってこないが、彼の死を無駄にしないためには、京都精華大学や学生が頑張って、より優秀な学校、より優秀な学生になることである。
大阪心斎橋のそごうで開かれている「田辺聖子の世界展」に行ってきた。
彼女の自筆の原稿を見て勇気づけられた。
なぜかおわかりだろう。
それはともかくとして、私が面白いと思ったのは「田辺聖子のアフォリズム80選」だ。
田辺聖子さんの様々な言葉が紹介されている。
特に私が気に入ったのは「かしこい人ほどアホなことをいうものです。
アホほどかしこそうにいう。」の
言葉だ。
いい得て妙である。
確かにそういうときがよくある。
後者は政治家によく見られる。
今年は参院選と統一地方選が行われる12年に一度の年だ。
アホな候補者にだまされないようにしよう。